株式日記と経済展望

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開かれた社会に向かって、勇気ある一歩を踏み出さなければ、本当に楽しい社会の存在を知る事なしに人生を終える

2018年02月23日 | その他

開かれた社会に向かって、勇気ある一歩を踏み出さなければ、
本当に楽しい社会の存在を知る事なしに人生を終えてしまうだろう。


2018年2月23日 金曜日

大人になると人生が”楽”になる 2月20日 高須賀

閉じた世界に生きる人間に、「逃げろ」は酷

2013年頃、堀江貴文さんが「ブラック企業?嫌なら辞めろよ」といって大炎上していた。

それに対して「簡単に辞められるのなら苦労しない」という声が沢山あがっていた。

これについて僕はその当時

「嫌なら辞めればいいというのは凄く良くわかるけど、そう簡単に辞められないと言う人の気持も凄くよく分かる」

「この2つの感情の間にある違和感は一体何なんだろう」

そう事ある度に思っていたのだけど、先の橘さんのVRの話を伺ってようやく疑念が腑に落ちた。

ブラック企業を辞められないという人は、会社世の中という仮想現実に支配されていたのだ。丁度、小さかった頃の僕が、世界が学校と家庭で閉じていたと思っていたように。

そういう「世界が閉じている」と感じている人に「実は世界は開いていて、自分で居場所を決めることができる」と問いても多分理解できない。

頭では他の世界があるという事は認識できるかもしれないけど、実際にプレイしているゲームの世界はそこしななく、そこの外へ逃げるということなんて想像ができないのだ。

小さかった頃に「逃げてもいいんだよ」といわれても「いったいどこに逃げろっていうんだ。死ぬぐらいしか逃げ場所がないじゃないか」と感じた話を先に書いたけど、閉じた世界で生きる事しか知らない人間からすれば、閉じた世界の外にも世界があるだなんて事は想像できないのだ。

大人の世界は開いている

会社や学校、家庭という世界がこの世の全てだと思っている人に

「それ以外にも世界はあるから、逃げてもいいんだよ」

と言ってもその言葉は絶対に響かない。閉じた世界しか知らない人間に「世界は開いているんだよ。君の居場所はどこかにある」とか問いても、開いた世界を知らないから理解ができないのだ。

実の事を言うと、世界は閉じてない。それどころか最近の大人の世界は無限に開いている。

義務教育期間の世界は学校と家族でほぼ完結しているグロテスク以外のなにものでもない世界だけど、大人の世界は自由そのものだ。

仕事は好きなものを選べる。付き合う人間だって自分で選べる。ちょっと勇気を出して、一度自分の世界を開いてみると、そこにはビックリするぐらい広い世界が広がっている。

かつてはそんな世界は絶対にありえなかった。人は生まれた村で、生まれてから死ぬまで、同じような人間と付き合い、既定路線に沿った人生を歩むことが義務付けられていた。

けど時代は凄く進歩した。あなたが今この文章読んでいるように、インターネットというインフラは私達をいとも簡単に様々な世界へとつなげてくれる。

この世界は物凄く優しい。学校だったら誰も見向きもしてくれなかった死ぬほどマニアックな趣味でも、ネットでなら愛好家が群がる場所が簡単に見つける事が可能だ。

そうして同じ文化を愛する人と、同じ場所で同じ空気を吸ってみると、もうそこには「空気が読めない」だなんて言われる惨めな自分はそこにはいない。気の合う仲間と、好きなように好きなだけ楽しい事だけができる世界が、そこには広がっている。

もちろん義務教育期間中にこの開いた世界を心の底から楽しむのは難しい。

あなたを養う多くの親御さんは、「開かれた社会」での交流を胡散臭いモノととらえるだろう。

「そんなインターネットの顔も知らないような人と遊ぶのなんて危ないじゃないか。友達なんて学校にいけば山ほどいるのに、なんでわざわざそんな危ないことをするんだ?」

こういうだろう事は絶対に間違いない。

この事は仕事についても全く同じことがいえる。

仮にあなたが大手企業からよくわからない会社に転職しようと思い、親御さんや友達に相談したとしたら

「なんで転職なんてするんだ。今の会社にいればキチンとした仕事があるのに、外に行くだなんて危ないじゃないか」

というような事を絶対にいわれる。

これらの意見は、きっとあなたの事を心の底から心配するからこそ発せられたものである事は間違いがない。

閉じた世界に愛着がある人からすれば、安心安全な閉じた世界の外に、もっとよい世界があるだなんて絶対に理解ができない。

けど残念ながら私達のような人間は閉じた世界の中では幸せに生きてはゆけない人間だ。開かれた社会に向かって、勇気ある一歩を踏み出さなければ、本当に楽しい社会の存在を知る事なしに人生を終えてしまうだろう。(後略)



