株式日記と経済展望

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世界中のあらゆる人件費の安い地域に進出するので、日本をはじめとする先進国の賃金はいくら景気が良くなっても上昇しない

2018年08月13日 | 経済

世界中のあらゆる人件費の安い地域に、コールセンター、工場、BPOセンターなどが次々と
進出するので、日本をはじめとする先進国の賃金はいくら景気が良くなっても上昇しない


2018年8月13日 月曜日

異次元緩和でも日本にインフレが起こらない極めてシンプルな事情 アナログな企業と人生こそデフレの勝者 8月13日 大原浩

金融緩和は終わらない

日本銀行の黒田総裁によって2013年4月から導入されたいわゆる「異次元」金融緩和政策。まさに「異次元」の金融緩和政策が続いているが、いまだにささやかな2%の物価上昇でさえ実現できていない。

しかも、7月31日の金融政策決定会合で「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」を決めている。つまり、これからもさらに金融緩和を続けなければならないため、長期金利の変動をある程度認めて緩和の副作用に配慮するということである。

このような日銀(黒田氏)の政策は経済学で一般的な「資金を大量に供給すれば物価が上昇する」という理論に基づいている。しかし本当にその理論は(いつも)正しいのか?

極端に単純化して、この世の中に100本の缶ビールと1万円しか存在しないとする。その世界で、超金融緩和を行い通貨供給量を倍増して2万円にしたとする。これはとてつもない金融緩和で、マネーの価値は半分(物価は100%上昇する)になるというのがこの理論の示すところだが、大事なものが欠けている。

缶ビールの供給は増えないという前提だが、実際には缶ビールの価格が上昇すれば当然生産も増える。通貨供給を2倍にしても、商品の供給が2倍になれば(理論的には)物価は上昇しない。それが現実の経済である。

さらに言えば、50メートルプールから水をあふれさせるには、相当量の水を供給しなければならないが、プールへの水の供給を止めるには水道の蛇口を締めるだけでよい。

金利において、「高騰させるのは簡単だが低下させるのは難しい」ということを説明するのにこの「水道理論」が良く使われる。

いくら大量の資金供給を行っても、その供給によって増えた資金の保有者はいつでも自由に使える(使わなくても良い)ので、なかなか政策当局の思い通りの効果が出ない。

ところが、資金の供給を止めると、資金の調達(借り手)側は不渡りなどを出すわけにはいかないから、背に腹を替えることができず、かなりの高金利でも涙を飲んで借りるので、あっという間に金利が高騰するのだ。

この蛇口を止める現象は年末・年始、期末・期初の資金繁忙期には(ミクロ的に)頻繁に起こり、年率で数百%というとてつもない金利になることもある。 

だから日本でインフレは起きない

さて、ハイパー・インフレの恐怖はよく語られるが、典型的な第1次世界大戦後のオーストリアとドイツのハイパー・インフレは大戦で欧州の生産設備が破壊された後に起こっている。

また逆に、1929年から始まった「大恐慌」は、結局、39~45年の世界大戦によって世界の生産設備が大打撃を受けたことによって解決した。

しかし、1945年以降70年以上にわたって世界規模の戦争は起こっていない。もちろんそれは喜ばしいことだが、経済面でみれば毎年生産設備が積み上がって、かなりの供給過剰構造になっているのである。

また、ベネズエラの現在の天文学的インフレの主要な原因は、石油産業などの不振で外貨不足に陥り、食料を中心とした必需品等が輸入困難になった点にある。国内では十分な供給ができないから「輸入という蛇口」が締められたら価格が高騰するのは必然である。

