団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

連絡しないと消防車が来る大騒動に!

2012-07-14 09:30:21 | 社会・経済

整骨院があるマンションの前を、制服姿の警察官らが往来したかと思うと、サイレンを鳴らして消防車3台、救急車1台、消防指令車1台が到着しました。「火事か」と思って外に飛び出すと、一番端のカラオケ喫茶店の前に、消防署員、警察官の十数人が集まって話し合っています。カラオケ喫茶店は一週間ほど前からシャッターが下りたままで、貼り紙などの連絡もないので「マスターは体調でも崩したのか」と考えていました。

マスターの男性(70)は近所でも評判の働き者で、店の料理は自分でつくるし、花も活け、看板の設置なども一人でこなしていました。それが、突然の休業です。家主にも管理人にも、常連の客にも何の連絡もありません。

聞くと、不審に思った常連客が警察に相談し、警察官がマスターの携帯電話に電話しても連絡がつかないうえ、別のマンションにある自宅の部屋に管理人のマスターキーで入ったところ不在で、そこにもどこに行ったかを示す書き置きなどはなかったそうです。

このため、警察官が安否確認のため、カラオケ喫茶店に入る了解を家主に求めました。家主がこれを承諾し、立ち合いができないため、管理人に一任したといいます。万が一にも、室内にマスターが倒れている恐れがあるとして、消防車と救急車の出動となりました。カラオケ喫茶店があるマンションには、マスターキーはないため、消防署員がエンジンカッターでドアを切り裂き、そこから手を入れてカギを開け、室内に入りました。幸いなことにマスターは倒れていませんでしたので、消防車、救急車、警察官らは引き揚げました。

でも、アルバイトの女性2人も雇っていたのですから、この女性や家主、管理人の誰かにひとこと連絡をしておけば、こんな大騒動にならなかったことでしょう。せめて、店のシャッターに「当分の間、休みます」という貼り紙があれば、消防車が出動する事態にはならなかったと思います。私は病気で緊急入院したのではないか、と心配していますが、「旅行でも行っているのではないか」との見方もあり、その真相は? 

コメント   この記事についてブログを書く
« 医師の忠告を守って1時間の... | トップ | 119番をして胆がつぶれる... »

コメントを投稿

社会・経済」カテゴリの最新記事