団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

メガネふんじゃった⁉

2018-04-12 09:33:56 | 健康・病気

華道師範の60代の女性は、百貨店で開かれた生け花展が終わり、後片付けをした深夜、帰宅の途につきました。ここ3日間、ほとんど寝ていなかったうえ、生け花展が成功裏に終了し、体はくたくたでしたが、高揚した気分でJRで帰りました。JRのカードはいつもは定期入れに入れておりますが、このときは疲れ果てていたのか、下車した後、無意識に上着のポケットに入れてしまいました。

翌朝起きて、この日も出かける用事があったので、定期入れを見ると、JRカードがありません。最寄りの駅で降りたとき、カードを使ったので、そこまではあったはず、と考え、自宅のどっかに置いたのではないか、探しました。さんざん探しましたが、見つからず、もしかしたら、昨日着ていた衣服にしまいこんだのでは、と調べたところ、上着のポケットから出てきました。

年を取ると、こんなことが増えてくるようです。ふだんの自分なら、するはずがないということが目立ってきます。私は東京の実家でうっかりメガネに腰かけ、つるがひしゃげました。我ながら、情けない話です。

自宅では、メガネは机の上に置いているので、腰かけることはありません。ところが、実家では、ベッドわきに置いたキャリーバックの上に載せました。朝、バックから着替えのシャツなどを出した際、メガネをベッドの上に置いたのです。着替えが終わり、何気なくベッドに腰かけてしまいました。お尻に何かが当たったのに気づいたときは手遅れでした。

つるは2本とも大きく曲がり、元に戻そうとしましたが、とても無理です。午前9時過ぎに行くところがありますが、ネットで調べたら、購入したメガネのチェーン店「JINS」は10時オープンのところばかり。上野駅構内の店が8時から開店していることがわかり、駆け付けました。

若い男性の店員さんがヒーターで曲がったところを温めながら、元に戻してくれました。緑青が出ていた鼻パッドも新品に取り換えてくれました。しかも、無料です。JINSさん、ありがとう、助かりました。

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