逆に言えば、円という「強い通貨」で、世界中から供給過剰の商品を自由に輸入できる日本において、インフレが起こらない理由も簡単に理解できる。

さらに、1989年のベルリンの壁崩壊、91年のソ連邦崩壊によって主要共産主義国家は鉄のカーテンを開けて世界市場に商品を供給することになった。

1978年から鄧小平によって始められた「改革開放」も、ソ連崩壊直後で南巡講話が行われた92年から加速。竹のカーテンを開いた。

そして、世界市場への供給が急増し、いわゆるアジア・南米・アフリカなどの新興国の多くも供給側となった。日本のバブル崩壊がちょうどこの時期に重なったのは不幸である。

生産性の向上はデフレ要因

さらに忘れてならないのは生産性の向上である。

経営学者のピーター・F・ドラッカーによれば、テイラーの「科学的分析」が生産に取り入れられて以降、工業製品の生産性は50倍以上になっている。つまり50分の1の人手で足りることになる。

農業における生産性の向上も著しい。多くの国で戦前は国民の大部分が農民で、日本でも1960年においても農家世帯員数は3441万人であった。だが、いまや米国では農業従事者は全就業人口のわずか1・7%(2005年)であるが、全国民の胃袋を満たすだけではなく大量の輸出さえしている。

現在(2017年)の日本の農家人口は約470万人で、就業人口6720万人の約0・7%。現在の食料自給率が約65%(生産額ベース)であるから、理屈で言えば就業者の1%ほどの農民で日本国民全部の食料需要を賄えるのである。

20~30年前には「ハ―ドディスク」が50MBのパソコンが30万円ほどしたが、今や50MBは数千円のUSBのレベルである。また1本1万円ほどした映画のDVDは、月額1000円ほどで見放題である。

また、世界中のあらゆる人件費の安い地域に、コールセンター、工場、BPOセンターなどが次々と進出するので、日本をはじめとする先進国の賃金はいくら景気が良くなっても上昇しない。(後略)



(私のコメント)

景気が良くなっても日本の賃金が上昇しないのは、海外の低賃金の国が活用できるからであり、日本企業は海外に工場を移してしまっているから、企業は大儲けしても日本の社員は給料が上がらない。給料が上がっているのは人手不足の建設労働者や宅配事業などであり、女性や未熟練労働者は建設業や宅配事業には就職しない。

IT産業のプログラマーなども4倍の求人率で人手不足なのですが、日本の教育界ではプログラミング教育は盛んではない。大学では事務職員ばかり養成しているが一人の求人に300人が応募するような状況だ。これでは事務職員の賃金が上がらない。「株式日記」では国家資格などを取ればいいと書いてきましたが、トラックの運転免許や電気工事士や看護師などの資格を取れば、かなりいい稼ぎになる。

日銀が異次元の金融緩和してもインフレにならないのは、海外から安いものがジャンジャン入ってきて供給過剰だからであり、トランプは関税を高くして供給過剰を抑えようとしている。そうしないと国内製造業が儲からないからだ。私も通販などでモノを買ったりするがラベルを見るとみんなメイドインチャイナだ。

日本で作るよりも中国に工場を作って輸入したほうが遥かに儲かるようだ。だからアメリカや日本は中国の投資をして企業は大儲けをしているが、日本人社員の給料は上がらない。政策としてはトランプのように関税で囲い込んで輸入制限をすれば商品を高くして売ることができる。

これらの政策は日本でも農産物に行っていますが、差別化された産物なら高くても売れるが、小麦や大豆などの農産物は関税では守りきれない。オランダのような装置化された農業で稼ぐべきなのでしょうが、農産物の温室栽培は高度な技術がいるからなかなか真似ができない。

トマトやイチゴなどは温室栽培化が進んでいますが、リンゴや桃などは台風が来て実が落ちてしまったり、野菜なども長雨や干ばつなどの影響で不作になったりしている。漁業などもマグロや鰻などの養殖が商業化されればかなり儲かる商売になるだろう。

工業製品などは、アメリカや日本は中国などに技術供与や資本投資など気前よくしてきたから、技術を盗まれて価格競争でやられてしまった。新幹線等も同じような目にあっていますが、彼らは契約を守らないし、知的財産権を尊重することもなくコピーしてしまう。

日本やアメリカが何故中国に技術や資本を投与したかといえば、14億人の巨大市場が得られるのと、30分の1とも言われる人件費の安さによる利益のためだ。それによるコストダウンの安さで企業は利益を得た。しかし年数が経つにつれて中国はコピー商品を安く売り始めた。日本のサンヨーや東芝など家電部門は中国に買収された。自ら招いた倒産ですが、中国ではなく他のアジアに投資すべきだった。

