株式日記と経済展望

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1997年、泰子は売春婦として殺され闇に葬られた。翌年、勝俣は常務取締役になった

2011年06月29日 | 経済

渡邊親子が警告を発し続けたプルサーマルが本格稼働した1997年、泰子は
売春婦として殺され闇に葬られた。翌年、勝俣は常務取締役になった。


2011年6月29日 水曜日

東京電力がエリートOLを追い詰めて売春婦にしたのか?
東電OL殺人事件:佐野眞一著


東電株主総会大荒れ!「お前ら原子炉に飛び込め」 6月29日 スポーツ報知

東京電力の株主総会が28日、都内のホテルで行われた。過去最多の9309人が出席し、最長の6時間9分に及んだ総会は、開始15分で勝俣恒久会長(71)の議長解任動議が出されるなど大荒れ。福島第1原発事故の責任を追及する株主からは、経営陣に「お前ら原子炉に飛び込め!」などの怒号が飛び交った。原発事業からの撤退を定款に盛り込むよう求めた一部株主からの議案は、反対多数で否決された。この日は、中部、九州、北陸の各電力会社でも株主総会が開かれた。

 会場となった東京・港区のホテルの周辺には、総会開始1時間前の午前9時頃から長蛇の列ができた。例年は3000人集まる程度の株主総会が、この日は過去最多の9309人に膨れ上がった。

 総会の冒頭、原発事故や計画停電について「心より深くおわびします」と頭を下げる勝俣恒久会長ら経営陣には、容赦のない罵声と怒号が浴びせられた。「人生を絶たれている人がいるんだ」「役員は全資産を売却して償え!」。さらに「お前ら、原子炉に飛び込め!」。開始15分後には、株主の女性が「本当に責任を感じているなら議長は務められないはず」と涙声で、勝俣会長の議長解任動議を提出。否決されたが、拍手が巻き起こった。

 株主402人から提案された、「原発事業からの撤退」を定款に盛り込む議案には次々と「賛成」の声が上がったが、大株主や機関投資家の大半が反対に回った模様で、東電は議決権の大半を委任されていることを理由に否決。「脱原発」議案への賛成は全体の約8%で昨年の5%を上回ったが、60代の主婦は「最初から結論が出ているみたい。茶番だわ」とあきれ顔だ。

 過去最長6時間9分にわたった総会は、株主と経営陣が対立したまま終了。引き揚げる役員たちの背中に、株主の「お前らはオウム真理教と同じだ」という声が刺さった。


東電OL殺人事件の被害者は反原発の為消された? 6月28日 メルマガ激裏GATE

渡邊女史の父も東電幹部であったが在職中に病死。この父娘の死には原発の影がつきまとうという。渡邊女史の父は東電公務部統括する幹部だったが当時「明るい未来のエネルギー」として期待されていた原発事業にも関わる立ち場にいた。しかし高圧の地中送電線を東京都内に引く責任者を務めてからは反原発に転じ、社内で原発の危険性を説くようになり、副部長という役職からたった1年で降格。翌年ガンで急死・・。その2年後に予測されたかのようにスリーマイル事故が起る。

 当時慶応2年生だった泰子を、東電に引き入れたのはあの勝俣だったという。そして泰子は勝俣が当時企画部長を務めた企画部経済室へ。そこには現在副社長を務める企画管理課長藤原氏もいる花形部署だった。しかし勝俣、藤原の思いとは裏腹に泰子は父の意思を継ぎ、反原発へ。そのリポートは賞を取る程すぐれたものだったという。

 そして・・渡邊親子が警告を発し続けたプルサーマルが本格稼働した1997年、泰子は売春婦として殺され闇に葬られた。泰子の死の翌年、勝俣は常務取締役になり、原発推進事業が加速し、今に至るという。

  泰子を殺した犯人は売春客だったネパール人(実刑確定済み)とされているが、冤罪の可能性が高く、捨てられた泰子の定期など矛盾点も多い。東電の圧力で報道規制をかける事も可能だったろうこの事件。OLではなく管理職だったにも関わらず「売春婦」として報道が垂れ流された、その理由は何なのだろうか。

