団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

動いていれば、体は動いてくれます

2019-06-14 10:03:41 | 健康・病気

朝、新聞を取りに行く途中、階段で爪先立ちを30回します。このとき、三半規管のバランス機能を整えるため、15回は首を左に倒し、残る15回は右に倒します。帰りは階段を一段跳びで上がります。

片道20分の自転車通勤で整骨院に行きます。施療の合間に全身のストレッチ、腹筋台とバランスボールを使った腹筋120回・背筋40回を行います。続いて、スクワット30回、シャドー縄跳び80回、大腿四頭筋を鍛えるレッグエクステンション30回します。

この中で、声帯萎縮を防ぐ「一二三発声」、骨を鍛える「かかと落とし」30回、骨盤底筋を鍛える「お尻体操」、腹横筋、胸腰靭帯を締めて腰のコルセット機能を維持する「ドローイン」(お腹を思いっ切り引っ込める運動)を行います。全部で時間は約30分です。

そして時折ですが、エアロバイクを使った4分間の高強度インターバル・トレーニングなどに取り組みます。

帰宅したら、階段で首を倒しての爪先立ちを30回。風呂では、足先から頭まで全身の筋肉をマッサージしながら10分以上入浴し、痛みと疲れを取るとともに、加齢によるゴースト血管になりがちな毛細血管の維持向上を図っています。

整骨院という職業柄でしょうか、右手中指のばね指、左手首の腱鞘炎が発症しました。手の使い過ぎが原因です。関係する筋・筋膜・腱を自分の手技でリリースするセルフキュアを続けています。

体は動かさないと動かなくなります。動かしていれば、体は動いてくれます。こうした毎日で体の機能をなんとか維持しています。

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