日本のように外貨がある国では外国から安く商品が輸入されて安く売られる。デフレが外国から輸入されるわけであり、関税で調整しないと国産メーカーは負けるだろう。一番早く直撃したのが日本で有り、欧米にも中国製品があふれるようになり世界にデフレを輸出した。

米中の貿易戦争は、これらを是正するためであり、中国は金融の自由化や為替の完全な自由化をしていない。トランプの最終目標は中国への為替と金融の自由化であり、中国のOECDへの加盟であろう。しかし中国はソ連の崩壊や日本のバブル崩壊を見ているから受け入れるわけにはいかないだろう。

中国のコピー商品の逆襲を恐れた日米は中国から他にシフトし始めたが、ドイツなどが中国との関係を深めている。それで中国はアメリカやEUのハイテク企業を買収して技術を得ようとしている。それでトランプは中国への危機感を深めて貿易戦争を仕掛けた。

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Unknown (Unknown)
2018-08-13 13:29:26
「在日NHK」がニュース番組を利用して韓国サムスンの新商品を大々的に宣伝(テレビCM)!

NHKがサムスン新商品を大宣伝!ニュースで「新スマートフォン発表!メモリー大容量!サムスン」 連呼! 連呼!  

take4 @sumerokiiyasaka
NHKが民放になったみたいですよ。CMを放送しています。ならば、受信料はいりませんよね。当然、サムスンからは広告費をもらっているでしょうから、その分だけでも受信料を払っている私達に還元すべきですよ。
http://deliciousicecoffee.jp/

Unknown (Unknown)
2018-08-13 13:44:20
ソース元記事の「農家人口は約470万人で、就業人口6720万人の約0・7%。」の部分ですが、どのような統計を参照しても日本の農業従事者人口はこれより100万人は少なくなっています。また%の計算はそもそも桁を一つ間違ってしまっていますので、論旨の信ぴょう性を欠いてしまう結果になっています。

こちらのコメントを認証してブログに表示していただく必要はありません。
日ごろ楽しみに拝読させていただいておりますので、ソース元の不備で当ブログにケチがついてしまっては残念だと思いコメントさせていただきました。
昨日のスレに指摘しようと思ったが (Unknown)
2018-08-13 14:39:32
今日のに指摘をしたい。
TORAさん、通貨発行権は政府が持っていませんので、今日のコメントを含めてインフレ、デフレなどはロスチャ金融の意のままですよ

次のサイトをご確認くださいな

https://もう明日から会社行かなくていいよ.com/2015/08/13/お金の教育%EF%BD%9Eお金の歴史③%EF%BD%9E通貨発行権を握るの/

今のアベノミクスと日銀黒田はプチバブル空気入れじゃぶじゃぶ段階中なだけですぜ。

またぞろいつか来た道に騙されるって具合ですぜ。

日本人は集団心理に洗脳され流されやすいので、このからくりを全く先読みさえできずにプチバブルに踊りまくってはいけないのですぜ。

この手口はオーソドックスないつもの金融詐欺ですぜ。

TORAさん、先の日本の金融通貨危機破綻に備えて・・・にあるいは仮に高齢や老齢に差し掛かっている年代なら、資産価値を守る事に知恵をしぼるべきですぜ。

財産3文割は勿論のこと、金融詐欺にあわないように自分のセキュリティ管理を徹底するとか・・・攻めの新規事業展開はなるべく考えない事ですぜ。

「攻めより守りて近未来の政府の預金封鎖を含めた金融恐慌を用心するぐらいがちょうど良いと思いますぜ」

とにかく・・・日銀の金融政策は金融破綻へのプログラミングを粛々と進めていると感じませんか?