(私のコメント)

世の中が多様化してくると、画一的な学校教育や画一的な働き方が社会に合わなくなってくる。しかし学校も会社も大きな変革はなく、画一的な人材を社会に送り出してきており、受け入れる会社も新卒一括採用で画一的なサラリーマンを求めている。少しでも個性的な人材は使いにくいと排除される。

学校教育も、高校生くらいから各自の個性に沿った教育コースがあればいいのですが、せいぜい工業高校や商業高校がある程度だ。最近では大学入試でAO入試が多くなってきていますが、大学そのものは大きく変わってきてはいないようだ。就職シーズンになればリクルートスーツを着た大学生をよく見かける。

そしてサラリーマンになれば、それこそ画一的な人生を定年まで勤めれば人生の成功者になれるのだろうか。そのような画一的な家庭に育った子供たちも、画一的な家庭で育てられるから、同じように画一的な人生を生きるのが目標とされるのだろう。

私が学生時代に戻りたくもないし、銀行員時代に戻りたくもない。息苦しい辛い生活だったことしか思い出せませんが、今でも時々銀行員時代の悪夢を見ることがあるくらいだ。絶えず競争にさらされてノルマに苦しめられた。一番の悪夢は会社に出勤しても仕事が全くない悪夢であり、営業で外に出ても何処にも行くところがないといった悪夢を今でも見る。そして真っ白けな日報を出す。

サラリーマン社会は、裏から見れば足の引っ張り合いの世界であり、ストレスが溜まる世界だ。だから私の人生設計としては、サラリーマンで15年、不動産実業家として15年、ブロガーとして15年くらいで生活を変えてきた。実業家とブロガーがダブっていますが、それぞれ違った生き方の世界だ。

ブロガーの次は何をするかですが、芸術的な世界で生きてみたいものだ。絵や彫刻に限らず創作的な分野で活動がしてみたい。私のビルには絵や置物や石膏像などを飾っていますが、これは私の道楽に過ぎない。さらには園芸的な植物も集めてあちこちに置いている。

高須賀氏が書いているように、今まではあまりにも個性的な人は生きにくい世界でしたが、ネット化社会では同好の士が沢山いて、変人もたくさん集まってくれば変人ではなくなる。街中でもコスプレファッションで歩いても誰も目に止めなくなった。学校や会社では決して出来ないことだ。

最近ではユーチューバーという職業も出来たようですが、ユーチューブへの動画投稿で稼ぐ人も出てきた。そうなると個性的な人でしか稼ぐことができない。しかし学校ではユーチュバーになるような教育はやらないしできない。ネット化時代になると個性的な人材こそが求められており、無個性なサラリーマンは流行らなくなった。

高須賀氏は、「仕事は好きなものを選べる。付き合う人間だって自分で選べる。ちょっと勇気を出して、一度自分の世界を開いてみると、そこにはビックリするぐらい広い世界が広がっている。」と言っているが、それを教えてあげられる大人が日本には少ない。学校の教師ではまず無理だ。会社の上司も外の世界を知らない。



 

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20 コメント

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Unknown (sankei)
2018-02-23 15:28:35
タカタ米当局と690億円で和解

ザギトワが優勝 宮原4位、坂本は6位 メドベ銀…フィギュア女子。(スポーツ報知)

3階から子ども落下、警察官がキャッチ TBS系(JNN) 2/23(金)

【東京五輪】「流鏑馬」絵柄に「心技体」文字。東京五輪記念で1万円金貨発行
http://www.sankei.com/tokyo2020/photos/180223/tko1802230001-p1.html

混迷深める神奈川県立がんセンター重粒子線治療騒動 女性医師退職が発端 “泥仕合”の背景
ブログを辞めるとき (赤い山田)
2018-02-23 15:42:14
>私が学生時代に戻りたくもないし、銀行員時代に戻りたくもない。息苦しい辛い生活だったことしか思い出せませんが、今でも時々銀行員時代の悪夢を見ることがあるくらいだ。