 そして事件の真犯人、深層は。



『東電OL殺人事件』著者 表題の“東電”外すよう工作された 6月25日 週刊ポスト

実は震災を取材するなかで、特に福島を歩く俺の脳裏から離れなかったのが、かつて『東電OL殺人事件』(2000年)に書いた渡辺泰子のことだった。慶応から東電に入り、通産大臣の渡辺美智雄ら政界との連絡役も務めた泰子は、娼婦として街角に立つ夜の顔を持ち、そして殺された。

 当時、俺はせめて表題から“東電”の二文字を外させようとする広報担当者からやけに豪奢な鯛釣り旅行に誘われたり、慇懃で狡猾な懐柔工作の標的になったから、その隠蔽体質はイヤになるほど肌で痛感しているけどね。

 隠蔽体質の最たるものは泰子が夜の商売をしていることを、東電の連中がみんな知っていたことだよ。それでいて社員が身体を売っているなんて認めるわけにいかないから処分するでもなく、ロクに寝てないから会議中にウトウトする泰子を、同僚はみんなでバカにして笑っていた。どれだけ陰険な会社かわかるだろ。

 つまり今回露呈した東電の隠蔽体質は昨日今日始まった話じゃない。底意地が悪くてどこか他人事な無責任体質の化けの皮が、多少剥がれたってだけなんだ。



(私のコメント)

東電は日本を代表する巨大企業であり、日本のエリートをかき集めたような会社だ。その中でも出世コースに乗るには激しい出世競争に勝ち残らなければならない。東電は終身雇用と年功序列の典型的な会社であり、能力よりも会社にどれだけ忠誠を尽くすかで出世が決まるようだ。勝俣会長や清水社長もその典型的な社員の一人だろう。
 
「東電OL殺人事件」の渡辺泰子も親子そろっての東電社員でしたが、父親は役員一歩手前まで出世したエリート社員だった。最近では高級官僚の子が高級官僚になり、民間会社でも会社の幹部の息子が出世して幹部になるような身分の固定化が進んでいる。最近では金さえあれば一流大学を出られるし、コネがないとは入れない大会社も多くなりました。
 
テレビ局や広告代理店などには政治家や大企業幹部の息子や娘でいっぱいだ。こんな事をしているから日本企業の停滞が起きるのでしょうが、誰もが自分の息子や娘がかわいいからゴリ押しでコネ入社させる。渡辺泰子もその一人なのかもしれませんが、父親が東電幹部だったが反原発派になったことで副部長から降格された。そしてまもなく病死した。
 
渡辺泰子を東電に引き入れたのが勝俣会長であり、渡辺泰子は出世コースを歩んで管理職になった。その彼女が売春婦として殺されたのだから、裏には何かあると考えるのが普通だ。女子OLとしてのストレスから夜の売春に走ったというのが一つの推理ですが、東京電力と言う悪徳会社に毒されて身を落としたと言う見方もできる。
 
ここから先は私の想像だが、渡辺泰子は勝俣会長の愛人となり、社内では知らぬ人がいないほどの関係になっていたような状況だ。だから日中から居眠りをしていても誰も注意が出来ない。東電と言う会社はそういう会社であり、会社の幹部ともなるとやりたい放題の事が出来るのだろう。一般的にも会社の幹部になれば愛人の二人や三人いるのが当たり前であり、いまどきの女は高額なお手当てがもらえれば愛人になる女はいっぱいいる。
 