他国との万が一の戦争・有事にも関連するこの金融政策の流れのからくりを徹底的に探究しておいて損はないですぜ。

もう自分はシンガポールに近いマレーシアあたりに移住しようかとも考えているぐらいですぜ(( ´艸`))

 

原理原則 (Unknown)
2018-08-13 14:49:42
 オバマ時代はまだ、中国の労働力が安かったのでアメリカ資本の製造業などもメリットがあったが、トランプ時代になると中国の労働者の賃金も大きく上がり、中国を「世界の工場」としても利益は出なくなった。そうなると、中国進出企業も「チャイナ+ワン」で、ベトナムやタイといった東南アジアに工場を移転し始める。

 つまり、グローバル企業とは世界中から安い労働力を探して動き回る浮草のような存在と言えなくもないだろう。今、中国後として考えられているのが、まさしく、東南アジアであり、南米、アフリカなどである。

 だから、今回の米中貿易戦争も、元をただせば中国が労働力市場としては、あまりに賃金が高騰して魅力がなくなったというだけの話かもしれない。中国が技術を盗むとか、不公正貿易を行っているとか、アメリカがナンバーワンの座を脅かされるからとか、そんな事は後付けの理由なのかも知れない。

 地球上で労働力の安い大陸を求めてさまようグローバル企業ではあるが、逆に労働力の安い人々が先進国になだれ込む状況も同時並行的に生じている。日本もすでに、50万人を越える外国人労働者が入国しているようだ。
Unknown (引用/)
2018-08-13 18:31:48
「金」とロシア、列強国の中で日本は…

(前略)>

 ・・・ 「金」について触れられておりましたが、先日宮崎氏のとこで面白い記事を見かけましたので、ご紹介したいと思います。

以下引用
ーー ロシアは米国債の殆どを売却し「金」保有を高める 

 露プーチンは、昨年末迄に保有していた米国債920億ドルを残149億ドル迄大量に売却し其の替わりに7月だけでも106トンの「金」を追加購入し急増させ、合計1944トンの「金」をロシアは保有(7/25現在)。其の保有量は時価換算4600億ドルに値するものであり、今や世界六位の「金」保有国となった。

ーーロシアが「金」保有を高める背景
 1)米国を揺さぶる為、通貨の崩壊に備えるという政治的ジェスチャーであり、全世界の負債総額247兆ドル(世界総GDPの318%)という異常なマネー市場を眺めれば、ドル、ユーロなどで資産を保有するより、「金」に替え置く事を上策とする「戦備」としての貯蓄原則も手伝う。

 2)露の場合、新興財閥が持ち去ってしまった資産がドル建て、或いはユーロ建て(一部は英国ポンド建て)のまま海外に置かれており、然も欧米の経済制裁を受け、殆どが凍結された事態への対応であり、銀行の記録の残らない「金」を保有するのは、昔から世界中の金持ちの常識であった。

 3)ドルの崩壊というより、人民元の崩壊への備えである。露は中国への輸出代金の大半をドルで受け取ってくるも、一部決済は人民元建である。又原油、ガスの相当量を、パイプラインと鉄道輸送で中国に輸出しており、この上に武器輸出が加わっていて一部は「金」での支払いも行われている。
ーーーーー
 通貨とは所詮”紙切れ”であり、1971年のニクソンの金兌換停止以来、紙切れが市場乱舞しているも、裏打ちされてきた「金」との兌換という保証がなければ”大変動”到来時には”紙くず”と成り果てる。ロシア人は本能的に自国通貨の危機(特にソ連崩壊時)を知っているのと同様に、怪しげな人民元の脆弱性も知っている。こういう認識は安定した民主主義国家では考える人が少ない。

