団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

滑舌をよくする「あえいおう」発声

2020-09-10 09:28:03 | 健康・病気

滑舌。はっきり発音するための舌や口のなめらかな動き、を現わします。滑舌をよくするため、歌舞伎役者は幼児から発声練習を重ねます。

建て替え前の歌舞伎座では、4階の立見席で一幕だけを400円で見ることができました。東京出張で時間に余裕があったら、この幕見席で一幕を見ました。市川染五郎(現在は松本白鷗)の良く通った声が4階まで届き、滑舌の良さに感嘆しました。(新しくなった歌舞伎座にも幕見席が4階にありますが、椅子席90、立見60の計150席で、入場料は800~1600円となっています)

東京下町育ちで早口の私は滑舌の悪さが悩みです。大阪市の幹部との懇親会の二次会でクラブに行ったら、ママさんが私の話ぶりに「ごもごもしているから、何言っているのかわからへん」といわれて、落ち込みました。

奈良県大和高田市では、食事の注文をしたら、飲食店のおやじから「東京弁でペラペラいわれてもわからへん」といわれたこともあります。

そこで滑舌をよくするために実行しているのが「あえいおう」発声です。友人のシンガーソングライターのすずききよしさんに教えてもらいました。「かけきこく」と続き、「わえいおう」まで3回ずつ発声しています。

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