団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

「早死にの家系なので」と孫の顔を見ずに逝った友人

2018-04-06 09:39:39 | 健康・病気

高校の古稀同期会が東京であり、行ってきました。男子350人、女子100人の同期生のうち102人が参加しました。首都圏在住がほとんどですが、北海道から神戸までの友人たちが集まりました。

同期会は今回が最後ということもあり、100人を超える盛況となりました。ただ、欠席者のコメントを見ますと、闘病中の同期生が目につきます。

「健康診断で大腸がんが見つかり、治療を始めます」(男性)

「乳がん告知おたおたと」(女性)

「闘病中につき今後も参加できません」(女性)

「体調不良により残念ながら欠席」(男性)などなど

亡くなった友人も二けたに上ります。同級生の男性は一昨年秋、進行性の肺がんになり、69歳で亡くなりました。初孫の誕生を楽しみにしていましたが、「早死にの家系で男はみんな孫を見る前に亡くなっている」と友人たちに告げて、わずか3か月後に死亡しました。

男性の2割、女性の1割は70歳前に死亡するか要介護になるとされます。古稀まで生きられた以上、私は男の平均寿命81歳まで元気に生き抜きたいと考えています。

 

 

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