団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

自分の生活技術を高めないと!

2020-11-20 11:18:28 | 健康・病気

家族の一人でもけがをしたり、病気になったりして要介護の状態になると、それまでの当たり前の生活がひっくり返ることを患者さんから教えてもらいました。病気やけがの引き金は過労です。

そこで、カミさんの負担が過重にならないよう、できる限りの家事の手伝いをするようになりました。先輩記者の男性の何人かが妻を亡くし、家事炊事をまったくしていなかったことから、大変苦労した話を聞いたからです。一方で、生活技術を一通り持っていないと、妻に先立たれたらえらいことになると感じました。

洋服職人の息子で、両親は共働きでしたから、子どものころから家事の手伝いはしていました。掃除、洗濯、アイロンかけ、靴下の穴かがりなどたいていのことはできます。

あまり上手でないのは料理です。それでもレシピを見れば、なんとかつくれます(料理はカミさんの方が上手で手際もよいので、いまはまかせっぱなしです)。

朝起きたら、洗濯機に適量の洗剤を入れ、スイッチを入れます。食卓を拭いたあと、マンション1階のメールボックスに新聞を取りに行きます。

風呂場とトイレの清掃、24缶入りのビールやパック牛乳などの水物の買い物、整骨院のタオル類の洗濯、そして力仕事などが私の担当です。

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