団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

女性のたくましさの源を見た!

2013-02-19 09:43:01 | 社会・経済

60代後半の女性の原稿を読んでいて、女性の元気さ、たくましさの源に触れた気がしました。そこには、次のように書かれていました。

幼馴染、知人が先に逝く時代になりました。いずれ私も終末を迎えます。夫との別れもあります。あるがままに老いを受け入れ、明日を生きる子や孫に命のバトンタッチをしたいものです。

幼馴染は筆者と同年齢と思いますが、幼馴染が先に逝くことはあっても、筆者は自分が亡くなるかもしれないということは考えてもいないようです。それに、夫との別れは、おそらく夫の方が年上でしょうから、夫が先に逝くかもしれませんが、逆の場合もありうることは想定していないようです。

この前向きな生き方、楽天的な考え方が女性の元気さ、たくましさの秘訣のように感じました。人生に否定的な考えを持つことは、脳が老けることを促進するといいます。その意味でも、自らが見送られる立場になることは考えない「ノーテンキ」さは脳を活性化させるでしょう。

そんなことに考えを巡らしていましたら、前の会社の先輩が肺がんで亡くなったのを知りました。180センチを超える大柄な体で、大学時代はボート部で活躍しました。肝臓を痛めてからアルコールは一滴も飲まず、健康には人一倍気をつけていました。なのに、です。70歳でした。

うちのカミさんの決めぜりふは、「そのとき、考えましょう」です。身に降りかかるかもしれない不幸はいくら考えても、対応策が出せるものではありません。起こった時点で、考えればよいことです。先先のことを考えるタイプの私にとって、見習いたい考え方です。

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