原子力安全保安院の西山審議官も愛人騒動で週刊誌をにぎわしていますが、テレビでは全く報道されません。ワイドショー向きの話題ですが「みのもんた」も取り上げない。
 



タイトル:原発対応「スポークスマン」愛の日々 経産省「美人職員」を弄ぶ「西山審議官」

中身:
 ――6月17日深夜、西山審議官は都心ホテルのバーで妙齢の女性と密会していた。
 店を出て手をつなぎ、嫌がる素振りの彼女にキスを迫る。
 実は、彼女との不倫が始まって1年が経過していた
 危急存亡の時にも愛人と大人の関係を続けるスポークスマンの裏の顔。
 2人を知る経産省関係者が打ち明ける。
「実は、彼女は経産省に勤める職員です。
 以前から西山さんお寵愛を受けており、1年前から特別な関係にあります。平たくいえば愛人ですね。
 (愛人と2人で)大手カラオケチェーン店に行くことが多かったそうです。
 決まって使っていたのは、8階のVIPルーム。
 西山さんは、【古いカツラを使っているので激しい動きをするとカツラがズレてしまう】。だから、ゴルフなんかやらない。
 【セックスする際、上の肌着を脱ぐとカツラが引っ掛かってズレてしまう。
 そのため、パンツは脱いでも上は着たまま、しちゃうそうです】」(強調カッコ【 】ホンマ)
    (週刊新潮 2011.6.30 26~29ページ)


(私のコメント)

このような状況があると、勝俣会長と渡辺泰子が愛人関係であってもおかしくはない。しかし出世していくにつれて愛人の存在をばらされると邪魔になるから始末したのではないだろうか? 渡辺泰子が夜は売春婦になったのも東電社内でセクハラにあって挫折したと言う見方もできる。
 
愛人も全く個人的に持つのなら個人の自由なのかもしれませんが、社内のOLに手を出すようになると会社もモラルが問われます。西山審議官の愛人は経済産業省の女子職員であり、柳原可奈子似の女子職員だ。このようなことは大企業ならば当たり前のようになり会社のモラルは乱れっぱなしだ。
 
東電OLの殺人事件の真相は知る由もありませんが、一つ一つの状況証拠を繋ぎ合わせていくと、殺人事件の裏にはとんでもない事がありそうだ。社内で受けたセクハラが原因で会社に復讐のために身を持ち崩していったと言う事もあるかもしれない。なぜ絞殺されたかは全くの謎ですが、容疑者のネパール人も冤罪かもしれない。
 
東京電力は金のある会社であり、マスコミにも毎年数百億円もばら撒いてコントロールしている。原発問題も3・11の前は原発は脱炭素社会の切り札のようにマスコミは報道していた。そして反原発の声は封じられてしまって、原発に対する安全性の問題は封印されてしまった。渡辺親子も反原発で出世が断たれて非業の死を迎えた。
 



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話題の人、愛国系国会議員だった浜田和幸氏の奮戦記 (愛信)
2011-06-29 12:36:02
話題の人、愛国系国会議員だった浜田和幸氏の奮戦記

【中国大使館に隣接する5677平方メートルの土地を中国大使館が60億円強で落札】
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10879381875.html

2011年3月30日 外交防衛委員会 浜田和幸(自由民主党)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4073&mode=LIBRARY&pars=0.09032760546064317

反日売国民主党政権が発展途上国への支援金
ODAを支給している後進国中国へ日本の土地を
売却するとは日本国民に対する背任行為であ
る。 今までに支那へ無償支給して来た途上国
支援金ODA資金は全額返却させるべきである。
日本から支援金を貰っておいて日本の土地を買
うなどとんでもないことだ。

 反日売国テレビ局・マスコミと連携して売国
奴の韓直人は東北地方太平洋沖地震被災地救援
組織の長に辻元清美を任命した、ボランティア
室長に自分の配下の湯浅誠(年越し派遣村村
長、ジョブサポータなどの雇用改善捏造工作担
当)を使って、被災地への救援物資を止める。
 人命救助活動を遅らせて多くの被災者の命を
犠牲にした。 被災地の交通を止めて通行許可
書の発給停止、沿道のガソリンスタンドへ緊急
車両以外への給油を禁止した。このために震災
被災地に斯くも悲惨な状況が造りだされた。

【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2.cgi
【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
東京電力にみる、社長と会長の奇妙な関係 (Unknown)
2011-06-29 12:44:50
吉田典史の時事日想:

 東京電力の清水社長が辞任した。福島第1原発の事故を始め、一連の不祥事の経営責任を明確にするためという。勝俣会長は、その職にとどまることになった。

【他の画像:東京電力にみる、社長と会長の奇妙な関係】

 ここ2カ月、東京電力は世間を騒がせてきた。記者会見での要領を得ない応対、社長の緊急入院、突然の計画節電、社長ら首脳陣の土下座謝罪、そして2011年3月期決算で過去最大の1兆2473億円の最終赤字。それを受けて、一応のリストラ策。

 これらいずれもが会社として問題行為なのだが、私が注目してきたのは社長と会長のあの関係である。この会社に限らないが、ベンチャーから大企業まで日本企業の社長と会長の関係は実にあいまいに見える。その意味で、東京電力は日本の企業の縮図である。ずばり、社長と会長はどちらがエライのだろうか?