 こうした背景から「金」市場は急騰する筈が、原油高騰に反比例し寧ろ「金」価格は下落している現状である。

ーー日本と列強国との「金」保有比較

米国   8733トン
ドイツ  3373(米国から預託分1700トンを取り返した)
(IMF)2814(SDRの保証システムとも言える)
イタリア 2451
フランス 2450
ロシア  1944(2017年時点保有536トンから急増している)
中国   1054(ほかに金企業と民間とで合計3000トン強と推定)
スイス  1040
日本    764(全量をアメリカに預託している)
オランダ  612
以下、トルコ、ECB,インドなどが続く。
ーーーーーー
 日本の場合、ドル建ての金価格ゆえドル高状況下では、顕著な下げは見られず、また消費税を回避する密輸がさかんに行われてきた為、ブラックマーケットが形成されている。消費税が金売買の取引の度に課税されるのだから往復で16%であり、金価格がそれなら16&以上上げる日がくるのか、と投資に二の足を踏む人が多い。個人的な備蓄を好むのは中国人、インド人、そしてアラブの人々であるが、國際市場では中央銀行がそれなりに金備蓄をしている。

 ところが、国家としての金保有も先進国のなかで、日本が一番少ない。日本の危機意識の鈍さは「金」の国家備蓄の少なさが象徴する。 ーーーーー引用以上。

 米国のドルが世界基軸通貨となっておる現状であり、「金」保有量としても2位ドイツの2.6倍強。支那は国保有量としては6位に甘んじるも、推測の域は超えないとは云え其の潜在量まで含めると4000トン超えとなる(其れでも米国の半分)。ロシアは昨年から約4倍近い増。ドイツは預託分1700トンを米国から取り返している。我らが日本…米国の1/10以下で主要先進国最下位レベル。然も全て米国預託とは(汗

 前述ある様に、通貨は”紙切れ”。もしも「"円"神話」が崩れるような事になったら…日本どうなりますか。"世界恐慌""首都直下型地震""WW3"等々。米国に頭が上がらないのも致し方なしとも汲み取れる角度だと思います。古来より「金」とは最も安定した世界共通のモノであり、この相場が大幅に崩れる時というのは、世界的に水不足、食糧難に陥っている状況とも云えるかと思われます。

 以上、「金」視点で見た、日本と列強国でした。    (後略)

2018/08/13(月) 00:15:49|  URL|  士心 #Po2bZZe6  [編集]
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1172.html#comment92262
第二次ベビーブーム世代(受験競争世代)の中心層が四年制大学を卒業していた1995年~1996年に通貨供給を増やさなかったアホ当局… (ponpon)
2018-08-13 18:48:41
■1996年4月1日時点の首都圏近郊の人口構造
http://pba.o.oo7.jp/122190.html#122190_19960401
※スマホの人は画像をタップ→スマホを横向きに

新社会人になる世代が多い時期に通貨供給を増やさなかったので、新社会人一人当たりのマネー(購買力)が大幅に不足してしまったのは当たり前…。人口の少ない世代が大学を卒業していた1980年代にマネーをジャブジャブばら撒き、人口の多い世代が大学を卒業していた1990年代半ばにマネーをばら撒かなかったアホ当局…。アホには政策決定&遂行の資格無し…。

■日本の22歳人口の推移図(1920年~2017年)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#000000_22yo
※スマホの人は画像をタップ→スマホを横向きに

> 大量の資金供給
> 供給によって増えた資金の保有者

いまだに日本の就職氷河期世代にはカネが回っていませんが…。逆に、1950年代後半~1960年代に生まれた連中には必要以上のカネが配分されている…。

> 生産性の向上はデフレ要因

まぁ、究極的には生活に必要な全ての物資がタダになれば良いんですが…。野生動物がカネを持っていないように…。

> 看護師などの資格

最近は看護学校へ通う男子生徒がかなり目立つようになっていますが…。以前はほぼ女子オンリーだったんですが…。

> 海外から安いものがジャンジャン入ってきて
> アメリカや日本は中国の投資をして企業は大儲け
> 欧米にも中国製品があふれるようになり

アメリカにも「ダイソー」みたいな店がウジャウジャありますし…。

■DOLLAR GENERAL
https://goo.gl/maps/3EqX9Tfcrr82
※Googleストリートビュー

田舎の小さな町にもDOLLARチェーンの新店がオープンしてたり…。

> 漁業などもマグロや鰻などの養殖が商業化されればかなり儲かる

そう言えば、先日の西日本豪雨で養殖業者がかなりの被害を受けていたようですが…。(←海にある養殖施設に瓦礫が流入)
アメリカのFRBの隠された真実 (Unknown)
2018-08-13 21:00:24
大恐慌の歴史的な事実が物語るドル紙きれの歴史と金や私有財産の悲惨なボッタクリ

