団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

夏祭りの屋台で5000円使いました

2018-07-27 09:22:34 | 健康・病気

地元の神社の夏祭りに孫の男児と女児を連れて遊びに行った70代半ばの男性が「ボール投げやスマートボールをしたら、5000円も使ってもうた」と言います。男児は小学校2年生、女児は幼稚園児です。

「ボール投げは1回500円、射的もスマートボールも500円やった。男の子がやったのだが、射的は私も挑戦。景品を下に落ちたので、取れたと思ったら、下のネットに引っかかっていた。その下まで落ちないと、もらえないんだって、トホホや」とこぼしました。

今年の屋台は、私も2、3か所回りましたが、従来のタコ焼き、イカ焼き、ヨーヨー釣り、金魚釣りなどの定番の屋台に加えて、射的、ボール投げ、輪投げ、スマートボールなどの景品を狙った射幸心の強いものが増えていました。

カジノを解禁したIR(統合型リゾート)実施法が国会で成立したからではないでしょうが、子どもの世界にも射幸心をあおるゲームが急に進出してきたようです。

私の孫の小学校1年の男児も、地元の神社の夏祭りの屋台でボール投げやスマートボールに興じたものの、力は弱いし、ルールもよくわかっていませんから、手にしたのは参加証の安いおもちゃばかり。男児の母は「6000円持って行ったのに、帰ってみたら、残っていたのは1000円。1回500円だから、ちょっと遊んだら、5000円も使ってしまった」と話していました。

それにしても、子どもの屋台の遊びに5000円もかかるとは豪勢なものです。私が小学生時代だった60年前、小遣いは1日10円の月300円でした。金魚すくいもヨーヨー釣りも1回10円でした。5日分を貯めた50円を手に夏祭りの屋台に出かけたものです。

豊かになったことを素直に喜ぶべきでしょうが、ちょっと割り切れない気持ちも残ります。

 

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