同感だ。私も若い頃に戻って、自分の人生をもう一度やり直したいとは夢にも思わない。特に、営業、技術、経営と一人で全て背負い込んでいた時が最悪だった。血の気が引く音を何度も聞いた。自分でも、よく倒れずに、鬱にもならず耐えられたものだと感心している。

吹けば飛ぶような中小企業の管理職になってみて、初めて自分が限界を超えたことを何十年もやってきたことが判った。収入は半分以下になったが、今の方が毎日充実している。やる気が沸いてくるのである。

恐らくTORAさんも、借金の重圧から解放されて、色々やる気になって来られたのだろう。非常に良いことだ。事業が軌道に乗っているなら、時間も金も一般人より自由になるだろうから、絵でも彫刻でも芸術的なことをやられることをお勧めする。そこで残りの人生を共に歩む友人や伴侶を得るかもしれない。老いは恥ではないのだ。堂々と人生を楽しまれればよい。

私もブログを書いていた時分があったが、あのときは、事業が一番苦しいときだった。恐らく、現実逃避をしたり、ブログでは別人格になって気分転換していたのだと思う。今の会社に入ってからは、ブログを書くことはなくなった。

TORAさんがブログを辞めるときが、人生を謳歌し始めた証かもしれない。
高須賀さんはまだ30歳代なので辛うじて活きが良い…(笑) (ponpon)
2018-02-23 16:08:55
人生の中で最も活きが良い時期はあの藤井聡太棋士の年代ですが…。あの歳頃は徹夜をしても体に堪えないくらいのスタミナが備わっていますし…。私も学生時代は青春18きっぷを使って長距離鈍行旅行(夜行鈍行連泊)などをやっていましたが…。40歳代の今では無理…。(笑)

> インターネットというインフラは私達をいとも簡単に様々な世界へ

ということで高須賀さんのプロフィールを検索してみましたが、どうやら東京都内の30歳代の研修医で既婚らしい…。まだ子供は居なくて、ビットコイン投資などをやっているとか…。40歳代以降に全く別の業種を習得してみたいという意欲もあるとか…。実際に40歳代に入って老眼や物忘れの増加などの身体機能の老化に直面した時、彼に一体どういう心境の変化が起こるのだろうか…。(笑)

ちなみに「株式日記と経済展望」の最初の記事が書かれた1997年はTORAさんが40歳代後半辺りだった頃ですが…。

> 受け入れる会社も新卒一括採用で画一的なサラリーマンを求め
> 少しでも個性的な人材は使いにくいと排除

社内規則を遵守する必要がある職場・職位と創造性や個性が必要とされる職場・職位は違いますからねぇ…。例えば、電車の運転士や飛行機のパイロット、自動車の組立工などは社内規則を徹底して守らなければいけませんし…。逆に、会社の経営の方向性を決めたり商品・サービスの企画開発などに携わる人には創造性や個性が求められますし…。

> ブロガーの次は何をするかですが、芸術的な世界で生きてみたい

ウチの伯母(現在80歳代前半)の旦那(故人)は商売を畳んだ後に田舎(地方の避暑地)に家を建てて移り住み、ついでに作業場と大きな焼き窯まで設置して陶芸を愉しんでいましたが…。仕事を引退した後にそういう方向へ向かう中高年は結構居ますよねぇ…。

> コスプレファッションで歩いても誰も目に止めなくなった

1990年代に流行ったルーズソックス顔黒ギャルが霞んで見えるくらい派手ですよねぇ…。(笑)でも、在京キー局のテレビで見るだけで、地方ではほとんど見かけませんが…。

> ユーチューブへの動画投稿で稼ぐ人も出てきた
> 個性的な人でしか稼ぐことができない

あそこまでいくとタレントみたいなものですからねぇ…。実際、有名ユーチューバーは事務所に所属しているそうですし…。最近は企業とタイアップした動画が増えて商業臭さが鼻につくようになったり…。ま、テレビタレントも似たようなものですが…。
Unknown (Unknown)
2018-02-23 16:54:00
#ロシア金銀のスケート選手の体調管理と強化方法が出た。
晩御飯に炭水化物や糖分を取らせないという方法。

