株式日記と経済展望

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年収600万に近づかないと本人に結婚して家庭を築く自信と余裕が生まれない。

2014年03月31日 | 経済
 

ルックスや性格によって女性からモテないのではなく、年収600万に
近づかないと本人に結婚して家庭を築く自信と余裕が生まれない。


2014年3月31日 月曜日

年収500万円では結婚する気になれません 3月31日 日経ウーマン

ではどこが違うのか。最もわかりやすい特徴は、残念ながらお金である。結婚した人の平均年収が661万円なのに対して、結婚していない人は584万円であった。なお、結婚していない人の平均値は年収2000万円の渉外弁護士が一人で引き上げているため、彼を差し引くと520万円となる。

 今どき520万円も稼いでいれば十分な金額だ。女性にモテないわけでもない。実際、看護婦や患者からモテまくっているのに学歴主義者の母親に結婚を阻まれている医者なども含まれている。

 しかし、彼女のいない人(13人)になるとやや深刻になり、平均年収は444万円だ。さらに、前回の取材時(2008年7月~2009年7月)も今回(2011年1月~2014年2月)も恋人がいなかった人となると398万円になり、400万円を割り込んでしまう。

 年収400万円では恋愛する気にもなれないのは、数年前に年収360万円を体験した僕の実感でもある。月収30万円というと「悪くない」と感じるが、家賃や税金などを差し引くと食費などに使えるのは10万円程度で、旅行や外食を楽しむ余裕はない。都会の借家暮らしではかなり苦しい年収なのだ。実家に戻れば楽になるのかもしれないが、30歳を過ぎて経済的な理由で実家暮らしの男性に彼女ができる可能性は低い。というか、本人に「その気」がなくなる。

大雑把にまとめると、年収400万円未満では彼女ができず、年収500万円では結婚に踏み切れず、年収600万でようやく結婚に向かえる。繰り返していうが、ルックスや性格によって女性からモテないのではなく、年収600万に近づかないと本人に結婚して家庭を築く自信と余裕が生まれない。

 安定成長の時代に生また僕たちの世代(1972~1982年生まれ)は、父親は外で夜遅くまで働き、専業主婦の母親が家事を一手に引き受けていた家庭で育った人が多い。

 日本の成長が止まり、共働きと家事分担が当たり前の時代に変わっても、「お金は男が稼ぐもの」という価値観に縛られ続けている。せめて600万円ぐらい稼げるようにならなければ、結婚して子どもを作ろうとは思いにくい。理性的な判断ではなく、気持ちの上での「勢い」がつかないのだ。

 ちなみに僕は500万円台に収入が回復したときに調子に乗って付き合い始めた女性と翌年に再婚し、自宅を東京から地方都市に移した(家賃が安い!)。

 昨年の収入は600万円に届かなかったが、共働きの妻と意外にも仲良くやっている。相手とよく話し合い暮らし方を工夫すれば、年収500万円程度でも元気を失わずに結婚生活を送っていけると感じる。

 年収300万円ではデートもできず、恋愛する気も起きないのは体験的によくわかる。でも、400万円ぐらいあれば勢いで恋愛結婚してもいいと思う。共働きで支え合って心身が健康になれば、仕事に集中できるようになる。ブラックな職場から脱する勇気も出る。

 僕たちの世代は男が女を養う必要はない。養われるのも違う。養い合うべきなんだ。「一人ぶちは食えないが二人ぶちは食える」という昔ながらの言葉を今こそかみしめたい。


年収600万円以上の男性を結婚相手として望んでいるのに対し、独身男性で年収600万以上の男性はわずか3.5%しかいなかった 2006年9月3日  株式日記


(私のコメント)

少子化問題と、男の年収とは深い関係がある。つまり少子化は男の年収が上がれば婚姻率が上がり、結婚すれば2人程度の子供が生まれるから少子化は生じないはずだ。しかし独身男性の年収で年収が600万円以上の人は3,5%しかいない。つまり年収が600万円以上ある男性は96,5%は結婚している計算になります。

