団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

「エクササイズの真実」の体力テストをやってみた

2018-07-03 09:19:38 | 健康・病気

NHKEテレが放送したBBC制作の「エクササイズの真実」は、週2分間の運動で長時間の運動と同じ効果があるエクササイズや1万歩より効果的な10分間の速歩き「active10」など時間をかけずに健康を維持する方法を紹介していました。運動療法を取り入れた施療をしている私にとって、大変参考になりました。

運動に取り組む前に必要なことが、自分の体力をきちんと知ることです。番組では、自宅で簡単にできる二つの体力テストを取り上げていました。

一つは椅子に座って立つ動作の繰り返しです。反動をつけないで立ち上がるよう両腕を胸の前で組みます。その姿勢で、椅子に座ってから立つ動作を10回繰り返します。それが何秒かかるかを計測します。

35歳未満の男性なら10秒、女性は12秒、35歳~55歳の男性は13秒、女性が15秒、56歳以上の男性が18秒、女性は19秒。それぞれその時間以内ならば、年齢にふさわしい下半身の筋力が備わっているとされます。

もう一つは、台の上り下りです。片足ずつ台の上に上り、片足ずつ台から下ります。これを同じペースで3分間続けます。そのうえで、1分間の脈拍を測ります。

35歳未満の男性は105、女性が110、35~55歳の男性が110、女性は115、56歳以上の男性が115、女性は120。それぞれその脈拍数以内ならば、年齢にふさわしい心肺機能があるとされます。

71歳の私が、56歳以上のグループに組み入れられるのは、いささか不本意な感じはしますが、グループ分けはこの方式しか提示されていませんから、仕方がありません。

その結果は、椅子の座り立ちは10秒、台の上り下り後の脈拍は80で、いずれも35歳未満でした。ちょっとうれしくなりました。

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