たしかに深夜に炭水化物摂取すると、睡眠中に糖がコラーゲンと結合して
ニキビになるし、代謝ミス発生して朝だるい。体質によっては白にきびになるし。
また
炭水化物を深夜摂取すると、糖による血管硬化の損傷や精神錯乱しやすいので
わざと抜くのか。なるほど。深夜に炭水化物を抜くと朝集中力が出て調子がよくなって、
朝やる気が出るという方法か。鼻のにきびは全部きえるな。
だからロシアの選手はあの学校に入ると肌が綺麗になってるのか。

朝は炭水化物とタンパクをセットして、昼は糖分と根菜と複合雑食か。
学生時代の食事方法が一番健康的ということか。

ただしこれは朝方の勤務の食事法なので、そこから計算すること。

ニキビが出ているということは、臓器消耗してて、リンパ腺が腫れてるので
ニキビや精神失調になりやすい。これを回避するには晩飯抜きが一番か。

日本の選手は顔が汚いので、食事法間違ってるな。あと滅菌方法も
間違ってる。普通タオルは熱湯洗浄するのに、日本はしてないので
試合後に皮膚感染してる。だから肌が真っ赤!
たぶん牛乳や脂肪分も取りすぎ。脂肪分は朝摂取して、夜は
元素やミネラル食事のほうがいいと聞く。怪我の場合は夜コラーゲン
とアミノ酸タンパク摂取がいいと聞く。


◆例えばテレビでよくやってる酒のシメ料理ってのがあるが、
あれは糖尿病誘発する食事方法で、糖の代謝を爆破してるようなものだ。
非常に危険で不健康。酒は本来朝飲むべきで、深夜に飲むと
アルコール分解副作用で炭水化物を食べたくなって精米中毒になる。

結果、肌荒れ、糖尿病、精神異常を誘発する。コーヒーを深夜に
飲むと脂肪分泌が多くなり、油肌となってにきび化する。
鉄分をコーヒーは消費するので睡眠不足で慢性代謝不足に陥り、
健康に悪い。

本来は朝7時に起床して、晩の8時ごろ睡眠に入るのがベストだ。
晩御飯は4時か5時でいい。

睡眠と生長ホルモンのベスト分泌時間は深夜の9時から夜明けにかけての3時だ。
この時間帯に寝てないと、ターンオーバーして代謝が止まる。
結果、怪我増加、記憶障害、生長停止で身長が伸びない。

高梨選手は深夜に目覚めて訓練してるので、身長が停止して子供のような体系
なので筋力が停止している。五輪は長時間パワー必要なのでアレだと
海外の筋肉達磨に負けてしまう。深夜四時ごろ起床してるらしい。
成長因子ホルモンとめてしまっている。

よる炭水化物取らせると体格はよくなるが、副作用として
精神失調やニキビが発生する。顔も大切なので、深夜は
注意してないと。しかも悪夢も見やすい。


短期睡眠は知能低下やミスの連続にもなるので、
やはり睡眠は六時間は必須だ。大学生トレーナーだと
勉強が原因でプレーミスが出る。外国は大学内や近隣に
練習できる傾向があるので、安定してパワーを出す。

昔から作業前に糖分を抜いて猛烈に集中すると、糖代謝が全身から発生して
右脳化して発明脳や超人化することがあると知られている。
外国の超人テクはここから発生してる可能性がある。

ただし筋力運動の前に糖分減らしすぎると、長期間やってると筋力低下するので、しっかりと朝と
昼にとってないと逆効果。グリコーゲンの蓄積も大切だ。この
バランス間違えると、糖代謝とグリコーゲン蓄積とパンプアップ失敗して
失調する。


K1の試合では、一試合のトレーニング終わると、直ぐに睡眠取らせている。
とにかく怪我の多いスポーツは、睡眠が大切。スパルタしすぎると
知能低下発生して新しい千恵がなくなって、慢性的に同じミスを
続けていく場合もある。過去の記憶から失敗誘発するのだ。
なので、無言で監督と選手が超集中してノウハウだけ教えて蓄積すると、一気によくなる。

スパルタ学校の生徒の七割が精神病や重度の連続失敗を
繰り返すのはこの為。スパルタせずとも瞑想して無の意識作れば
リセットされて学習能力や錬度は上がる。海外や仏教では常識だ。

ロシアはスパルタで選手の精神が病んでるので、笑顔がない、短命、
ドーピングに走る。メダリストなのにメダルを後から
捨てることになっている。だからあの方法は禁止にさせた。


