株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

年収だけが男の価値を決めるとはいいませんが、少なくとも自分が付き合う相手としては、「収入」をひとつの大きな指標にしたい

2017年12月08日 | 経済

年収だけが男の価値を決めるとはいいませんが、少なくとも自分が付き合う相手としては、
「収入」をひとつの大きな指標にしたい。結果的に未婚化につながっているのです


2017年12月8日 金曜日

デートで「おごられたい」女性は実は少数派だ 男性の「プライド」が未婚化につながっている 12月7日 荒川和久

「男がおごるべき」というソロ女の主張をまとめると、以下の3点です。

  • 1. 初デートは男がおごるのが当たり前。なぜなら、女性は化粧品や洋服など見えないところでおカネを投資しているから。
  • 2. 初デートは男としてのプレゼンテーションの場。気概を行動として見せるべき。そういう視点で考えれば、そもそも割り勘なんてありえない。
  • 3. そもそもファミレスでしかおごれない収入でデートに誘うな。カネを稼いでから来い。

まず1点目についてですが、男性からしてみれば反論したい部分もあるでしょう。化粧品はともかく、男性でも洋服くらいは買います。もちろん、男性より女性のほうが美容やオシャレにおカネがかかることは理解できますが、そもそもそうした「自分磨き」は、男性からおごられるためにやっていることではないと思うのですが……。

一方、2番目の「気概を見せろ」という部分は多くの男性は納得してしまうのではないでしょうか。まだ付き合っていない段階の初デートであればこそ、男性の本気度を可視化してほしいという彼女たちの気持ちはわかります。自ら稼いでいる彼女たちは、「おごられる」ことで男性に経済的依存をしたいというわけではありません。

最後の「カネを稼いでから来い」は、前2つとは明らかに論点が異なります。本来は「男がおごる」という行動の是非を問題にしていたはずなのに、3番目は行動評価ではなく、男性の経済力のなさを問題にしてしまっています。

「気概を見せろ」と言いつつ、実はその前に「絶対値としての経済力」という足切りラインが存在するのです。あえて言葉を選ばずに言ってしまうと「カネがない男はお断り」ということです。ここにこそ、私がこの「ソロモンの時代」でも繰り返し提示している未婚化の根本的な要因が潜んでいます。

ソロ女に多い「上方婚」志向

確かに、今回座談会に参加した女性たちは皆仕事をして自ら稼いでいます。2017年6月11日配信の「女性が直面する『稼ぐほど結婚できない』現実」でもご紹介したように、ある程度年収を稼ぎ、経済的に自立している独身女性は、結婚相手に対する条件として「自分より高い収入」という項目を重視します。いわゆる「上方婚」の価値観です。

就業構造基本調査の産業分類によると、「新聞・出版・映像制作・広告制作業」「法律事務所・会計事務所」「デザイン業・著述家」などの女性は、専門的な資格や知識を持ち、年収も高いですが、同時に生涯未婚率が高いというのが特徴です。今回の座談会メンバーは、広告やデザインなど制作業務にかかわる人が多く、まさにその層にピタリと合致するわけです。

彼女たちは、自分なりに頑張ってきたという自負があります。頑張って仕事もし、認められて今の地位と収入も確保した。それなのに、同じくらいのキャリアがありながら、自分より稼げていないという事実だけで、その男は頑張っているとは思えないし、リスペクトできない。

年収だけが男の価値を決めるとはいいませんが、少なくとも自分が付き合う相手としては、「収入」をひとつの大きな指標にしたい。なぜなら、相手の人となりをまったく知らない以上、そういう可視化された情報で判断せざるをえないから。彼女たちはそう言いたいのです。

ソロ男の中には、こうした事態に直面し「デートってめんどくさい……」と思うようになり、デートに消極的になってしまう人も少なくありません。男女の意識の乖離が、結果的に未婚化につながっているのです。(後略)



(私のコメント)