●怖くてぞっとする無責任な体制

 役員の制度改革にも力を注ぐ人事コンサルタントの林明文さん(トランストラクチャ代表)は、双方の力関係を見極めるためには社長や会長という名称ではなく、その前に代表取締役、つまり、代表権があるかどうかが大切と言う。

 「会長、社長、専務、常務といった役職名は商法など法律の概念にはない。代表権とは、会社を代表して契約の締結などを行なうことができる権利を意味する。だから、ただの会長であるのか、それとも代表取締役会長であるのか。それでおよそ察しがつく。会長が代表権を持つというのは、社長を部下として使おうとしているととらえることができる。

 勝俣会長は代表取締役が付いている以上、発言力は強く、清水社長をおそらく“部下”として使っていたのだろう。社長に起用したのも、今回辞めるように促したのも会長である可能性が高い。社長と会長による、権力の2重構造になっていたのではないか」

 この指摘は、大事である。数年前、取引先に社員数600人ほどの教材制作会社があった。そこには、代表取締役社長と代表取締役専務がいた。ほかの役員には、代表権がない。「この2人で役員会を動かしているが、責任の所在があいまい」と部長たちからよく聞いた。その後、社長が代表取締役会長に、専務が代表取締役社長になった。ほかの役員らは退任していった。

 それは、代表取締役社長と代表取締役専務の2人がそれぞれ上がっただけで、組織の機能としては何も発展していないことだ。依然として2人による私物化でしかない。実は、こういう役員がいる日本企業は少なくない。

 これに対し、林さんは言う。

 「社長が代表権のある会長になり、役員会を仕切ろうとする理由は本人の性格もあるのだろうが、信頼できる役員が少ないこともある。日本企業の役員は、社外から招かれる例は少数。その多くは、部長など内部から昇格する。その意味で役員候補の母集団が少なく、優秀な人材が限られている。だから、会長が仕切ろうとする可能性がある」

 「東京電力では、清水社長と勝俣会長以外にも代表取締役の副社長が数人いる。これらの役員の役割や権限と責任があいまいであったのではないか。無責任な体制のうえにこの巨大な企業があり、原発まで動かしていたかと想像すると、怖くてぞっとする。これを機に、日本企業の役員のあり方や仕組みを問い直す必要がある。最近では、日本企業は社員には選別という意味で厳しくなりつつあるが、役員たちにはまだまだ甘すぎる」

●東電の社長と会長の関係は遠い話ではない

 私が問題視するのは、担当する職務の役割や権限と責任があいまいであることだ。これは役員だけでなく、例えば部長と課長、課長と課長補佐、課長補佐と主任などにも言える。非管理職の間でも、それぞれの役割や権限と責任がはっきりしないことがある。

 これは「柔軟性がある」と言えるが、優秀な人が生まれにくい理由の1つがここにある。特に業績主義を浸透させるときは、それぞれの権限と責任があいまいであるがゆえに障壁になりうる。ところが、20~60代まで大多数の会社員はこのことに強い不満を持つわけでない。

 日本人は組織の中で自らがどのような機能を果たすかよりも、まずはその組織に所属することに重きを置く意識が強い。その1つの象徴が、大卒が新卒として就職活動をするときには、大半が「就職意識ではなく、就社意識」であることだろう。私は専門学校で大学生にエントリーシートの書き方を教えているが、「自分はこういう職業で生きていく」という明確な考えを持っている学生は数百人に1人いるかいないか、だ。

 学生たちは数年後には、どこかの会社で職務の役割や権限と責任があいまいな中で仕事をする。そのことに異議を申し立てることもしない。いずれ役員になる人もいるだろうが、その時に突然、権限と責任に敏感になる可能性は低い。