スパルタして精神病で問題児になるぐらいなら、メダルはなくてもいい。
実践では経験と、無傷の体力と、過去の「明晰思考判断」がものをいうからだ。

韓国もスパルタしすぎて問題児抱えすぎている。北朝鮮も同じ。
日本でもスパルタ教育受けてる子がよく犯罪起こしてる。

大事なのは瞑想と訓練と明晰判断能力。即ち右脳機能の開発だ。
外国人は遺伝子的に右脳体質なので、実は本番中にスーパープレー出す
傾向がある。日本人は左脳派なので科学や文学に強い。
ただし、凄い技能者は全員右脳も使っている。
同じこと繰り返して無駄な作業が多いのは、左脳優位の証拠。
政治家とかエリート大学生に多い。千恵がでないのはこの為。
思想中毒も実は左脳優位で、内面に過去の記憶が再記憶されているため
ノイローゼ起こして無限に思想政治活動に走る。左翼と右翼の
キチガイは実はこの為。

これを回避するには、思考外して、右脳化させるといい。瞑想や
超高速読書運動などだ。すると博愛精神が発達して右脳化して知能が高くなって
アホな判断しなくなる。

因みに右脳検査したことあるが、私は超右脳派だ。顔面も右脳系になってる。
災害とか、緊急対策とかの千恵に強いタイプで、マーケティングや
政治家や司令塔に向くという傾向がある。

左脳優位は嘘ばかりいう傾向があり、知能は低いのでSEXや
ドラッグに走りやすい。依存性が高い。しかも社会貢献度はゼロになる。
右脳と左脳使い分けているタイプは科学者や資産家や発明家に多い。

湯川、アインシュタイン、数学者、作曲家、実はよく
睡眠とって仮眠してる。仮眠から瞑想作る方法だ。
寝癖ついてる奴に異常に天才が多いのはその為。有名作曲家
なんて寝室にピアノおいて、作曲したら即寝てる。笑

ビルゲイツも寝癖凄い。笑
羽生も凄い。

海外の五輪選手も普段は寝癖だらけだと感じる。超人タイプは。

有名物理学者や科学者って睡眠中や仮眠の時に発案していると
大半が言っている。睡眠中は脳の固定概念が外れてリミッター
とれてるので、凄く発案が高くなる。


また左手を使うと右脳に変化する。左脳優位は右手。
パソコンとか、ピアノとか、両手作業の人は直感がさえてるので
回避能力も高い。ただ精密な作業は左利きは苦手だ。

これ重要。

緊急対処能力は左脳優位だと馬鹿になる。
右脳優位だと変な発案して突破できたりする。

この使い分けが人生左右する。


にしても八坂氏のつっこみワロタ笑
漫才の才能ある可能性ある。
Unknown (Unknown)
2018-02-23 17:09:52
>閉じた世界で生きる事しか知らない人間からすれば、閉じた世界の外にも世界があるだなんて事は想像できないのだ。

日米安保という家畜小屋に閉じこもっていると、恐怖心から、小屋の扉を開け、外の世界に出てみることさえできなくなる。
Unknown (sankei)
2018-02-23 17:12:18
東京五輪記念、金貨、銀貨。製造コストかさむため、価格は額面1万円の金貨 → 12万円(発行枚数4万枚)、千円銀貨 → 9500円(2種類で計20万枚)。

25日から国公立大2次試験 前期165校に25万人超が志願 「文高理低」傾向が続く

コロコロ漫画にモンゴル大使館が抗議文 チンギス・ハンの顔に落書き...「非礼な行為」「非常に残念」。(J-CASTニュース)

元横綱の朝青龍もツイッターで激怒「先祖バカにするお前ら!!」:スポーツ報知 2/22(木)
AI (Unknown)
2018-02-23 17:20:20
人工知能(AI)が、どのような職業を侵食していくかは定かでない部分があるが、これまでは「手足」の延長に過ぎなかった人間の能力が、ついには「頭」の延長まで及んできたということで、主に知的産業に影響が出るものと思われる。

たとえば、医師。これも豊富な症例を記憶したAIが、人間に代わって診断を下す時代が見えてきつつある。また、豊富な判例を記憶したAIが、弁護士や検事に代わって判決を下す時代も、同様で、銀行員すら金融商品やリテール業務を、AIに委ねる時代のとば口に我々は立っているといっていい。