隠された真実
https://sites.google.com/site/uranenpyou/home/frb

中央銀行なんて、お人好しに大丈夫だと信じるだけは危険だろうね

もうさ、インフレやデフレやデフォルトをインチキ賭博やりたい放題のアメリカやロスチャ金融がヨダレ垂らしてまっせ❗

ま、中国やロシアも裏ではロスチャ金融と握ってるだろうから、アメリカの定番の金融破綻攻撃は見切ってるやろね

日本の政治家と日銀、財務省、財界のそれらの傀儡は日本人口の減少やそれらの固有資産が破綻没収されようが知ったこっちゃないんだな

金(ゴールド)の積み立てや信頼のおける仮装通貨投資(投機ではなく)も検討してる今日この頃なのである

「皆さまの幸運を祈る」( ロ_ロ)ゞ
給料が上がっても、、、 (う~ん、、、)
2018-08-13 21:00:53
安倍のやってることは、日銀の円安誘導による為替操作と日銀が買支えしている輸出関連株の官制相場に加えて、、、

最も性=タチが悪いのが、血と汗を出し惜しみする労働貴族を巻き込んで官制春闘までヤラカシてしまったことが原因の根底に横たわっている群衆心理操作をヤラカシたことになる。。。

何故ならば、官制春闘で名目賃金が上がっても、日銀による円安誘導で、実質賃金が限りなく下がり続けていることに気づかない認知症予備軍の高齢者労働者が安倍を神の領域にまでのし上げてしまってて、、、

この人達って、多分、そう言う経済のからくりをよく知らない人達だろうから、自分達の生活レベルが限りなく低下していることにも、恐らく、気づいていない人達なんだろうなぁあという想いが募る訳でね。。。

ネトウヨっていう、チーム世耕に雇われたタチの悪い三國人連中が、愛国という名の売国行為に手を染めているんだろうなぁあとは、想うよ、家の近所の宮司も世耕と同じような顔つきになってるからね。。。

人は、40歳を越える辺りから、顔つきに出る訳で、多分、西部さんなんか、そう言う風に言じてたよなぁあ、私は、西部さんの自殺を心良くは想わないね、決してねぇ、、、

石原慎太郎のようにオウム真理教の幹部だった馬鹿息子を時の公安のトップの京都の赤の野中宏務に恫喝させて洗脳被害者を演出させてから用意周到にサリンの上九一色村に機動隊の突入劇場をやらせて、無罪放免にしておきながら、その後、東京都民の税金まで使って、その馬鹿息子の絵を押し売りして、飯食わせてやってさぁあ、、、

確か住吉のヤクザ議員の浜田幸一が、そんなこと本にして、ヤクザ特有の揺すりタカリの凌ぎのネタにしてたはず、あの野郎は、角榮から、両手で札束を掠め取るような単なるコソ泥やから、石原からもなんぼかもうてるハズやし、ヤクザなんて単なる惨めなコソ泥みたいなもので、俺の靴1万円やるから、舐めろと言えば、平気で舐めるような連中だからね、、、

どうせ、その頃から石原とヤクザが持ちつ持たれつみたいな関係になってたか、あるいは、最初から、裕次郎繋がりで親交があったかのどっちかだろうなぁあ、、、つまり、吉本興行と山口組みたいな関係になったんだろうなぁあ、とは想う。。。

話は、少し脱線してしまったが、要するに、石原は、大昔から単なる守銭奴で超有名なただの売名野郎だったからね。。。こういう古典的なパワハラジジィは、自分の息子には超甘い訳でねぇ、、、

じゃあ、今回の死刑にされたある意味に於いて、純粋無垢なオウムの元青年幹部と、同じか、それ以上に上の立場にいたはずの石原の馬鹿息子は、死刑にならずに済んだのかって言えは、、、単に、この国の権力中枢部が、既に、中国共産党以上に腐敗してしまっているからという結論を得る訳で、、、

