団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

景品付きの商品をつい買ってしまいます

2020-10-27 10:12:51 | 健康・病気

昭和の貧しい時代に育ったせいか、同じ商品を買うのならば、景品付きのものに、つい手が伸びてしまいます。

10月から酒税法が変わり、第三のビールは税率が上がり、ビールは下がりました。第三のビールは350ミリリットル入りが1缶で9.8円のアップで、ビールは7円のダウンです。

9月下旬に酒の安売りスーパー訪ねると、24缶入った箱詰めの第三のビールが山積みにされていました。ふだんはビールを買うのですが、このときは第三のビールの箱詰めを買いました。味の区別がわかるわけではありませんから、ポン酢の景品が付いたのを購入しました。

後日、もう1ケースと思い、今度は食用油付きを買いました。ともに百数十円の景品ですが、なんかトクした気がするのです。

思えば、小学生時代、小遣いは1日10円、月に300円でした。お年玉は1000円で、それを手に付録がいっぱい付いた少年画報や冒険王といった正月号を飛んで買いに行きました。

豊かな時代に育っている小学三年生の孫の男児は漫画「かいけつゾロリ」の簡易顕微鏡が景品についたのを勧めたが、見向きもせず、中身見て決めていました。お金を払いながら、「時代の差」を感じました。

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