団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

計測ダイエットは意識を変えます

2018-05-08 09:38:22 | 健康・病気

会社を定年で退職して、付き合い酒をする必要が薄れたこともあり、メタボ体型を改善しようと、10年前から朝一番の体重を記録してきました。朝起きて、トイレに行ったあと、パンツ一枚で体重を測ります。

柔道整復師の専門学校に通っていた3年間、週2日の柔道の授業(90分)、週5日の専門学校のトレーニング室での筋トレ、ストレッチを続けていました。それでも、体重は65キロ前後と標準体重より約5キロオーバーの状態が続いていました。家族全員が「食べるの大好き人間」ばかりですから、カロリー過多のうえ、私は晩酌を欠かさないタイプで飲む量多かったのが原因と思います。

友人との飲み会があると、酒量が進み、食べる量もかさむので、翌朝測ると2キロアップの67キロということがよくありました。

毎年の人間ドックでは、診察した医師から「あと2キロを減らしてください」と言われるのが常でした。それが今年3月の人間ドックでは、1か月間の禁酒を続けたこともあり、体重は62キロに減りました。医師が忠告した体重より1キロダウンです。

いつもですと、普段の生活に戻ると、じわじわと体重が増加し、元の木阿弥になるのですが、カミさんも初の人間ドックで生活習慣病予備軍と診断され、ダイエットを始めたことで、献立の量が減りました。同時に、私は計測ダイエットを開始しました。

朝起きてすぐと寝る前の2回、体重計に乗ります。夕食を摂ると体重は当然増えます。その山がいつもより高ければ、食べ過ぎか運動不足であることがわかります。いつもと同じくらいなら規則正しい食生活を送っていることがわかります。いつもより低い山なら、食べる量が少ないか、体調不良だったりします。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると、寝る前の体重が朝より1.4キロも増えます。朝はそれより1キロ減になりますから、翌日は脂ものを控えたり、酒を控えたり、運動量を増やしたりします。計測ダイエットは意識を変える、といいますが、私の場合、食事などを気を付けるようになり、今のところ、62キロ台を維持しています。

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