団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

尿線異常でトイレの後始末はつらい!

2018-06-11 09:37:42 | 健康・病気

70代半ばの男性は最近、おしっこが横に二つに分かれて出るようになりました。6年前に奥さんが病気で亡くなり、一軒家に一人で生活しています。この年代の男性のことですから、洋式トイレの便座を上げて、立って放尿しています。

トイレの右や左の床が濡れていることが目立ってきました。何かこぼしたのだろうか、と不思議に思ったのですが、住んでいるのは自分だけです。何かをこぼした覚えはありません。そのうち、おしっこをした後、床が濡れたのに気づきました。「俺のおしっこ?」

トイレットペーパーでふき取りましたが、「年を取ったとはいえ、自分のおしっこを自分でふかなければならないのは情けないし、つらい」。

尿が二つに分かれたりする尿線異常は、尿道の出口に結石や腫瘍があったり、排尿に関わる筋肉がうまく働かなくなったり、排尿する神経に支障があったりすると発症します。男性には結石や腫瘍はないし、前立腺肥大も起こっていないといいます。

娘さんらには「座ってしたら、問題ないのに」と座位でのトイレを勧められています。でも、男性は「ズボンやパンツまで下ろしておしっこをするなんて、面倒くさい」と話し、筒先を抑えて二つにならないよう排尿しているそうです。

 

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