団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

3カ月ごとに健診を受けていたのに、白血病で急死

2020-11-23 09:41:09 | 健康・病気

水道工務店を立ち上げ、丁寧な仕事ぶりが受けて顧客を増やしていったYさんが急性白血病で急死しました。77歳でした。健康にはひときわ注意を図り、3カ月おきに定期検診を受けていたのですが、そのはざまで亡くなりました。

「疲れやすくなった」といい、かかりつけの病院で診療を受けたところ、そのまま入院し、数日後に亡くなりました。3カ月ごとに血液検査などを受けていたのですが、白血病がわからなかったそうです。

40代半ばの息子に社長を譲り、自らは会長に退き、余生を楽しもうと妻と話していた矢先でした。

2世代でも一緒に住めるように、鉄筋3階建ての自宅を建て、風呂好きなので4畳半のスペースがある浴室をこしらえました。ところが、息子は結婚して別居し、娘も嫁いで家を出ました。

自宅には、妻が一人で住むだけ。息子、娘の子どもたち、4人の孫が遊びに来るのが愉しみの一つといいます。

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