団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

動体視力が落ちてもうた!

2018-05-12 10:22:43 | 健康・病気

京都の鞍馬寺と貴船神社を参拝して、京阪電車の特急に乗って大阪に戻りました。電車は混雑しており、吊革につかまって立って、何気なく外を見ていました。通過駅を通るとき、駅の看板や駅名の表示板をながめていたら、全く読めないのです。「えっ、動体視力が落ちた」。

電車に乗る機会はかなりあるのに、最近は通過する駅名を気を付けて見ることがありませんでした。調べると、動体視力は15~20歳がピークで、その後衰えていき、65歳以上になると、ピーク時の3分の2程度のスピードしか認識できないとされます。

別のデータでは、16~20歳が視力0.8ならば、71歳以上は0.1に、65~70歳が0.3に落ちるとありました。これだけ落ちたら、通過駅で速度をやや落としたとはいえ、特急のスピードですから、駅名が読み取れなくても仕方がないのかもしれません。

話は変わりますが、イチロー選手の三振率が増えたことがニュースで取り上げられていました。イチローが渡米した2001年から10年までは10年連続で打率3割、三振率10%未満をマークしていました。ところが、その後は3割を下回り、三振率も13年以降、10%以上になったといいます。13年はイチローが39歳のときです。加齢に伴う体の機能の衰えが現れてくる年齢です。

イチローの打率が落ち、三振率が増えた大きな原因が動体視力の衰えとタケちゃんは推測します。心身とも鍛えぬいたイチロー選手でも加齢による症状が出るのですから、高齢の普通人である私が通過駅の駅名が読めなくなるのもやむを得ないようです。

 

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