団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

70歳代に踏み出した体の変化は?

2018-06-05 09:33:13 | 健康・病気

6月は私の誕生月。70歳代を一歩踏み出しました。ここ1年間の体の変化を見ますとーー。

体のあちこちに老化の症状が現れました。一番の衝撃はスペアリブの骨を噛んで、左上の前歯が根元から折れたことです。メタルボンドのセラミックをつけましたが、自費診療で十万八千円。高いひと口になりました。

額の横ジワが深くなり、ほうれい線、マリオネットラインがくっきり。白髪が増え、頭頂部が薄くなりました。老人性のイボ、白斑も出現し、その数が少しずつ増えてきました。白内障が進み、視力が落ちました。でも、裸眼で新聞がまだ読めます。

1万歩以上続けて歩くと、脚に疲れを感じます。美術館などでゆっくり歩きながら観賞していると、途中で1回はソファに座るようになりました。食事中、誤って下唇の内側を噛むことが時折、起こります。反射神経の衰えです。

ものを落とすことも増えました。今のところ、皿やコップを落として割ることはありませんが、テレビのリモコンをつかみ落として床に落とすようなことが目立ってきました。

外見の高齢化、加齢による諸症状が出るのはやむを得ないと受け止めていますが、機能まで衰えると、日常生活に差し支えるので、体の手入れは怠りません。筋トレ&ストレッチ、往復40分の自転車通勤、淀川堤防ジョギングなどで体力の維持・向上を図っています。筋肉量が増えたのが、ちょっと救いです。

 

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