最近では、政治や経済や外交問題を書く気があまり起きなくて、個人の経済観や人生観などを書く事が多くなりましたが、社会問題の根源にもなっており、結果的に少子化問題などに直結してくる。一昨日には「女はお金で釣れる」と題して書きましたが、声は極論ではなく、今日のブログでも同じようなことが書かれた記事がありました。

女はさまざまな方法で男の稼ぎを探ろうとしますが、だから男は無理してでも金を使ってデートでもてなす。女性とのデートではドライブなどもありますが、乗っている車で相手の男の経済状態を探ろうとする。しかし最近では車を持っている男自体が少なくなって、高級車が売れない。

バブルの頃ならアッシー君やメッシー君などを使い分けている女もいましたが、今はアッシー君もメッシー君もいなくなってしまった。バブルの頃なら給料のいい仕事はいくらでもあったし、将来のことを考えれば、いい女を捕まえるには車での送迎や高級レストランでもてなさなければならなかった。

今は都内の駐車場はガラガラであり、それだけ車を持っている男が少なくなった。私も90年代半ば頃に車を持っていましたが、駐車場がなくて遠くの駐車場を借りざるを得なかった。しかしそれから間もなくしてバブルが崩壊して、乗っていたベンツを半値で手放した。私のベンツでいい女をドライブに誘いたかったのですが夢に終わった。

その後は聞くも涙語るも涙であり、生活するだけで手一杯となり、ホームレスになる恐怖感を感じながら生活してきた。女性たちもバブル崩壊で「三高」などは夢ものがたりとなり、週刊誌などもそのような事は書かなくなった。貧しい若い男性が増えるということは、女性の結婚難にもつながることだ。

戦後の日本が貧しい頃は、みんなが貧しかったから、女性たちは見合い結婚せざるを得なかったが、高度成長期を過ぎると格差が広がり、稼ぎのいい男性に女性の結婚希望者が殺到するようになった。女性にとってはどんな男性と結婚するかで社会的な地位が決まってしまって、女性にとっては切実な問題となった。

歌などでは「愛さえあればあとは何もいらない」といった理想論はあるが、愛だけでは食べていけないのが現実だ。戦後は女性も解放されて安倍内閣では「女性参画社会」を政策にしていますが、女も男と対等に働くことが求められるようになった。そうなれば男以上に稼ぐ女性も増えてきて、そのような女性はどのような男性を選ぶのだろうか。

ブログ記事では『結婚相手に対する条件として「自分より高い収入」』が条件になるようですが、相手の男性としては人柄よりもやはり経済力が判断基準になるのでしょうか。なぜ経済力がそこまで重要視されるのか、経済力のある女性なら、定収入でも若くてイケメンで人柄のいい男性がいいと思うのですが、どうしてなのだろう。

ブログ記事では、「あえて言葉を選ばずに言ってしまうと「カネがない男はお断り」ということです。ここにこそ、私がこの「ソロモンの時代」でも繰り返し提示している未婚化の根本的な要因が潜んでいます。」という指摘は深刻な問題を引き起こしている。1000万円以上の高所得の独身男性は1%以下であり600万円以上の男性でも4%に過ぎない。

確率的に無理だと分かっていても女性たちは高所得の男性の望んでいるが、妥協の産物として「恋愛結婚」という形で結婚はしても本意ではないのだろう。結婚してみても、やはり男をリスペクトできず離婚やら不倫やらセックスレスなどにつながっていくのだろう。このような女性が増えれば必然的に結婚しないという男性も増えていくことになる。

なんとも殺伐とした世の中となり、人生は本当に金次第なのだろうか。物質文明の豊かさは金でわかりますが、問題の本質は精神文化の中にある。つまり精神文化の荒廃が「男を稼ぎで差別する」ことにつながっている。そのような女には精神の荒廃した家庭ができて、金があっても心の充実とは無縁の人生を送ることになる。

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17 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-12-08 15:12:52
>最近では、政治や経済や外交問題を書く気があまり起きなくて、個人の経済観や人生観などを書く事が多くなりましたが、
 社会問題の根源にもなっており、結果的に少子化問題などに直結してくる。