「社会の木鐸」を気取り、世論形成に圧倒的力を発揮してきた朝日新聞も、去年からは東大卒の応募者がゼロになったという。また、今年の新卒者人気企業で、凋落の目立つのは大手銀行であるという。大手銀行は先手を打って、新入社員の募集枠を大幅に減らしているとのことだ。時代は間違いなく地殻変動を起こしつつある。

私は三十代でワープロを覚えたが、そのワープロの出現だけで、司法書士のような代書業務は大きく様変わりした。一台のワープロが定型文書の記憶によって、六人分の司法書士の仕事をこなすようになった。つまり、ワープロを駆使した一握りの代書屋によって、多くの人々は職を失ったわけである。

もちろん、その時生き残った代書屋が今、生き残っているという保証はない。また、その時、職を失った代書屋が未来志向の新しい職種に転業し、大成功を収めているかも知れない。何事も、成功不成功は時の運でもある。現在、どんな仕事に従事していようと常に最新のアンテナを張って、チャンスと思えば果敢に新しい仕事にチャレンジしていく。その気概さえあれば、大抵の荒波は乗り越えていけると、前向きに生きられる時代でもある。
Unknown (国家)
2018-02-23 17:57:30
プラトンの対話篇『国家』でイデアを説くところの「洞窟の比喩」

生まれながらにして洞窟内に脚と首とを縛られて壁に向かって坐らされている者たちがいる。背後に松明(たいまつ)が燃えているが、彼らは振り返ることが出来ないのでいろいろな物を持って行き来する人々の「壁に映る影」だけを見続け、それを影とは知らず「もの」と思い込んでいる。彼らには影以外のものが見えないからだ。ある時、その一人が束縛から放たれて後ろを振り返り歩み出した。松明(たいまつ)の光は眩しく目は慣れないが、何者かに外界に連れ出される。やがて外界に慣れてくると「ものの影」ではなく「そのもの」の姿を認めるようになり、太陽こそが全ての原因であることを悟る。彼は再び真っ暗な洞窟に帰り縛られ続けている他の者たちに外界のことを話し彼らを連れ出そうと束縛から放つが、この者たちは彼を信用せず捕らえて殺してしまう・・・。

>勉強しないのに成績結果が良い者がいるのは何故か? 試験を廃止せよ!

1日で全ての役職試験の問題を暗記して理解してしまいます。また、必要ないことは忘れてしまいます。記憶、理解の精度(地頭)自体が違うタイプがいる。

問題を見たらそのまま画像のように記憶ができるタイプの者がいる。こういった者は解説の何ページ何行目に何が書いてあるか楽勝に覚えている。

試験中に網膜上に回答が丸見えだ、当然100点が取れる分けだ。彼らにはこれは試験にはならない。DNA上初めから高身長に生まれた者が高い樹木の果実が盗れ、低身長者はそれに手が届かないのと同じだ。この「優秀環境差別」を解決すべくプラトンは子供を実親から引き離し集団養育すべしと言った。親子の資産相続も禁じた。優秀者の責任はポリス、国民を守り統治することだ。私利私欲を貪ることではない。結婚の遅れる子女(容姿の優れない女)には国家から支度金の援助があった。
故郷(ふるさと) (初春)
2018-02-23 18:40:37
見わたせば 霞へだてて いとどしく 故郷とほき 春は来にけり

春の来て かすむ朝日の かげも良し 氷とけゆく 飛鳥井の水

ふりつもる 雪にはいとど 神さびて 神代おぼゆる 天の香具山
roudstarjp@yahoo.co.jp (AAA)
2018-02-23 19:05:20
私もビジネスマン時代は、会社のノルマに追われて大変でした。

達成不可能なノルマが毎月科せられるのですからたまったものではありません。

ある時さとりましたよ、開き直りです。頑張ったのですが出来ませんでした。来月は頑張りますと毎月言っていました。

ブラック企業ではありませんし、労働組合も結構強かったので首になる事は無く、精神的には楽になりましたね。

時々はノルマも達成するので、割り切ればそれなりに居心地の良かった会社ですが、中には私のように割り切れなくて自殺した方もいました。

よく考えれば、会社も全員がノルマを達成できるとは考えていないのですから過剰なノルマを押し付けるのですね。

話半分ではありませんが、ノルマを50%達成しても結構な成長率になると分かりました。

上が無理を言えば、こちらもそれなりに対応すれば良い訳で、所詮会社はそういう所です(笑)。

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