団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

ひとり死に備えて

2018-09-07 09:24:23 | 健康・病気

京都市内の賃貸マンションで、一人暮らしをしているA夫さんは70代半ば。目が不自由なものの、ヘルパーさんの手助けを借りながら、自活した生活を送っています。

心配なのは、突然の病気や火事などの緊急事態です。最も避けたいのは、自宅でひとり死を迎え、何日間も発見されず、腐敗した遺体となって見つかることです。大家さんや近所の人たちに多大な迷惑をかけるからです。

そこで、京都市消防局の緊急通報システム「あんしんネット119」を申し込みました。電話機に緊急通報発信設備を取り付け、「緊急」のボタンを押すと、消防指令センターに通報されます。「相談」のボタンもあり、ここを押すと、相談に応じてくれます。

入り口のドアのカギがかかっているとき、緊急事態になる恐れが強いので、近隣協力員2人に入り口のカギを預けています。A夫さんは知り合いの元マンション理事会役員2人に協力員になってもらいました。

「あんしんネット119」の利用料は、A夫さんは月500円(所得によって無料のケースも)。「これで、もしものとき、対応してくれると安心できます。でも、緊急ボタンを押せないまま、亡くなることもありますから、近隣協力員の人には、玄関ドアの新聞受けに何日間も新聞がたまっていたら、室内をのぞいてほしい、とお願いしています」とA夫さん。

私の場合、自宅では妻子と同居していますから、死去したら、すぐに見つけてくれるでしょう。整骨院では、一人ですから、もしものときは、患者さんが発見してくれると楽観しています。

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