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100人の村で見てみると、400万円以上の収入のある未婚男性はたった14人しかいません。

2018年06月29日 | 経済

100人の村で見てみると、400万円以上の収入のある未婚男性はたった14人しかいま
せん。この14人を43人で争うのだとすると、競争率3倍以上の熾烈な戦いになります。


2018年6月29日 金曜日

収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ 「希望と実情のズレ」を1万人調査から分析 6月23日 荒川和久

女性の婚活の現場では、相手男性への希望条件としての「年収」は、相変わらず大きな比重を占めています。株式会社ぐるなびが運営する結婚式情報検索サイト「ぐるなびウエディング」が2018年6月に発表した最新婚活事情調査によれば、女性が男性に求める理想の年収を100万単位で見ると「400~500万円未満」が19.4%で最も多く、400万円以上を希望する女性をすべて合算すると68.9%となり、ほぼ7割になります。

400万円以上の年収があるのは、たったの25%

結婚は経済生活ですから、パートナーの収入を気にすることは当然です。が、未婚男性の収入分布が現実的にどうなっているかはご存じでしょうか??2012年就業構造基本調査に基づいて、年収400万を境にした全国年齢別未婚男性の構成比は、以下のとおりです。

未婚男性全体で400万円以上の年収があるのは、たったの25%です。20~30代のいわゆる結婚適齢期の年代だけに限定するとわずか14%になります。要するに、年収400万円以上の30代までの男性を、7割の女性が希望したとすると、55%以上の女性はマッチングされないという計算になります。

非婚化の要因として、こうした年収に限らず、男女の希望のアンマッチ問題は深刻です。女の希望が男の実情とかけ離れていたり、その逆も多いのです。

今回は、未婚男女のマッチングを阻害する要因についてさまざまなデータを取りまとめて紹介します。

まず、未婚男女の年齢および年収による分布を図解してみます。2012年就業構造基本調査より、全国の未婚の有業者だけを抽出し、年齢や年収別に、全体を100としてまとめてみました。かつて、「世界がもし100人の村だったら」というコンテンツが話題になりましたが、それの未婚男女版です。年収は男女合計の平均給与が約420万円(国税庁2016年「民間給与実態統計調査」より)であることから400万を分岐点としました。

100人中、未婚男性が57人で未婚女性が43人。仮に未婚女性が全員、この中の未婚男性と結婚したとしても、14人の男はあぶれることになります。未婚男性の数が多いのは、以前「茨城県が1位!『ニッポン男余り現象』の正体」でも紹介したとおり、20~50代未婚男女の数を比較すると300万人も男余りであるためです(2015年の国勢調査より)。

平均給与が400万円以上なのに、400万未満の数が多すぎると感じるでしょうか。この平均400万円というのは、未婚だけの平均ではなく40~50代人口の多い既婚者を含めての数値です。20~30代人口の多い未婚者はどうしても低いほうに偏ります。

同年代でのマッチングは4.3倍の競争率

100人の村で見てみると、400万円以上の収入のある未婚男性はたった14人しかいません。この14人を43人で争うのだとすると、競争率3倍以上の熾烈な戦いになります。しかもこの14人のうち、20~30代は半分の8人のみです。一方、20~30代未婚女性は34人います。同年代でのマッチングを望むなら、なんと4.3倍の競争率になります。

年収に関係なく見た場合、40代以上の未婚者が男15人、女9人います。未婚者のうち40歳以上の占める割合が、男26%・女20%にも達しています。しかも、40歳以上だからといって、男が全員400万円以上ではなく、6割の男がそれ以下の収入しかありません。

婚活女性が高年収男性を希望したい気持ちはわかりますが、未婚男性全体の中で高年収層は圧倒的マイノリティであるという事実をご認識いただきたいと思います。当然、地域差もあります。(後略)

 

独身で年収が400万円以上の男性は4人にひとり

 


(私のコメント)

昨日の続きになりますが、少子化の原因は結婚難であり、共稼ぎでないとなかなか家庭が維持できない事が原因になっているのだろう。特に男性に高所得を望むと絶望的に難しくなる。以前にも600万円以上の収入のある独身男性の少なさを書いたことがありますが、6%以下の割合になってしまう。

さらに水準を下げて400万円以上でも、100人につきたったの14人の割合では、かなりハードルが高くなって、3人につき2人以上が溢れてしまう計算になります。だから二人合わせてなんとか600万円の水準で結婚したいものですが、女性がアルバイトやパートの仕事だと共稼ぎでも家庭が維持できないことになります。