日経ウーマンの記事にもあるように、年収が300万円ではとても結婚する気にもならず、あったとしても相手の女性が見つからないといった状況になる。年収300万円では月収が25万円で手取りが20万円でアパート代を引けば残りの10万円で生活しなければなりません。これでは結婚生活が成り立たない。

私自身の年収で一番良かったころは800万円台でしたが、わずかしか続かずバブルの崩壊でどん底に追い落とされてしまった。家賃の値下げが毎年のように続き保証金の金額の低下が大きなダメージになり、今までの蓄えや収入が借金返済で消えて行ってしまった。一時は絶体絶命にピンチになり自己破産やホームレスも覚悟しなければならない時もありましたが、結婚していなかったおかげで助かった。

もし結婚していたら一家離散の悲劇が起きていただろう。今の若者の年収で300万円台なら恵まれた方であり非正規社員なら200万そこそこであり、いつ首になるか分からない不安定さでは結婚どころではない。夫婦共稼ぎで600万円と言う世帯もあると思いますが、子供が生まれれば母親は離職で夫の稼ぎが300万だけではやっていけなくなる。

地方の生活なら、食費が自給で実家暮らしなら年収300万円でもやって行けるのでしょうが、両親同居では嫁の来手が無い。つまり少子化問題は年収の低下によるものであり、バブルの頃は高収入の人も多かったが、男余りの時代だと言われていた。しかし実際には600万円以上の年収の独身男性はいつの時代でも数パーセントであり、優雅に専業主婦でいられるのはごく一部の話だ。

今の時代で30代で年収が600万円を超える職業は、一流企業のエリートか会社経営者かキャリア公務員くらいだろう。医者や弁護士もその中に入るのでしょうが、合コンなどでは医者や弁護士はモテモテの業種になる。やはり男は年収や職業で評価されており、私も銀行員の頃はモテモテでしたが、自営業になったとたんにもてなくなった。

逆に高収入であっても、生活が不安定な職業では結果は同じであり、芸人やスポーツ選手は一流でないと一生生活できる貯蓄が貯まらない。むしろ女性の方が風俗業などの職業なら月に100万円くらい稼げるし、派手な生活をしている女性もいる。そういう女性は金銭感覚がおかしくなって風俗業から抜け出せない事もあるようですが、割り切れば女性の方が恵まれているのではないだろうか?


風俗嬢や売春婦が将来セレブになるのが許せない

風俗嬢や売春婦が将来セレブになるのが許せない

僕は真面目に働いてきた36歳男子独身です。
いい大学を出て、いい会社に出て、3年前には年収は1000万を超えて、まぁまぁ成功者と言える地位におります。

ところで、腹の立つのが風俗嬢です。
彼女らの知能は正直言って高いとは言えず、努力をしたとも言えず、まぁ見た目はそこそこいいわけですけど、せいぜい男性器をくわえ込んだりあそこにいれるだけで、僕の年収をはるかに超えてしまうらしいです。
「精神的に苦痛な仕事だから当然!」というかもしれませんが、そんなの一般社会の仕事に比べたら苦痛でもなんでもないです。

そして、彼女らは引退したら医師や弁護士といった超勝ち組と結婚をして、セレブになっていくようです。
これって人生あまりにも楽勝すぎませんか?僕は嫉妬をしています。
よって、どうにかして引退風俗嬢を一人でも多く、破滅の方向にもっていきたいのですが、どうすればいいですか。


(答え)
現役風俗嬢です。
結構ひどいな(^^)
風俗嬢に恨みでもあるんですか?
ありきたりな話貢がれたとか?

デリヘル嬢です
月に最低120万
それなりの大変さは自分の中に
あります。
他人に私の大変さを知ってもらおう
とは思いません。
私だからできる
貴方は出来ない
自信があるから^_^

貴方は真面目に働いてる
私も真面目に働いてますよ

真面目、普通
こーゆう言葉は自分の中だけ
自己中心的な方が多い
少し視野を広げてみてはいかがですか?
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