団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

靭帯の損傷は等尺性運動とストレッチで改善へ

2019-06-17 09:18:56 | 健康・病気

患者さんの施術をするため、施療ベットに左足をのせた時、左膝が抜ける感じがしました。膝が抜けるような症状になる原因は膝関節の捻挫か、半月板の損傷または靭帯の損傷が考えられます。

捻挫でしたら、左膝に腫脹や内出血があるはずですし、第一、捻挫が起こるようなことはしていません。半月板の損傷は膝を強く打ったりすると発症しますが、膝を強打した覚えもありません。

すると、靭帯の損傷? これはありえることでした。前日、トレーニングルームで、大腿の裏にあるハムストリングスを鍛えるマシーン運動をいつも以上にやったからです。両膝を屈曲する運動を何十回もしました。

靭帯の損傷に有効なセルフキュアは等尺性運動とストレッチです。等尺性運動は筋肉を動かさずに負荷をかけます。専門学校時代、鉄棒の懸垂をした時、うっかり反動をつけてしまったら、左ひじに強い負荷がかかったのでしょう、靭帯を傷めてしまいました。専門学校の図書室で自分で治す方法を調べたら、等尺性運動とストレッチが効果的であることを知りました。

そこで、エアロバイクを30分こぎながら、左ひじを伸ばすストレッチを30秒、等尺性運動を10秒ずつ、10回続けました。ひじの違和感は長く続きましたが、10が月ほどすると、違和感が消え、普通通りに動くようになりました。

今回は、レッグエクステンションで2.7キロの軽い重りをつけ、左膝を伸ばす等尺性運動20秒間を10回、膝を伸ばすストレッチを適宜行っています。少しずつ改善しているのを感じます。

 

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