 林さんの指摘するように日本企業の役員のあり方や仕組みを問い直す必要はある。だが、実は相当に難しい。東京電力の社長と会長のあの微妙で無責任な関係は遠い話ではなく、私たちの意識の奥深くに巣くうものなのだから。

●社長は会長にNO!と言えない

 名古屋をはじめ東海地方を拠点に企業のコンサルティングを手掛ける佐藤政人さん(HR経営コンサルティング代表)は、社長と会長の力関係はケース・バイ・ケースではあるが、傾向としては会長の存在は大きいと言う。

 「ほとんどの会長は、社長経験者。その意味では、現在の社長の先輩。そして大体は、会長の指名があって社長になる。役員会の多数決などで決まることはまずない。会長は会社のあり方などをめぐり、自らと価値観が近い役員を社長に抜てきするケースが多い。

 双方は他の上下関係、例えば、部長と課長の関係よりは精神的なつながりがおのずと深くなる。この関係を踏まえれば、社長は会長に『NO!』と強くは言えない可能性が高い。例えば、社長が新規事業を始めようとしても会長がそれに疑問を呈し、取りやめになることが少なからずある」

 佐藤さんはかつて、社長と会長の権力が2重構造になっている会社のコンサルティングを手掛けた。会長が創業経営者であるいわゆるオーナー企業だった。会長は社長の父親であり、息子の経営に何かと口を出していた。双方で口論になることが日常茶飯事であり、部長ら管理職は2人から仕事の指示を受ける。指揮命令系統が混乱することで仕事の量が増えて、困り果てていた。

 こういう場合は、どちらかが引いて指揮命令を1本化することが必要になる。だが、それができなかった。

 「特にオーナー企業の場合は、会長が社長を長く務めてきたケースが多い。だから社内はもちろん、業界での知名度も高い。ネットワークも豊富。社長は相当に優秀な人でないと、それを乗り越えることは難しい。私のイメージでは、日本企業では全般的に会長の方が社長よりも立場が強く、発言力があるように見える」

 同情の余地はないが、東京電力の清水社長も職務の役割や権限と責任があいまいな体制の犠牲者と言える。勝俣会長に限らず、どこの会社も上に立つ者は自らに責任が及ばないようにルールなどを常にあいまいにしておくもの。そして、下の者をいいように使っていく。それに大多数の人は、拒絶の意思を示さない。こうして日本企業は問題の本質を残し、形を変えて同じことを繰り返していく。きっと、国や社会がこのようになっているのだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000018-zdn_mkt-soci
Unknown (Unknown)
2011-06-29 12:53:13
↑こんなのコメントじゃないだろう。意見があったら、自分の言葉でいえよ。
Unknown (Unknown)
2011-06-29 12:56:03
http://www.facebook.com/note.php?note_id=155608961179142
http://live.nicovideo.jp/
Unknown (Unknown)
2011-06-29 13:16:00
http://www.ustream.tv/recorded/15687711
東電温存の裏工作「旦那を守れと幇間政治家」 (Unknown)
2011-06-29 13:17:12
私が震災・原発報道でいちばんよかったと思ったのは、「週刊文春」の「御用メディアが絶対報じない東京電力の『大罪』」(3月31日号)である。他誌に先駆けて原発事故における東京電力の責任を大特集したのは慧眼であった。

その文春が今週は東電と小沢一郎との「蜜月21年」を特集している。両者の結びつきは古い。経世会旗揚げ前に、竹下登が平岩外四東電社長に小沢氏のための会を作ってやってくれと頼み、財界人が小沢氏を囲む「一政会」ができてからだという。以来、小沢氏が日米の草の根交流を図るために作った「ジョン万次郎の会」(現在は「ジョン万次郎ホイットフィールド記念 国際草の根交流センター」)の発起人にも、平岩氏はなっている。

この会はいまも小沢氏が会長で、勝俣恒久東電会長が理事を務めている。さらに、勝俣会長は小沢氏と囲碁仲間でもあり、そこから囲碁の好きな与謝野馨経済財政担当大臣とも結びつき、与謝野氏と安倍晋三元総理を囲む財界人の「四季の会」のメンバーにも名を連ねている。