バブル崩壊前は、テレビや雑誌などでは、男の結婚難が騒がれましたが、確かに人数的には男が多くて結婚にあぶれる男が多くなると書かれた。しかし現実的には違和感があって、稼ぎのない男性でも結婚出来る事が前提になっていた。更に三高と言って、高学歴、高収入、高身長といった条件は非現実的に思えた。

このような三高の男性は、現実的に計算してみれば0%に等しいのですが、女性の理想として条件付けられてしまうと、多くの現実の結婚は女性にとって不本意な結婚ということになってしまう。それだけ女性に現実が見えていないことになりますが、低収入男性と結婚することを現実として受け入れさせなければならない。

その為には女性も高収入を得る教育を小さい時からしていかなければなりませんが、厳しい現実をマスコミもなかなか流さない。未だに教育現場では良妻賢母教育が行われていて、女性も社会に出たらフルタイムで働くといった教育がなされていないのだろう。今や専業主婦は上流階級でないとできないのですが、学校は社会の厳しさをもっと教えるべきなのだ。

確かに母親世代は専業主婦で、働いてもパートなどの仕事でフルタイムで働く夫婦は少ない。日本では生産性の低さが問題になっていますが、女性の賃金が他国と比べて低いのはパート労働が多いからだ。主婦といえどもフルタイムで働かないと家計が賄えなくなっている。

もはや相手の男性に年収の高さを望んでも統計的に難しい事が分かっている。結果的に妥協して年収が300万円の男性と結婚するか、独身を貫くかになってしまう。東京などでは年収が1000万年あってもゆとりがないといったこともある。子供一人を育てるには4000万円かかるといった状況では嘘ではないだろう。

だから女子大学でも資格を取らせるような教育をすべきであり、結婚して専業主婦のというのは幻想であることを認識させるべきなのだ。そのような時代の変化を認識してこなかったから、高収入の男性と結婚に賭けるしかないといった状況になってしまう。

逆に男性から見れば高収入になれば、候補になる女性は100人のうち43人も候補がいるのだからモテまくれるかもしれない。しかしこのような事はマスコミでは女性ウケがよくないからあまり報道されない。私自身も借金の返済で首が回らない時代は結婚など考えるゆとりはなかった。

だから政府も、少子化対策としては若年世代の収入が増える政策に切り替えるべきであり、年功賃金は今の時代には合理的ではない。そして同一労働同一賃金に切り替えて若年労働者も高収入になる賃金体系に切り替えるべきなのだ。同一労働で女性も男性と同じ賃金がもらえる体系にすべきなのだ。

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23 コメント

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Unknown (sankei)
2018-06-29 14:20:23
関東甲信が早くも梅雨明け! 6月は初めて、気象庁
http://www.sankei.com/affairs/photos/180629/afr1806290007-p1.html

東シナ海の中国掘削船「遺憾」

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バカ政府の、あとは知らんでは困る (>再)
2018-06-29 14:40:09
ロボティクス (WIND)2018-06-29 08:41:19
日本が民族を守り経済を維持するにはロボット社会になるしかない。

地方はロボットを召し使いにした領主の世界になっていく。小作人として生きるのは現代人にはつらいことだ。

人口が減っても経済成長 (d)2018-06-29 11:16:38

これを達成して初めて人口が増えるのですよ。普通の人は明るい未来や資産増が目に見えて初めて前向きになり、その一環として子供を持つということにつながります。人口減でもう日本は滅亡というはめ込みが強いので。

東京以外に集中できる都市を
(Unknown)2018-06-29 11:49:42

いっぺんに全ての地方を創生は出来ない。むしろ多極化をつくるべき。札幌、仙台、名古屋、広島、福岡中心の鉄道網の整備。そこへもっと国費を。

Unknown (Unknown)2018-06-29 13:03:44
自民政権下で低所得者が子供作るわけねぇだろ。飯も満足に食えないのに。
バカじゃねぇの自民党って。中間層と富裕層はとっくにカップル完成して
殆ど結婚してるんだっての。移民に子供でも作ってもらえよ。アホ厚生省と
キチガイ経団連。低所得じゃ子供なんてつくれねぇの。ほとんどの低所得者なんて小麦とおかゆしかたべてねぇぞ。爺婆の世帯なんて。全部インフレしてるから。

そんな家庭状況で子供なんてつくれねっての。両親の所得が高くないと
子育ては無理な時代なの。だから少子化はいいことなの。逆に。

現金ももってない貧困層もっと増やして、どんどん移民に金出して参政権で国家売ればいいじゃん。移民なんてどんどん子供作ってくれるぞ。

無限に。他国から支援あるから。日本なんて年々厚生省が国民の所得
減らしてるからな。特に低所得者や貧困層にわざと。だから未婚でいいのよ、そういう世帯は。

Unknown (izimo ssp)2018-06-29 13:07:18
東北は公務員と正社員以外は全滅しつつある。
これ産業や都市化に伴った弊害か。貧困化の高い地域ほど、やはり独身が多いな。上記の人口統計見てると。自民と維新の支持地区だけ人口増加。それ以外は全滅か。
長州って人口調整してるのか?自民支持以外は全滅させるとか?

Unknown (izimo ssp)2018-06-29 13:14:09
野村証券のデーターでは、今後出生率はたった60万人だって。これでいいんだよ。

この程度で十分。インフラ価格が高いわ、家賃高いわ、賃金低いわ、残業代金でないわでは、もう子育ては無理。適当に資産家につくらせておけばいい。
出生率 (Unknown)
2018-06-29 15:27:51
先進国は移民国家のアメリカを除けば、出生率低下に悩まされているわけで、日本だけの現象ではない。豊かな国がなぜ子供を産まなくなるかというと、赤ん坊を生む「苦役」よりも、自分の快楽を追求したいという思いが強いからである。20年ぐらい前までは、地方から東京に出てきた女子大生が東京で生活していける自信が無いと言って、卒業後は地元に帰る例が多かった。

しかし、今は違う。男女機会均等法などで女性も東京の大企業に就職する例が多くなった。一方、地方は衰退するばかりで、田舎に帰ったからといって、いい仕事があるとは限らないし、実家の収入も娘一人を支えていくには十分でないことも多くなった。となれば、東京で働くしかない。それが上京した女子大生たちの選択肢ということになる。

しかし、結婚となるとハードルは高く、「独身貴族」をうそぶいて都会生活にどっぷり浸かっているうちに、30歳などあっという間である。何とか婚活をと思っても、年収400万円以上の男すら容易に出合えないのが現実である。かといって、自分で働いて収入があれば、「ま、いっか」ということになっていたずらに時間は流れ、アラフォーとなる。

最近は私の周囲でも、結婚したという話をまるで聞かなくなった。「結婚したの?」と久々に会った28歳の女性に聞いても、「振られた」と笑いながらいう。彼女、資産家の娘で金目で言い寄る男があってもおかしくはないはずなのだが、「ま、いっか」という感じで、結婚する気は毛頭ない雰囲気。女性が生活力を付けると、手に負えない?

年収400万といっても、月収に直せば30万ちょっとではないか。そのくらいの年収では、とても贅沢は出来ないはず。経済力の付いた女性なら、結婚願望までには至らない水準なのかもしれない。とにかく、少子化の根本理由を尋ねなければ、このまま出生率は低下してだけだろう。
Unknown (Unknown)
2018-06-29 15:54:35
収入が多いからといって性格がいい男とは限らない❗その反対もあり。結婚して5年10年とたてば、嫌でも相手の善悪と付き合っていかなければならない😞この年になって思うのだが、全てを満足させるのは無理だから、何を基準に相手と結婚したいかを心に決め、それ以外は我慢するしかないようだ。
Unknown (Unknown)
2018-06-29 16:07:12
国家公務員に賞与 6年連続増 ・・管理職を除く一般行政職(平均35・9歳)の平均支給額は65万2600円で、昨夏より1万500円増え、6年連続のプラスとなった。(産経) https://news.yahoo.co.jp/pickup/6288093
働き方改革法が成立 高プロ導入

TPP11関連法が成立 2カ国目
Unknown (クロ)
2018-06-29 16:10:12
サラリーマンが若い頃は低賃金でも会社に忠誠を示したのは、終身雇用と年功序列が前提にあった。
経営者は、その前提を自ら壊しておきながら、未だに従業員に以前と変わらない我慢を強いて疑問に思わないとしたら、現実感覚がなさすぎる。
少しでも良い待遇を求めて、若者は転職して当たり前だろう。

少子化問題で忘れてはならない視点は、社会の変化は子育てに逆風になっている傾向があるということだ。
子育て中の母親にアンケートをとってみると、子育て環境は厳しさをましている。
夫の転勤で地縁血縁の無い地域に住み、ちょっと子供を見てくれる人もいなければ、使える情報も入ってこない。
また核家族化で、育児の経験もなければ教えてくれる人もいない。
そんな環境で子育てしている人はかなりの数にのぼる。単に保育所を作れば解決するという問題ではない。
にもかかわらず、子供を産め、子育ては親の責任、というなら、現実問題少子化は解決しない。
社会は、老人世代は本当に情もなく冷淡だ。ヒマがあるなら育児のボランティアでもしたら見直すが。
おそらくは (noname)
2018-06-29 16:22:51
>だから政府も、少子化対策としては若年世代の収入が増える政策に切り替えるべきであり、年功賃金は今の時代には合理的ではない。そして同一労働同一賃金に切り替えて若年労働者も高収入になる賃金体系に切り替えるべきなのだ。同一労働で女性も男性と同じ賃金がもらえる体系にすべきなのだ

年功賃金をやめて若年層の所得を上げるか、扶養家族、特に子どもの扶養家族の控除を大きくして結婚・子育てを行う世帯の可処分所得を上げるべきなのですが、自公政権がやっている事は非正規化の推進、年功序列・終身雇用の破壊という生涯賃金を下げる、つまり少子化を推進する政策しか進めていません。

また、同一労働同一賃金も若年層の所得向上を期待させて、実際は正規雇用、およびベテランの給与抑制を目的に導入されようとしていると思われますので、これも最終的には少子化を推進します。このあたりもある意味分断統治の一環だと思われます。
日本全体で見ると既婚男性と既婚女性の数はほぼ同じ… (ponpon)
2018-06-29 16:40:08
■日本の独身者数と既婚者数(2015年国勢調査)

★男性
15~19歳 独身 3,043,049人(未婚 3,042,192人 死別 204人 離別 653人) 既婚 9,552人
20~24歳 独身 2,763,010人(未婚 2,755,989人 死別 585人 離別 6,436人) 既婚 137,890人
25~29歳 独身 2,251,629人(未婚 2,222,616人 死別 792人 離別 28,221人) 既婚 804,558人
30~34歳 独身 1,722,011人(未婚 1,648,679人 死別 1,689人 離別 71,643人) 既婚 1,779,339人
35~39歳 独身 1,546,999人(未婚 1,416,172人 死別 4,163人 離別 126,664人) 既婚 2,496,236人
40~44歳 独身 1,642,044人(未婚 1,423,716人 死別 9,655人 離別 208,673人) 既婚 3,109,270人
45~49歳 独身 1,351,945人(未婚 1,092,022人 死別 16,643人 離別 243,280人) 既婚 2,867,235人
50~54歳 独身 1,095,619人(未婚 806,163人 死別 28,814人 離別 260,642人) 既婚 2,769,165人
55~59歳 独身 911,329人(未婚 607,248人 死別 49,941人 離別 254,140人) 既婚 2,735,458人
60~64歳 独身 932,340人(未婚 552,221人 死別 101,706人 離別 278,413人) 既婚 3,131,147人
65~69歳 独身 900,669人(未婚 425,752人 死別 184,505人 離別 290,412人) 既婚 3,666,938人
70~74歳 独身 589,782人(未婚 185,974人 死別 227,574人 離別 176,234人) 既婚 2,927,300人
75~79歳 独身 460,812人(未婚 87,546人 死別 273,290人 離別 99,976人) 既婚 2,280,631人
80~84歳 独身 395,853人(未婚 39,750人 死別 310,895人 離別 45,208人) 既婚 1,566,621人
85歳以上 独身 481,378人(未婚 17,673人 死別 445,392人 離別 18,313人) 既婚 954,633人

★女性
15~19歳 独身 2,883,026人(未婚 2,881,593人 死別 247人 離別 1,186人) 既婚 14,859人
20~24歳 独身 2,591,168人(未婚 2,572,112人 死別 1,022人 離別 18,034人) 既婚 224,043人
25~29歳 独身 1,923,856人(未婚 1,852,959人 死別 1,650人 離別 69,247人) 既婚 1,096,784人
30~34歳 独身 1,364,570人(未婚 1,211,351人 死別 4,535人 離別 148,684人) 既婚 2,134,029人
35~39歳 独身 1,215,700人(未婚 959,761人 死別 11,473人 離別 244,466人) 既婚 2,806,343人
40~44歳 独身 1,336,455人(未婚 913,188人 死別 28,605人 離別 394,662人) 既婚 3,395,079人
45~49歳 独身 1,158,499人(未婚 683,887人 死別 53,333人 離別 421,279人) 既婚 3,078,307人
50~54歳 独身 972,547人(未婚 467,837人 死別 97,949人 離別 406,761人) 既婚 2,934,057人
55~59歳 独身 848,750人(未婚 312,233人 死別 174,754人 離別 361,763人) 既婚 2,890,742人
60~64歳 独身 1,000,128人(未婚 264,934人 死別 352,866人 離別 382,328人) 既婚 3,251,085人
65~69歳 独身 1,348,974人(未婚 259,014人 死別 680,404人 離別 409,556人) 既婚 3,569,090人
70~74歳 独身 1,406,309人(未婚 175,233人 死別 966,504人 離別 264,572人) 既婚 2,644,187人
75~79歳 独身 1,606,272人(未婚 132,730人 死別 1,307,458人 離別 166,084人) 既婚 1,816,164人
80~84歳 独身 1,840,594人(未婚 113,000人 死別 1,622,682人 離別 104,912人) 既婚 1,054,464人
85歳以上 独身 2,831,006人(未婚 117,986人 死別 2,619,346人 離別 93,674人) 既婚 479,769人

