団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

故人を偲ぶ文章の7割が酒の話とは!

2020-10-08 10:59:14 | 健康・病気

昨年9月に胃がんのため、74歳で急死した先輩の男性記者を偲ぶ冊子には、故人と交流があった先輩・同僚・後輩の33人が寄せていました。800字以内で書かれた文章です。読んでみたら、故人と酒席をともにした話が全体の7割、23編もありました。

私が勤めていた新聞社は「酒の文化」といわれ、「抜いた」「抜かれた」というたびに飲みに出かけていきました。仕事が終わると、先輩から「ちょっとうがいにいくか」と誘われました。

故人は「反省」「反省会」といって声かけをしていたそうです。埋蔵文化財の専門記者でしたから、取材の裏話や専門家の先生方との交流話などをしながら、酒席をもりあげていました。

ところで、人間はそれぞれ一生の間に飲む酒量が定められているといわれます。80歳の男性は毎晩、日本酒2合を飲んでいましたが、60歳になったら、急に飲みたいと思わなくなり、以来、1滴も口にしていません。

酒の上での失敗が数々ある私は、酒量は減っていますが、晩酌は欠かしません。そのうち、飲む気が起こらなくなるかもと思います。でも、92歳で亡くなった父は死ぬまで飲んでいたから、その時期が来ないかもしれません。

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