団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

老いのあかしが次々と出現

2020-10-06 09:17:58 | 健康・病気

眼鏡を外したら、左の鼻パットあたりに1ミリほどの白いブツブツができています。「これ、何」と思って調べたら稗粒腫(はいりゅうしゅ)でした。さまざまな年齢層で生じるそうですが、私の顔に出現したのは初めてです。加齢に伴う症状と感じています。

目の周りや目の下にできやすいといわれ、数日後、左目の目じりのわきにまた一つできていました。2~3週間後、自然に消滅する場合もあるが、そのまま残ることもあるといいます。

老いのあかしが次々と生じています。老人性疣贅(ゆうぜい)は60代後半から頭部から右のこめかみに出てきました。加齢に伴ういぼです。父も60代から目に見えて疣贅が頭からこめかみ全体に出てきましたから、DNAがなせる現象でしょう。

老人性白斑も太ももに現れてきました。皮膚の色を形作るメラニンをつくるメラノサイトの働きが弱ることから白い斑点が生じます。

ほうれい線もマリオネットラインも深くなり、眼の下のたるみも目立ってきました。おしっこの勢いが衰え、おならの回数も増えました。こうして老いを少しずつ受け入れています。

 

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