団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

「パタカ」に「ラ」を加えます!

2018-07-02 09:24:18 | 健康・病気

誤嚥を防ぐため、舌の動きをよくする「パタカ」体操を続けています。パは破裂音で唇をしっかり閉じて発音します。唇の筋力を鍛え、食べ物を口からこぼさないようにします。

タは舌先を上あごにくっけることで発音します。舌の前部の筋肉をトレーニングします。カはのどの奥に力を入れてのどの奥を閉め、舌の後部の筋肉を鍛えます。

カの発音をすることが少ないため、私は高さ20センチの台を片脚ずつ上り下りしながら、カを60秒発音し、続いてパを15秒、タを15秒、パタカを15秒、最後にカを15秒発音します。上り下りで脚を鍛え、同時に舌のトレーニングをしています。1日1回続けています。

ところが、十三市民病院の健康セミナー「食事をおいしく安全に、やってみよう嚥下体操」を受けたところ、「ラ」を加えた方が誤嚥を防ぐ効果が高まると分かりました。ラは舌先を上の前歯にの裏につけて発音します。ラは食べ物をのどの奥へと運ぶ舌の動きをよくするトレーニングになるというのです。

デーサービスセンターに通う高齢者が「パタカラ体操をやっています」と言っていましたが、私は唇、舌の前部・後部のトレーニングで十分と思っていました。舌をよりよく動かすためには、ラを加えた方がよいよいです。

「改むるにはばかることなかれ」です。セミナーで教えられたように、パタカラをそれぞれ15秒ずつ発音しながら、踏み台トレーニングをします。

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