これが社会問題?
”問題”にすることで、利益を得るのは誰か。
少子化などは自然現象で、情勢が変われば多子化にもなる。

人生観はいつでも誰でも、老・病・死に至ることの再認識である。。
また大手広告代理店「博報堂」にお勤めの荒川和久さんの記事ですか…(笑) (ponpon)
2017-12-08 15:35:45
博報堂の年収を検索してみると…

https://www.goodfind.jp/articles/891
『8年目になると早い人は1000万円レベルに到達』
『10年を過ぎるとほぼ全員が1000万円を超える』
『基本的には年功序列で、個人間の年収に大きな差はつきません』

だそうで…。貧困男性をネタにしている荒川和久さんは、貧困とは完全に無縁ですねぇ…。(笑)

> 荒川和久

プロフィール検索すると、彼は1963年栃木県出身(現在54歳)で、大学卒業後に大手広告代理店「博報堂」に入社し、現在も同社に勤務しているそうで…。彼の世代はバブル好景気時の1986年頃に新卒就職しているので、かれこれ30年以上も同社に勤務し続けていることになる…。彼の資産額はかなりの金額にのぼっているでしょうねぇ…。(笑)

■日経平均株価チャート(1949年~2017年)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#000000_nik_m
※スマホの人は画像をタップ→スマホを横向きに

↑1986年は戦後高度成長の最後の“噴き上げ”がスタートした時期であることが分かる…。

■大卒男子の就職率

1986年→78.9%(荒川和久さんの世代)
1996年→67.1%
2003年→52.6%
2017年→71.1%

※大卒就職率データ(1950年~2017年)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001011528
「年次統計」を選択→「5 卒業者に占める就職者の割合(昭和25年~)」を選択

> 男性の「プライド」が未婚化に
> 男性の経済力のなさ

まぁ、収入が少なくてカネが貯まらなければ、結婚は諦めますよねぇ…。野生の動植物でも、肥料や餌が少なければ、実を付けなかったり、子供を生まなかったりしますし…。地方から都市部に出て来た若者にとっては、家賃や光熱費の支払いだけでも一苦労ですし…。

あと、男の場合は「男女関係」よりも「仕事」や「趣味」に生きがいを感じる人の割合が高いですし…。家族や親戚の要請でどうしても“跡継ぎ”を作る必要がある人は、必死に結婚しようとするでしょうが、そういう縛りが無い人は“結婚にこだわらない”ですし…。結婚しなくても性欲処理のネタは幾らでも存在する時代ですし…。(笑)

「本当は結婚したいけど出来ない女性の数」 > 「本当は結婚したいけど出来ない男性の数」

↑世間の実態はこんな感じでしょう…。(笑)

> ある程度年収を稼ぎ、経済的に自立している独身女性
> 専門的な資格や知識を持ち、年収も高いですが、同時に生涯未婚率が高い

「未婚者」は“過去に一度も結婚したことが無い人”で、「独身者」は“現在配偶者が居ない人”のことですが、キャリアウーマンに「未婚者」が多いのは、仕事には有能だけれども、異性とのプライベートなコミュニケーションは苦手という人が多いからじゃないでしょうかねぇ…。つまり、本人の才能が仕事に偏ってしまっている…。ある意味、「オタク」に近い…。(笑)高偏差値の女子高出身で、過去に一度も男性と恋愛関係になったことが無いキャリアウーマンも多いのではないかと…。まさに“仕事サイボーグ”…。(笑)

> 最近では車を持っている男自体が少なくなって、高級車が売れない
> 今はアッシー君もメッシー君もいなくなってしまった

私も、実家で親の車の運転手をやっているくらいですからねぇ…。(笑)ウチの親はもう短距離しか運転しなくなったので、中長距離(行楽など)の移動の際は私が運転手として駆り出されますし…。親が高齢化して、実家のアッシー君やメッシー君をやる人もかなり増えて来ているようですが…。車を運転していても、そういう光景をよく見かけるようになりましたし…。(子供が運転、高齢の親が同乗)

