団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

がんばる父さんは、大変です

2019-04-01 09:42:36 | 健康・病気

高校時代の友人男性は定年後も大手電工会社の技術専門職として勤務を続け、去年、71歳で退職しました。息子はニュージーランド、医師の娘はニューヨークに医科大学の奨学金を受けて留学中です。息子、娘の世話をするため、妻は3ヶ月置きにニュージーランド、ニューヨークに行き、そして日本に戻る生活を続けています。

医者をめざした息子はオーストラリアの医科大学に進学しましたが、自分には向いていないと、退学し、今はニュージーランドの会社に勤めています。娘は自分の医療技術をアップしたいと留学し、アルバイトだけでは生活できないといい、友人が今も仕送りしています。そのうえ、奥さんの飛行機代などの旅行・生活費用が上乗せされます。

二人の子どもにかかった大学、留学費用などを合わせると1億円は超えているそうです。自分たちの生活を維持しながら、それだけの負担をまかなってきたのですから、大変な「がんばる父さん」です。

娘から「パパは仕事をやめてヒマができたのだから、投資や為替の勉強をして、しっかり儲けて私たちを支えて」と言われたといいます。高校時代の友人男性には投資歴40年以上のベテラン何人もいて、資産をきっちり増やしています。

がんばる友人は「俺の人生はカミさんや子どもたちに尽くすだけなのか」と言いながらも、投資経験の豊富な友人たちから株や投資信託、為替などについてまんざらでもない表情で質問を重ねていました。がんばる父さんはいつまでもがんばらなければならないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント