株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

こうした映像を見れば、日本人も目が覚めるのではないか。ウソとインチキがテンコ盛りなのだ。

2011年10月29日 | 政治

こうした映像を見れば、日本人も目が覚めるのではないか。
とにかく、TPPを巡る議論はウソとインチキがテンコ盛りなのだ。


2011年10月29日 土曜日

http://www.youtube.com/watch?v=G9aWJ8Orl10&feature=player_embedded
16分程度の動画ですが中野剛志準教授の切れっぷりが話題になっています(とくダネ)

民主党の野田政権はTPPの毒薬を最後まで発表せず時間切れを狙っていた。(とくダネ)


もう許せない!!専門家が本気で怒る政府のウソ・インチキ・ゴマカシ・詐欺の数々 10月28日 日刊ゲンダイ

「アメリカは輸出倍増戦略を国是として掲げている。だから今、円高なんです。TPPで日本は輸出できません! アメリカが日本の市場を取るという話なんですよ!」

 いや、すごい迫力だった。27日、朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ)に生出演した京大大学院准教授の中野剛志氏(40)。政府が突っ走るTPPを痛烈批判し、怒りをブチまけたのである。そのけんまくにスタジオは凍りついていたが、こうした映像を見れば、日本人も目が覚めるのではないか。とにかく、TPPを巡る議論はウソとインチキがテンコ盛りなのだ。

 まず、最大のイカサマがTPPで日本の工業製品の輸出が増えるかのような論法だ。経産官僚でもある中野氏は「自動車の関税はすでに2.5%、テレビは5%しかない」と指摘。「加えて円高で企業の6~8割の工場がアメリカにある。もう関税の向こう側にあるんだから、関税を撤廃しても意味はない」と切り捨てた。

 米国と2国間FTAを結んだ韓国の失敗事例をズラリと挙げ、「アメリカの雇用が7万人増えたということは、韓国の雇用が7万人奪われたということです!」と畳みかけた。

「TPP経済効果2.7兆円」という政府試算もインチキだ。中野氏は「これ、10年間の累積ですよ!」と声を荒らげ、「でも、どこにも書いてないじゃないか!」とペンを机に叩きつけた。

 よく分かっている専門家に言わせれば、政府が喧伝するTPP効果なんて、国民を騙す詐欺以外の何モノでもないのである。

 TPPの危険性については、ほかの専門家も次々と怒りの警告を発している。東大教授の鈴木宣弘氏もそのひとりだ。26日に都内で開かれたTPP反対集会で、政府への憤りを爆発させた。

「震災直後、官邸からはこんな声が漏れ聞こえてきた。『11月のAPECに間に合えばいいのだから、それに滑り込ませればいいではないか』と。ギリギリまで情報を出さず、国民的な議論もせずに強行突破をしようとしている姿勢は、もはや民主主義国家としての体をなしていません!」

 実際、野田政権は今月になって突然、重要情報を出してきた。外務省が作成した「TPP協定交渉の分野別状況」と題する79ページもの分厚い資料がそれだ。ジャーナリストの横田一氏が言う。

「この資料からは、政府がTPP参加を大前提に、アメリカと事前協議をしながら、周到に計画を進めてきたことが分かります。3月の震災後、ホトボリが冷めるまでヒタ隠しにしてきたが、TPPに参加表明する11月から逆算して、批判をかわして逃げ切れるギリギリのラインでの公開に踏み切ったのでしょう。あまりに汚いやり方です」

 これ以上、連中のウソ、インチキを許したらダメだ。



(私のコメント)

菅政権の時も、福島第一原発に際しては徹底した情報封鎖を行なって、福島の住民は幼児にも被曝のデーターが出て来ていますが、国民には知らせず「当面の健康には問題ない」と発表してきた。しかし都内にもホットスポットが出来ていますが、民主党政権は放射能汚染の実態をなかなか公表してこなかった。それだけ国民を信用していないのだ。

野田政権も、突然TPP参加の意思表示をしましたが、政府はなかなかTPPの内容を公表してこなかった。政府の言い分としては交渉してみなければ中身は分からないとしてきましたが、「株式日記」でも毎度書いてきたように米韓FTAやNAFTAの内容を見ればアメリカがどのようなことを要求してくるかは分かる。

言った日米の政府が交渉の席について、次々とアメリカから要求を突きつけられたら野田総理や玄葉外相はどう返事するのだろうか? 90年代からの日米構造協議などを見てもアメリカの言いなりになって、大店法を改正して日本中の商店街がシャッター通りになってしまった。そして地方のカネが東京に吸い上げられて地方はますます貧しくなって来ている。

中野氏が言うようにTPPはもはや関税がどうのこうのというよりも、アメリカが目指しているのは日本国内の非関税障壁の撤廃だ。国内法で保護しようとしてもアメリカ企業から訴えられれば国際機関で裁定が下されて日本政府は莫大な賠償金も取られtるようになる。NAFTAに参加しているカナダ政府やメキシコ政府がそれで莫大な賠償金をアメリカ企業に支払わされている。

米韓FTAが発行すれば韓国はアメリカ企業のやりたい放題になり、国内法で守ることはTPP条約違反になるのだ。TPP推進派はTPPに参加すれば輸出が伸びるようなデマを飛ばしていますが、すでに日米間では工業製品は自由化されており、自動車は2,5%テレビは5%の関税しかかかってはいない。さらに自動車やテレビなどはアメリカやメキシコに工場が作られていてTPPに参加してもあまり意味はない。

アメリカ政府が企んでいるのは、日本の非関税障壁の撤廃であり、それは24項目にわたっていますが具体的な内容が発表されていない。一番危険なのは毎日書いているようにISD条項によって国内法よりも国際機関の決定に従わなければならなくなる。いわば国家主権を否定されることであり、国内では禁止された農薬を使った農作物を輸入しなければならなくなり、遺伝子組み換え作物も輸入の禁止が出来なくなる仕組みになる。

これによってメキシコのトウモロコシ栽培農家は壊滅しましたが、アメリカはトウモロコシをバイオ燃料に振り向けてしまって、メキシコ人は主食のトウモロコシが高騰して手に入らなくなってしまった。アメリカ人は市場原理主義の名のもとにしたい放題の事をして他国の被害の事など考えてはいない。日本でも大豆の輸出停止で日本で豆腐が作れなくなりましたが、米だってどうなるかわかりません。アメリカ人は信用が出来ない。

東大教授の鈴木宣弘氏によれば、「震災直後、官邸からはこんな声が漏れ聞こえてきた。『11月のAPECに間に合えばいいのだから、それに滑り込ませればいいではないか』と。ギリギリまで情報を出さず、国民的な議論もせずに強行突破をしようとしている姿勢は、もはや民主主義国家としての体をなしていません!」と告発していますが、民主党政権は国民を敵にしているようだ。

マスコミはもっぱらTPPを農業問題にすり替えようとしていますが、確かに「株式日記」でも問題を指摘してきました。TPPに主に反対しているのも農業団体ですが、TPPの本当の恐ろしさはカナダやメキシコが遭遇しているような「自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」となってしまう。米国の狙いは、このISD条項をねじ込み、自国企業がその投資と訴訟のテクニックを駆使して儲けることなのだ。」

それでも民主党議員たちは、TPP交渉を強行して日本の国内をガタガタにしようというのだろうか? もはや国民総決起して民主党政権を倒さなければなりません。


10・30(日)渋谷 TPP断固拒否国民デモ 挙行します。

10月30日(日)、ふたたび渋谷にて、「TPP参加断固拒否」の意志表明と啓発のデモを実施します。

TPP参加を断固拒否する国民デモ 

平成23年10月30日(日) 集合開始 14:00  出発 15:00 

集合場所 : みやしたこうえん 北側広場

(JR渋谷駅東口・宮益坂口より出てすぐの明治通りを左へ5分 渋谷区神宮前6-20-10)
 
地図     ※公園真下に駐車場あり。

デモコース: 渋谷・みやしたこうえん出発~公園通り~宮益坂~青山通り~神宮前~明治通り~神宮通公園終着(4.1Km 90分)
http://g.co/maps/ydbxq

今回、長いコースを設定しました。
ご参加の皆様は充分な休養と栄養をとってお臨みください。

何とかして日本を救いましょう。よろしくご協働のほどお願いいたします。

10・30 TPP拒否国民デモ
実行責任者 小吹 伸一

Mail: kobukidesu@livedoor.com
℡ :070-5552-8284

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TPP交渉、日本の途中離脱論をけん制 米交渉官  日経新聞 (Unknown)
2011-10-29 12:50:45
 【リマ=檀上誠】環太平洋経済連携協定(TPP)の拡大交渉を進める米国など9カ国は28日、ペルーの首都リマでの各国首席交渉官による第9回交渉を終えた。交渉終了後、米国のワイゼル首席交渉官は記者団に対し、途中で離脱する可能性を残した交渉参加案が日本国内で浮上していることについて「真剣に妥結に向かう意志がない国の参加は望んでいない」と指摘し、日本の議論をけん制した。

 関係国は11月にハワイで開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議時の大枠合意を目指している。今回はAPEC前の最後の交渉として設定されていたが、積み残した部分も多く、ハワイで閣僚級を含む調整を続ける。

 日本の参加問題について、開催国ペルーのバスケス首席交渉官は記者会見で「日本が高い関心を持っていることは皆が承知している」と発言。また「日本政府との間で情報共有を続ける。ペルー政府として今交渉の情報も大使館を通じて提供する」として、参加に期待を示した。

 関係各国は、日本を含め全てのAPEC加盟国に「交渉参加の扉は開かれている」(バスケス首席交渉官)との態度を維持している。その一方で「我々はこれまでの交渉に多くの時間を費やした」(米ワイゼル首席交渉官)として、日本の意思決定が長引いていることについての懸念も広がっている。チリのコントレラス首席交渉官は「(受け入れの可否を決めるのは)日本の意思表示の後だ」と述べ、日本側の意思決定を促した。

 第9回交渉は今月19日に開幕。交渉官らは今回の交渉で「建設的な議論ができた」として、一部分野で合意に近づいていることを示唆した。ただ米国が厳しい基準を要求している知的財産権などで、依然として主張に大きな隔たりが残っているとみられ、APEC首脳会議に合わせた関係国会合に向けて調整を急ぐ。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0EBE2E3EB8DE0EBE3E2E0E2E3E39F9FE2E2E2E2
中野剛志はキチガイです (Unknown)
2011-10-29 13:34:26
 「TPPの話合いのテーブルにつくことは、婚約して破談するようなもので、かえってアメリカとの関係がぐちゃぐちゃになる」というような詭弁を弄しています。いやしくも、同盟国がアメリカが意図する環太平洋の自由貿易圏構想の会議のテーブルにも着かないことの方がよほど非礼でしょう。

 たとえば、日本が今アメリカとの軍事同盟を破棄するわけにはいかない。それどころか、日本の制海権制空権は中国、ロシア、韓国等周辺諸国に犯されっぱなしではないですか。今こそ、アメリカの軍事力が必要という時に、経済関係だけを持ち出す。これも詭弁ですね。

 アメリカとの安全保障条約が破棄されたら、日本は独力で国土防衛に当たるだけの軍事力を持てるのですか? 「それは有事のこと」と逃げを打つなら、原発村の「想定外」とどう違うのでしょう。最悪の場合を想定しての原発であり軍事力のはずです。

 今より10倍の軍事力を持つためには、これこれこれだけの軍備と人員がかかる。つきましては、経済規模で20兆円の出費負担となる。それはあくまで仮定の数字ですが、その数字と見比べてTPP交渉を考えていくことも必要でしょう。

 世界に見放されれば、日本もカダフィと同じ運命を辿るかもしれません。自国の農協や医師会の利害ばかりではなく、マクロの視点をもって真の日本国の未来のためにTPP交渉には応じていくべきでしょう。
米 ホワイトハウスあて 緊急署名が立ち上がりました。 (Unknown)
2011-10-29 13:34:56

チベット の焼身抗議自殺多発を受けて、在米亡命政府から
米 ホワイトハウスあて 緊急署名が立ち上がりました。
11月11日までに25000署名集まれば、
米議会を動かす事が出来るそうです。
↓↓↓
http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-entry-431.html


お知らせ (22)
2011-10-29 13:39:59
もう一つ。

NHK 11月3日(木)午前10時5分~午前11時54分

「双方向解説そこが知りたい激論TPP」

こちらにも要注意です。

ーーーーーーーー
小吹さんはリチャード・コシミズ(輿水正)さんとこにいた人かな。
フジは不思議 (通りすがり)
2011-10-29 13:47:33
韓国のテレビかと批判されているフジテレビがなぜ反TPPの現在最高の論客に、TPPの真実を喋ることを許し、他のコメンテータも追認するコメントをしてるのかすごい不思議だ。
特に「TPPは年次改革要望書の延長線上」などというネットでしかお目にかかれないコメントがマスメディアのメジャーな番組で流れるのは非常に驚くべきことではないか?
Unknown ( )
2011-10-29 14:19:07
>>中野剛志はキチガイです

うをちゃー
TPPのメリットについては無し
いつのまにか日米を絡めた安全保障の話に摩り替えるのね・・・

アメリカとの安全保障条約が破棄されたらって、植民地主義、奴隷制度主義にまではつきあいきれましぇん。時間稼ぎなり、相手国への情報戦なりできることは全てやってからあきらめればいいでしょう、首相の暗殺や情報機関がらみのテロ程度ならみんなで我慢して、根に持てばいいだけのこと。

昔のオバマはTPP見たいな経済提携条約には反対してたし、ウォール街にデモってる年収1000万以下の貧民層もTPPには反対だったんだがね。雇用が減るし、外国と価格競争させられて貧乏するから
TPPみたいな完全な略奪主義なら喜ぶのかもしれないが貧民層にまでは金が回らない事くらいは常識なんだがな

>>これこれこれだけの軍備と人員がかかる。
核武装論議の方が大事、あと軍備にしろ自衛隊員にしろ雇用と内需が増えるのだから万々歳ww
Unknown (Unknown)
2011-10-29 14:37:19
日米安保廃棄させられるから、TPP参加なんて馬鹿馬鹿しい。
日米安保を必要としてるのはアメリカ。
日本を軍事占領して今回もやりたい放題じゃないか?
軍事費がかかるならかければいい。
TPPによる国家主権放棄よりまし。
アメリカは日本を守る気はない。
もう中国に借金しなきゃやって行けない国だ。そんなアメリカが中国と対決する訳がない。日本はいずれ再軍備は不可避なんだし。
来年あたりにアメリカの金融業の崩壊と中国のバブル崩壊がくる。アメリカと中国の自滅を待てばいい。
国家主権放棄などもってのほか。今回、立ち上がった農業と医療の方々に感謝する。
ま、いっそ揉めまくったほうがいいかも。時間がかかるほど、TPPが国家主権放棄要請だとバレるからね。
一度サインした条約だって破棄出来るのに、たかが協議から脱退するのは不可能だなんて馬鹿馬鹿しい。
次の選挙で反対派一色になり、民意で脱退だとすればいい。
>>中野剛志はキチガイです (Unknown)
2011-10-29 14:42:29
安保と経済は別もの。安保は日本より米の都合が優先で仕立てられている。日本の自衛隊の力を過小評価している。
>>世界に見放されれば
その世界とは何ですか。アメリカでしょう。そんな言い方は詐欺紛い。アメリカが日本を見放すということは同時にアメリカが今のアメリカ自身を見放すということなんです。この意味お分かりですか?
Unknown (Unknown)
2011-10-29 14:57:58
>同盟国がアメリカが意図する環太平洋の自由貿易圏構想の会議のテーブルにも着かないことの方がよほど非礼でしょう。


自由貿易圏構想とは名ばかりで、その本質は植民地政策だろ
同盟国から搾取しようと考えているアメリカの方が遥かに悪質かつ非礼だろう


>たとえば、日本が今アメリカとの軍事同盟を破棄するわけにはいかない。


日本がTPPの参加を見送っても日米安保は綻ばない
日本列島の戦略的価値をアメリカは熟知している
日本がTPPに参加しないと日米同盟に影響があるというのはTPP推進者の詭弁だな


>今こそ、アメリカの軍事力が必要という時に、経済関係だけを持ち出す。これも詭弁ですね。


どのみちアメリカは財政破綻で軍事力を縮小せざるを得ない
他力本願の国防論は破綻している


>今より10倍の軍事力を持つためには、これこれこれだけの軍備と人員がかかる。


10倍の根拠が不明
我田引水過ぎる


>世界に見放されれば、日本もカダフィと同じ運命を辿るかもしれません。


なぜ日本が孤立するのか論理が飛躍している
お前は煽動しているだけじゃないか


>自国の農協や医師会の利害ばかりではなく、マクロの視点をもって真の日本国の未来のためにTPP交渉には応じていくべきでしょう。

ミクロでもマクロでもTPPは百害あって一利なし
従って交渉参加の余地はない
●TPP 推進に反対する請願 ! (Unknown)
2011-10-29 15:02:05
③議論以前の問題として、TPP規約の邦訳を早期に作成し、広く国内に公開せよ
● 請願-書類のDL先
http://www.sns-freejapan.jp/2011/04/07/tpp/

請願書送付先 〒101-0027  ⇒  --

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