東電とつながりを持つ政治家は、民主党の渡辺恒三民主党最高顧問、亀井静香国民新党代表から、舛添要一元労働大臣にいたるまで幅広い。小泉純一郎元総理が退任した後、国際公共政策研究センターというシンクタンクができ、小泉氏は顧問に就任したが、東電はそこへ1億円寄付し、スタッフも派遣しているという。

それ以外にも、自民党の政治資金団体「国民政治協会」にも、東京電力を始めとする各電力会社の役員たちが、毎年個人献金をしている。また、9電力会社の関連会社からの「国民政治協会」への政治献金は、2009年1年間だけで8148万円にも上る。

もちろん民主党も東電マネーとは無縁ではない。電力総連がバックアップをする組織内候補もいるし、電力総連が年に数回のペースで開催している「明日の環境とエネルギーを考える会」には、衆参合わせて40名近くの民主党議員が参加している。

こうして見てくると、東電というのは落語に出てくる大金持ちの旦那で、政治家はカネでいいようになる幇間(たいこもち)のようである。官僚たちにとっても東電など電力会社はおいしい天下り先である。したがって東電温存の裏工作が進んでいるのは間違いない。

http://www.j-cast.com/tv/2011/06/03097472.html?p=all
Unknown (Unknown)
2011-06-29 14:05:10
http://www.ustream.tv/recorded/15687711

↑この録画の内容が消されている一方、↓の動画がアップされている。これは何を意味するのか?

http://www.pref.saga.lg.jp/web/cyumoku/_55637.html
http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0078/0825/daijin-message.asx
株主の責任 (太郎)
2011-06-29 14:18:07
資本主義社会においても株主は瀬金を取らなければならないが、その形は決まっている。それは株がパーになることである。
 東電の株主は聞くとその感覚は無いようである。東電を助けることは、株主を助けるだけで、後は関係ない。
 潰して株主の責任、銀行の責任、其の他を取らせて、新しい会社は旧会社の債務を引くついで、いく。
 このルールを貫徹しないと、おかしくなる。
電気料金の値上げで、この事故の後始末をすることは可能だが、それはモラルハザードを引き起こす。
 潰して送電配電会社と発電会社を分けることである。
 それなら、こすい、孫正義氏のメガソーラーは電気代がたかくて、お仕舞いだろう。

 いずれにして国全体で考えれば、送電配電会社と発電会社を分離することだろう。
 福島も先は長いが、これも必要である。

既にわが国は無政府状態つまり。敗戦した状態の政府に過ぎない。
 地方自治体は自衛をすることである。今から国とは関係ない、新しい税金の取り方を考えて、治安、水道、下水道、ごみ処理をするに必要は仕組みを今から考えておくことである。
 敵がきたら、スコップで攻撃できるような識別方法と、その人員と指揮系統を検討せよ。

 東亜細亜は、先は戦争である。
Unknown (Unknown)
2011-06-29 14:53:35
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110628_0
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110628_1
朝倉慶 (22)
2011-06-29 15:00:29
2012年、日本経済は大崩壊する!(はじめに)
 来る7月7日に幻冬舎より新刊『2012年、日本経済は大崩壊する!』を出版します。
 今までこのコラムでも書き続けてきましたが、いよいよこの夏から2012年の秋にかけて、日本も、そして世界も危険水域に入ります。残念ながら、日本経済の破壊的な崩壊は免れることはできないでしょう。怒涛のようなインフレと円安による、想像を絶する大混乱が襲ってきます。


2012年、日本の財政破綻、国家存亡の危機が訪れるのです。
 その引き金はいたるところにあります。米国の量的金融緩和第2弾(QE2)の終了による米国債の暴落かもしれませんし、世界的な食料・エネルギー高騰が引き起こすインフレかもしれません。もしくはギリシャの国家破綻による欧州金融危機かもしれませんし、日本国債の買い手がつかず、日銀が国債引き受けを行うことも可能性として否めません。

http://www.funaiyukio.com/money2/index_1106.asp

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