団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

酒道にのっとって酒を愉しみたい!

2019-05-14 10:11:47 | 健康・病気

動脈硬化が発症していることから、外食も脂ものを控えて和食を中心に摂っています。行きつけの和食料理店では、若い店主が日本酒への造詣が深く、時折、日本酒を愉しむ会を開いています。私も時間が合えば、参加するようにし、店主のうんちくを聞きながら、杯を干しています。

「酒の席は好きだけれど、先輩から返杯されるのはかなわない。俺の酒を飲めないのか、と言われると、飲まないわけにいかず、そんな夜はきっと悪酔いをしてしまう」と言いますと、店主は「酒の無理強いは酒道違反です」と答えました。

えっ、酒道? ネットでさっそく調べてみたら、酒の作法、酒の道を探求することを目的とする日本酒道会が次の酒道五原則を掲げていました。

1.酒は楽しく飲むべきなり。ほろ酔いを持って最上とす。酒は酒量にあらず、酒品なり。

2.酒に飲まれるなかれ。酒席にて周りの人を不快にするのは下道なり。飲んで運転するのはもってのほか。ユーモアを肴に心得よ。

3.ただ酒は遠慮すべし。自分の酒代は自分で払う気概を持つべし。ただ酒は汚職収賄の温床なり。

4.酒を飲む時は大いに食すべし。食せずして酒を飲むことを誇るのは決して健康な酒飲みと言えず。

5.適度の酒は百薬の長のみか家庭円満、事業繁栄、長寿至福に通ず。自信をもって酒道に精励せよ。

酒の席で「思い起こせば恥ずかしきことの数々」のわが身ですが、古稀を過ぎ、遅ればせながら酒道にのっとって酒を愉しみたいと思います。

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