> バブルの頃なら給料のいい仕事はいくらでもあった

バブルの頃のフリーターの中には月収40万円台の人も居たそうですからねぇ…。(バブル当時の雑誌より)

> 貧しい若い男性が増えるということは、女性の結婚難

↓どう見ても結婚出来ない(出来なかった)女性がウジャウジャ居る…。(笑)
http://pba.o.oo7.jp/130001.html#131059
http://pba.o.oo7.jp/130001.html#131105
http://pba.o.oo7.jp/120006.html#121061
http://pba.o.oo7.jp/120006.html#122246
※スマホの人は画像をタップ→スマホを横向きに

> 経済力のある女性なら、定収入でも若くてイケメンで人柄のいい男性がいいと思う

世の中には、嫁が稼いで旦那がヒモ状態という家庭も結構あるそうですし…。嫁の実家が先祖代々の資産家(土地持ち等)とか…。マスコミ関係者は、なぜか“男目線”の記事を書きたがりますよねぇ…。価値観が昔のまま(亭主関白旦那+専業主婦女性)なんでしょうかねぇ…。(笑)

> 結婚してみても、やはり男をリスペクトできず離婚やら不倫やらセックスレスなどに

ウチの近所の50歳代女性(以前、学校関係者と不倫していた)がまさにそうですし…。(笑)別居用の家を借りていて、自分関係のモノはそこに置いているようですし…。以前、その家の前のカーポートで旦那と喧嘩していましたが、女性が旦那に蹴りを入れていましたからねぇ…。ついでに警察も呼んでいましたが…。たかが夫婦喧嘩で呼び出される警察も大変…。(笑)

> 金があっても心の充実とは無縁の人生

富岡八幡宮の事件がまさにそれですよねぇ…。58歳の女性宮司が56歳の弟(元宮司)に殺された事件…。やはり、現在の50歳代にはクズが多いと再認識させられましたが…。(笑)
Unknown (ヨミドクター)
2017-12-08 18:33:08
梅毒、20歳代女性で急増…潰瘍や発疹が消えても菌増殖

読売新聞(ヨミドクター) 12/8(金)

昭和30年代、梅毒の授業があった。今の小中学校でこの梅毒に関する自己防衛の教育しているのか?
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20171208-00010002-yomidr-sctch&s=lost_points&o=desc&t=t&p=3
Unknown (Unknown)
2017-12-08 18:45:01
【緊急拡散】カキ泥棒・中国人を国外退去に!
http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12334692225.html
千葉・市川市の江戸川には天然のカキが大量に生息している。直ちに窃盗を禁ぜよ!
   ↑
店に持ち込んで売ってるらしい。怪しい料理屋のカキとか危なそう。食わん方がいいな。
お受験 (Unknown)
2017-12-08 19:05:17
子供を送り迎えする。それだけで、キャリアウーマンでは難しい。9割方、専業主婦でしょうね。お受験というのは、母親にとっては、ファッションショーの場のようなもので、実に高価な衣服で立ち現れるものです。もっとも、高価な洋服というのは意外と使い道は無いものです。普段の買い物によそ行きの衣装では、かえって貧乏臭いでしょう。

お受験の方の父親の職業は、医者、実業家、実業家御曹司、資産家、超一流企業社員、自営業社長、タレント、スポーツ選手。子供に年間100万円以上の教育費を払っても痛くも痒くもないハイソとなると、確かに年収1000万円は必要でしょう。有名私立小学校に通わせるとなると、金遣いの荒い専業主婦をまる抱えした上でのこととなりますので、お金はかかります。

やはり、人気なのは慶応幼稚舎でしょうね。慶応横浜も含めて、慶応小が1,2位を占めます。学習院、早実がそれに継ぎます。女子で言えば、ただのお嬢さん学校以上となると、白百合、雙葉小でしょうか。東京で言えば、僅か十数校の有名私立小に人気が集中するわけですから、10倍位以上の倍率を覚悟しなければならないでしょう。
Unknown (乗っ取り白鳳)
2017-12-08 20:40:57
【インド】
イケア、25年までに1万5,000人採用─半数女性 有料INDO WATCHER ビジネスプレミアム

