団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

食後の高血糖が動脈硬化の悪化の原因⁈

2018-11-16 09:14:44 | 健康・病気

食後血糖値は、HbA1cが7.3%未満のとき、上がる傾向が強いとされます。HbA1cは検査時の1~2か月前の血糖値の平均値を現わし、6.5%以上あると糖尿病が疑われます。私のHbA1cはここ3年間、6.1%で境界値でした。

人間ドックなどの健康診断の血液検査では、空腹時血糖値を調べますが、基準値以内ならば、食後血糖値を調べるブドウ糖負荷2時間値を測ることはありません。

私の空腹時血糖値は今年が104mg/dlで、基準値の65~109mg/dl以内でした。ここ10年以上、基準値をやや上回ることはありましたが、通常この範囲に収まっていました。このため、ブドウ糖負荷2時間値を測定することはありませんでした。

大阪市立十三市民病院での糖尿病フェスタで昨年、食後血糖値を測ったのが初めてで、このときは100mg/dlで、問題なしでした。

食後血糖値は中性脂肪が過剰に摂取されると、肝臓や筋肉などの組織で、糖分を分解するインシュリンが効きにくくなるインシュリン抵抗性が高まります。でも、脂肪は動脈硬化を促進するので、脂肪を控えた食事を続けています。体組成測定でも、脂肪率は13.1%で標準範囲(10~20%)以内です。

ところが、今年2月、頸動脈のエコー検査で動脈硬化が悪化しました。脂肪を控えるなどの食事療法をしているのに、なぜ? と思いました。食後の高血糖は動脈硬化を促進させます。原因はこれか、です。

朝夕食のあとに果物を食べていましたが、夕食後は取りやめることにします。週2日は酒を控える休肝日は続けます。これで、しばらく様子を見ます。

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