団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

おしっこが二つに分かれたら‥

2017-08-14 09:22:34 | 健康・病気

「先生、おしっこをしたとき、二つに分かれませんか」と70代前半の男性が尋ねます。60代になってから「飛び散り」を防ぐため、私は便座に腰かけて排尿しているので、放物線をよく見ていません。それで、「二つに分かれることはありませんが」と答えました。

すると、男性は「私が孫の小学生1年の男児と並んで小便器におしっこをしたとき、私のが左右二つに分かれて放物線を描いたのです。孫が『おじいちゃんのおしっこは二つに分かれている』とびっくり。それ以来、私がおしっこをすると、孫が寄ってきて、二つになるか、見に来るので、かなわんのです」と言います。

調べると、「尿線の異常」といい、男性特有の症状のようです。シャワーのように散らばったり、二股に分かれたりします。尿道の出口が何らかの原因で狭くなったり、結石や腫瘍があったりすると起こるとあります。前立腺の肥大がかかわっているとされますが、排尿にかかわる筋肉がうまく働かない神経性膀胱でも発症します。

でも、私の感じでは、加齢に伴い排尿の筋力が衰え、おしっこの勢いが弱くなってくることから、発症するようです。尿線分裂という診断名もあります。防止する方法は簡単で、おちんちんをちょっとつまんでやると、勢いが増してきて、放物線を描くようになります。

結石や腫瘍ができたら、尿道に痛みが出るから、そのときはお医者さんを受診するよう伝えました。そんなことを男性に説明して「少し様子を見ましょうか」と告げました。

ところが、プロ野球のオリックス対西武戦を京セラドームに観戦に行ったとき、早めにおしっこをしておこうとトイレに入ったら、尿量が少なかったからでしょうか、私のおしっこが上下二つに分かれて飛んでいきました。「私も二股組か、あ~あ」です。

 

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