団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

あわや、オートバイと衝突! 15センチの差で避ける

2019-06-07 10:52:06 | 健康・病気

通勤途中の十三大橋を渡り、左折して坂道から堤防下道路に入る交差点は、右側から入ってくる車が建物の陰で見えにくいため、自転車のブレーキをかけながら通るようにしています。右側から入ってくる車は一時停止ラインがあり、そこで停まってから、徐行で前に進みます。

交差点わきにはカーブミラーがあり、私は、右側から入ってくる車があるかどうかを確認してから、交差点を通過するようにしています。ところが、坂道を速度が出たまま走り切る自転車がかなりあり、私が見た限り、年に1、2回、車と衝突したりして、救急車が出動する事故が起きています。

このため、私はカーブミラーで右から入る車を必ず確認します。6月のある日、坂道を下りながら、カーブミラーで車がないのを見ながら、交差点に入りました。すると、一時停止を怠ったオーバーバイが突っ込んできました。慌てて、急ブレーキをかけ、ハンドルを左に切り、オートバイと約15センチのところで止まりました。

オートバイに乗ったヘルメット姿の若い男性は照れ臭い顔をして下を向いています。「左右を見て運転してよ」というと、頭を下げました。

一時停止をすれば、カーブミラーに映ります。しかし、停車せずに交差点に突っ込んでこられたら、衝突を避けるのが難しくなります。私が交通ルールを守っても、相手が守らなけらば、今回のようなアクシデントが起こります。

危険な交差点では、ブレーキをかけ、いつでも止まれるようにしないと危ないと改めて感じました。一方で、衝突寸前で止まった私の反射神経はそんなに衰えていないと、ちょっと嬉しく思いました。

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