団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

ばね指になってもうた!

2018-08-06 09:41:08 | 健康・病気

朝、目覚めて右手の指を動かしたら、中指の第二関節がばねを弾いたようにピクンと動きました。「あれっ、ばね指になった」。何回も中指を伸ばしてみても、一定のところまで伸ばしたところでピクンとなります。

ばね指(弾発指)は、指の関節を曲げる屈筋腱が通る腱鞘との間でこすれて炎症が起こり、その腱鞘炎が進行してひっかかりが生じると発症します。腱が通るとき、一度ひっかかり、そこからばねのようにはじく動きが起こります。手や指をよく使う人に発症する症状で、親指や中指が多いといわれますが、どの指でも起こります。

ひどくなると、指が曲がったまま、元に戻らなくなったり、指を伸ばす力を加えないと真っ直ぐにならなくなったりします。痛みが発症し、耐えがたい疼痛に苦しむ人も出ています。

治療は、安静にして炎症が治まるのを待ったり、痛みがひどい場合はステロイド注射で炎症を抑えたり、腱鞘の一部を切開する手術をしたりします。私の場合、痛みはないうえ、指は動かすことができるので、軽症のようです。

ネットで調べたら、指や手掌の筋膜のリリース、手首を反らして手や指を伸ばすストレッチ、患部を直角に曲げる体操(腱鞘の内側が広がるので、腱が通りやすくなる)が効果的といいます。入浴時、筋肉や腱が温まって滑りやすくなった状態で、手の指を曲げたり伸ばしたりするグーパー体操も良いようです。

私の場合、マウスを動かしたり、ボールペンで書いたりで、中指を動かす機会が多かったので、右手中指に発症したようです。こうした取り組みをしながら、様子を診ることにします。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« コンサートの打ち上げからホ... | トップ | 「緑内障の手術を受けること... »

コメントを投稿

健康・病気」カテゴリの最新記事