団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

過去の肩書、役職は言いません

2011-12-27 09:22:38 | 健康・病気

老人ホームで、おばあさんにもてるおじいさんは、手に職がある人だそうです。大工さんや料理人、左官屋さん、その他の人たちです。一番もてないのは大会社の管理職だそうです。確かに、えらそうな顔をして、上から目線の物言いをすれば、嫌われるのは当たり前です。そんな大会社の元役員に「あなたは何ができますか」と問い合わせたら、「私は管理職ができる」と答えたという「笑えない話」があります。老人ホームに入所している同士で、管理職は要りません。

定年で退職したのに、名刺を持たないと落ち着かない男性もおります。タケちゃんも「元〇〇会社部長」「元??会社役員」といった名刺を受け取ったことがあります。過去の肩書は、地域や同好会の仲間たちには、関係ありません。新しい仲間に過去の肩書や役職をひけらかすような行いは嫌われるだけです。

会社社会を離れ、地域や同好会、ボランティア団体に入って仲良くやっていく秘訣は、下請け仕事を率先してこなす、決して仕切ろうとはしない、そして過去の肩書を口にしない、ことだそうです。なんだか、肩書を除けば、新入社員と同じ心構えですね。

私の知人の女性が郷土の観光ボランティア団体に入ったものの、お局様、牢名主然の男性が役員を占め、観光ボランティアの役目は回ってこず、雑用しかさせてもらえないとこぼしていました。まして、新入りの男性が「良い役回り」をさせてもらうことはありません。男性に期待されているのは「力仕事とパソコン」と割り切って、裏方業務に精出した方が賢明とのことです。

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