団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

古稀になったら、転倒にはくれぐれも注意を

2018-04-13 09:48:15 | 健康・病気

東京で開かれた高校の古稀同期会で受付した、同期生と結婚した女性に「ご主人も一緒?」と聞きますと、「体調を悪くして」という答えが返ってきました。以前、脳こうそくを発症していたので「再発したの」と尋ねました。「再発ではないの」と言って、言葉を濁します。

会員に配られた同期会の出席者名(102名)と欠席者のコメントに、その回答がありました。「先日テニスで転倒し頭部打撲、急性硬膜下血種の手術を無事終了。心配ないが予後安静中」

大柄で柔道の有段者、スポーツ好きの友人ですが、思わず足を滑らせて転倒したのでしょうか、頭部を強く打ち、硬膜下に血種を発症したとのことです。

若いときの転倒は手足にすり傷をつくるくらいで済みますが、高齢になると、重篤な障害をもたらしますから要注意です。転倒して亡くなる転倒死は2013年に全国で7716人に上り、交通事故死者の6060人を上回りました。そのうち、65歳以上の高齢者が85%を占めます。事故死者は年々減っており、その差は広がる一方です。

私たちは若くて元気なときのイメージで運動しがちです。50代の私の友人の男性は、社内の野球大会で二塁走者のとき、バッターの右前安打で三塁から一挙に本塁を狙いました。ところが、本塁の手前で失速しました。右の大腿骨が疲労骨折を起こしたのです。「あれくらいの走りで骨が折れるとは」と本人は嘆きました。

古稀になったら運動するときも、私は「がんばらない、あきらめない」でいきます。

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