だから、私は、この場をお借りして、散々、極右は極左と同じ穴の狢たって、口を酸っぱくして叫んでたんだけど、今回の大量死刑執行の着手により、私は、その確証を正に、まざまざと言い当てたわけだ。。。

思想や宗教になんて嵌まるのは、愚の骨頂ということになる。。。何故ならば、その最もらしい言説の裏には、必ず、多額の金が蠢いているのだからね。。。

祭りなんて、昔から、インチキテキヤのヤン衆が神社の境内で、ガマノ油売りやら、カマイタチ=かまぼこの板に赤いインク塗っててねぇ、そんな興行ヤクザからショバダイもらって持ちつ持たれつな関係なのが神社で宮司やってる連中の食扶持に為るわけよ。。。

だから、右翼=暴力団=神社=祭りは、この国の悪しき慣習なんだよなぁあ。。。

少なくとも俺は、そう想うよ。。。

神社で出陣の祈願して、そわなことして、一体全体何人の人達が生きて帰還できたというのかねぇ???甚だ疑問というよりも、俺なら、お前が出陣すればいいだけだろ!!!って言ってやるよ。。。

だから、この国は、いつも、危なっかすぎて生涯ないということになる。。。

俺は、いままで散々、血と汗を流してきたんだから、こんなやつらの子孫に殺されてたまるかってんだよぉ!!!馬鹿野郎がぁあ~、、、

って話しだ。。。

だから、この国は、お隣の中国共産党と何ら変わりがないということの証左を得たと云うことになる。。。

愛国なんて、あんたらの頭の中だけでマスターベーションしてくれてたら、それで済むことだよなぁあ、、、
人に散々血と汗を流させて於いて自分は、高見の見物なんて、誰でもできる。。。

はっきり言ってしまえば、猿山の猿とさほど変わりがないと動物行動生態学的な知見を得た湖とになる。。。

そんなのは、猿でもやっていることだ。。。
SBIの仮装通貨は比較的有望かも (Unknown)
2018-08-13 21:22:07
今のところ、将来有望なのはSBIのが良いかも知れない(自己責任で参考まで)

SBIの仮装通貨
https://coinpost.jp/?p=29466

おそらく金融破綻、金融恐慌時では円紙幣は特に紙きれで預金封鎖だってあり得る(国内銀行や証券会社の全部はマイナンバーで簡単に把握だろう)

だから目先の利く金融関係者は密かに迅速に海外の安全圏のシンガポールとかマレーシアなどに移住しているのだろう

とにかくマイナンバーとビックデータのAI監視管理で日本の総人口を牛耳れるって感じだし、日本で生活するのはまたもや受難であるかもしれないね⁉

仮装通貨も詳しく研究していくと、資産のリスク防衛に使えるかもしれないし、その業界の動きも世界的に変化してるようだ
DOLLAR GENERAL (passerby)
2018-08-14 04:34:38
>アメリカにも「ダイソー」みたいな店がウ
>ジャウジャありますし…。

>■DOLLAR GENERAL
>https://goo.gl/maps/3EqX9Tfcrr82
>※Googleストリートビュー
>田舎の小さな町にもDOLLARチェーンの新店
>がオープンしてたり…。

このチェーン店は元は1955年にケンタッキー州の小さな田舎町(スプリングフィールド)が発祥で、ケンタッキー、テネシーを中心に広がっていきましたが、当時はまだ郊外型ではなく、町の中心部(ダウンタウン)にありました。今でも小さい町のダウンタウンには当時のままと思われる店をよく見かけますが、あの"DOLLAR" の看板は50年代のポップスがよく合います。現在では運営から流通から在庫管理まですべてが近代的になり、古きよきアメリカの面影はないようです。

https://en.wikipedia.org/wiki/File:DollarGeneral1955.jpg

1955年の代表的なヒット曲
https://www.youtube.com/watch?v=NRFBDhly2YI&list=PLFCDEA4A717271D0C

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