タイ人 黒岳で滑落 1人"凍傷"も15人無事発見 南極観測の訓練中 北海道ニュースUHB-

冬巡業、NHK含む全テレビ局締め出し! 「主犯=白鵬」プラカード親父も出現 夕刊フジ

セクハラ疑惑の米上院議員が辞任、下院議員も辞職へ ロイター-

人員削減を強行する銀行 究極的にほとんど行員は要らなくなる ・・ 
カネで幸せは買えない (Unknown)
2017-12-08 21:03:58
 私はToraさんと同じく自営ですので、今でも仕事があります。これは、定年でポッキリ仕事を失う勤め人とは大いに異なる点でしょう。そして、その点を一番の幸せと思うべきと、最近は思うようになっています。

 定年退職となって、家に居ると女房から「粗大ごみ」扱いを受けるので、仕方なくアルバイトに出る。弟の女房は辛辣な人で、「私の視界から一日四時間は消えていて欲しい」と言われたそうです。老後、必ずしも幸せならずです。

 私の友人なども、定年退職後2年ほどは、趣味の合唱サークルや海外旅行などで忙しく暮らしていましたが、だいたい2年で「弾切れ」になるようです。昼間は暇で散歩なんかするようになると、けっこう近所では目立つようで、ロクな噂も立たないようです。「徘徊老人」呼ばわりなどされるとか。

 高校時代の友人なども、口を開けば、「何か、仕事はないか」です。よほど家で孤独で過ごすことに耐えられないのでしょう。巷では、「100歳時代」ともいわれます。今の子供たちは将来、100歳まで生きることを想定して社会の仕組みを整えなければならないということですが、あくまで「健康寿命」で、そう願いたいものです。

 
Unknown (八坂)
2017-12-08 21:48:18
結婚や恋愛という以前に、生物としての女は子供を産んで育てる宿命を持つ。

男の年収は能力の指標であり、優秀な遺伝子を残す為の種の生存戦略となる。
また、経済力は子供の養育に不可欠な戦略物資であり、経済力があるほど安全に多くの子孫が残せる。
つまり戦略的な整合性は極めて高い。

生物として種の保存、子孫繁栄、生存戦略として観ると、女性の恋愛観や結婚観は、男性よりも高度に戦略的である。
おそらく深く考えずに、勘や好き嫌いだけで完璧な戦略的判断を下している。女は生れながらの天才戦略家だと言えるだろう。

自称天才のなんちゃって戦略家では、そこまで考えがまわらなようだ。
世の中の殆どの問題は。。。 (にこりん)
2017-12-08 22:01:34
世の中の殆どの問題は、お金で解決する事ができます。
残念ですが、まぁ、世の中、そんなもんです。
とは言え、結婚ともなると一緒に暮らす事になりますが、
所詮人間も動物の一種なんで、生理的に許せ無い。と言う
ことはあります。それは匂いだったり、仕草だったり。
遺伝子は自分と遠い存在と結びつこうとする傾向がある
みたいで、相手次第では理性と感情が葛藤する事になります。
お金だけで結婚しちゃうとえらい目に遭う。

1番良いのは、結婚前に夜の相性を試す事なのですが、セクハラ
やら何やらで世間がこれだけうるさいと、それも難しいですね。
結婚子持ち家持は女の手柄 (AAA)
2017-12-08 22:13:17
むやみと要求水準が高い女性がかっていました。

三高=高学歴・高収入・高身長です(笑)。

そういう要求をするのであれば、女性は美人・スタイル抜群・家事のプロであるべきですが、そのような女性がいるとは思えません。

身の丈に合った配偶者を求めない限り、結婚できないのは当然です。

三高でなくても三中や三低であっても結婚は出来ると思います。妥協できないまま女性が年齢を重ねれば、行かず後家になる訳ですから、、、、、(笑)。

三高でない私ですが、三高でない妻と幸せに暮らしています。結婚は相手を間違えなければお互いが幸せになるので、結婚しない方達はもったいないですね。

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