※未婚=過去に一度も結婚(入籍)したことがない人
※死別=配偶者が亡くなり独身になった人(相手が病死、事故死)
※離別=配偶者と別れて独身になった人(バツイチ、出戻りなど)
※独身者=未婚者+死別者+離別者

> 荒川和久

1963年生まれ(今年55歳)で1980年代後半のバブル期に大手広告代理店「博報堂」に入社して現在も在籍中らしい…。社員の平均年収が1000万円を超えている博報堂に約30年も在籍しているのに独身らしい…。カネをたんまり持っているバブル就職世代ですら結婚しないのだから少子化が加速するのは当たり前…。

> 20~50代未婚男女の数を比較すると300万人も男余り

まぁ、上に挙げたデータを見ても分かる通り、女性はバツイチや出戻りが多いですからねぇ…。(女性は安易に入籍する)

> 男性に高所得を望むと絶望的に難しくなる

荒川和久さんは高所得の独身者ですが…。

> バブル崩壊前は、テレビや雑誌などでは、男の結婚難が騒がれました

基本的に「年上男性+年下女性」のカップルが多いので、若い世代では女性のほうが既婚者が多くなりますからねぇ…。

> 男性から見れば高収入になれば、モテまくれるかも

ルックスや性格が悪ければ、単なる資産目当てになるでしょうが…。

> 少子化対策としては若年世代の収入が増える政策に切り替えるべき

世界支配層は地球上の人口を大幅に削減しようとしていますからねぇ…。(by ビルダー・バーグ)
資格の無い仕事 (智美子)
2018-06-29 16:52:17
俗に言われる、士業はアカン、資格の認定精度が確立している仕事は、市場が収縮して来る時、過激な競争と、生活できない利益しか得られない、弁護士・税理士・司法書士・先輩たちを見て下さい、AI以前に終わっています。高校や大学で教えなければならないのは、情報研究能力、何処でどんな需要があるか、見つけ出し分析し、自分が参加していく力、例え会社員であっても、その力の有る者なら、これから先も生き延びていける。会社も元気になる。資格など既得権益の代表に過ぎない、
資格を取るために学ぶ知識を他に生かす事が、士業に今従事している方の、行く道ではないかな、
市場の変化を察知し次の市場の勃興を予測し迎え撃つ力は、情報研究しかもたらさない。とにかく見て視て考える事でしょう、新たな環境に耐える力お有る者が生き残る、そんなことしてたら結婚してる暇など無かったですが!!!困った落ちが付いています。昨日60万今日はタダでも見向き去れない、そんな高速変化の市場に生き残る方法は、情報をシッカリ分析出来る事しかないですよ。
Unknown (T-34)
2018-06-29 17:19:48
AI時代に突入すれば高学歴でかなり優秀以外オフィス系の仕事はなくなるここは高給が維持される。

それ以外でオフィス系の仕事をしたい人がいてもAIで代替え可能だから年収10万でも雇うところはなくなる。

子供が生まれたら一人につき毎年100万とかは公平性に少し欠けると思うから無理で生きてる人間すべてにBIとしてばらまくしか公平感は保てなくなると思う。

ただBIについては共産主義のような政策に思える今の人たちも多いのが実情だがAIは発達し資本主義を維持していくには必須に近い。

年金で老後の生活が成り立つ社会が維持できると思ってる人たちは極めてシカウマで日本航空やGMの倒産の要因である年金システムそのものが今の日本の厚生年金であるとおもえるから、もってあと何年なのかなあおいらはあと15年持てばスゲー頑張ったと思える。故にBIしかないわけだ。色々BIについては月7万がとかが今言われてる主流だがそれじゃやっぱり無理で12,3万にくらいになるのではとも思える。

でBIを最終的にやる政党を考えると自民しかないとおいらは考える。

少子化は確実に政府と官僚による主導によるものだから解決するにはBIしかないんじゃないですかねえ。

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