株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

FDRをまだ褒めそやすアメリカ人歴史家が多い。しかしF・D・ルーズベルト大統領ほど劣悪で莫迦な大統領はいなかった

2018年06月26日 | 書評

FDRをまだ褒めそやすアメリカ人歴史家が多い。しかしF・D・ルーズベルト大統領
ほど劣悪で莫迦な大統領はいなかった。「歴史修正主義」が正しかった


2018年6月26日 火曜日

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 6月26日

 「ベルリンの壁」を造語したチャーチルは、それで敗北を認めた
  FDRは二人の共産主義スパイに操られ、米国外交を完全に誤った

  ♪
渡辺惣樹『第二次世界大戦 アメリカの敗北 』(文春新書)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 FDRをまだ褒めそやすアメリカ人歴史家が多い。しかしフランクリン・D・ルーズベルト大統領ほど劣悪で莫迦な大統領はいなかった。
FDRは神聖ローマ帝国の版図をごっそりとスターリンに贈呈し、さらにシナを共産主義者に売り渡した。

ところが戦後のアメリカでは、FDRはJFKを超える偉大な大統領だったとし、真実をいう歴史家やジャーナリストに「歴史修正主義」というレッテルを貼る。マッカーサーやニクソンらが展開した共産主義のスパイ摘発も、左翼ジャーナリズムが「赤狩り」などと批判している裡に有耶無耶になり、ハリウッドは依然として赤の巣窟である。
 だが、そのねじ曲げられた嘘も、いよいよ歴史学的に通用しなくなった。
長らく覆い隠されてきた歴史の真実が、遅きに失したとはいえ、つぎつぎとあらわれてきた。
 真珠湾が日本のだまし討ちではなく、FDRが暗号を解読しながらハワイの司令官には知らせず、意図的に日本の奇襲を誘い出して、一気にアメリカの世論を対日参戦にもっていった陰謀であったことも、いまでは広く知られる。
 これまで薄々は気づいていたが、証拠がなくてFDR批判に精彩を欠いたのも、アメリカが機密情報を公開しなかったことが大きい。
 フーバー元大統領はFDRに騙されていたことに気がついて、長い年月を掛けて『裏切られた自由』(邦訳はやはり渡辺惣樹氏、草思社)を世に問うた。
 そしてもう一つ。
 FDR政権に潜り込んだ共産主義のスパイが、巧妙に上役に取り入って政権を操り、外交を操り、いずれもがスターリンに繋がっていたことだった。そして「ヴェノナ文書」の開封によって、すべての謎が白日の下に晒された。
 「歴史修正主義」が正しかったのである。

 米国を誤った道に陥らせた世紀のスパイはFDR政権で高官になりあがったホワイトとヒスである。
 
 本書は渡辺氏が、出そろった証拠を適宜駆使しつつ、この二人の大物スパイの行状に焦点を充てながら近現代史の再叙述を試みる意欲作である。
 まずはホワイトである。
 「かれはモーゲンソーの右腕としてたちまち頭角を現した」。
というのも、FDRは無学で歴史に無知であり、そのうえ「勉強嫌いで、専門のはずの歴史学でも戦史本を読む程度であり、経済学には全くの無知だった。FDRは『馬の合う』お友達モーゲンソーを財務長官に登用した。モーゲンソーも出来の悪い学生であり、経済学の素人だった。それがホワイトの出世に有利に働いた」のである(37p)。

 フーバー元大統領は戦後のドイツを視察して食料援助をきめた功労者、ヒューマニストだが、トルーマンはフーバーの報告に基づいてドイツ緊急援助を決め、怪しげなモーゲンソー計画を取りやめて、『マーシャルプラン』に移行した。
 「トルーマンは、ただただドイツを憎む二人の男(モーゲンソー、ホワイト)の復讐心がつくった」戦後復興計画の愚かさを認め、とくにモ?ゲンソーを「煉瓦頭の能なし、くそもミソも分からないきちがい野郎」(57p)と罵っていた。
 なぜこれほど彼らはドイツを憎んだか。
ふたりともユダヤ人であり、復讐心に燃えていたからだ。「敵の敵は味方」とばかりにスターリンに機密を売り渡していた。まわりにもスパイはごろごろといた。
 けっきょく、病気がちのルーズベルトの信任があつかったので、国務省の頭越しに、外交は、モーゲンソー財務長官が仕切る場面が多く、「対日最後通牒であるハル・ノートの原案はハリー・ホワイトが書き、ドイツ農業国化政策(モーゲンソー・プラン)は、モーゲンソーとホワイトが立案した」(192p)。
 ヤルタ会談の勝利者はスターリンだが、「FDRが人生最後の場面で、その夢(国連をつくり代表となること)の実現のためには何もかも犠牲にしても構わないと覚悟していることを、二人のスパイ(ホワイト、ヒス)を通じてわかっていた」(147p)。

 ▲ホワイト、ヒス、そしてモーゲンソー

 もう一人のスパイ、アルジャー・ヒスは苦学してハーバード大学に学んだが、同大学教授でFDR政権に影響力を発揮したユダヤ人のフェリックス・フランクファーターの薫陶を受けた。
 「多くの門下生を」フランクファーター教授はFDR政権中枢に送り込む役割を果たした。なかにはディーン・アチソンらがいた。
 すでにヒスがスパイであることはFDRに伝えられたが、それを伝えたバールにFDRは、『その辺の湖に飛びこんで頭を冷やせ』と叱責した。

 チャーチルもまた敗北者となって英国を没落させた。戦後、訪米したチャーチルにトルーマン大統領は大統領専用車に招待し、地元の大学で講演をさせている。
 「バルト海のシュテェチン(現ポーランド)からアドリア海のトリエステ(現イタリア)まで、ヨーロッパ大陸を横切る『鉄のカーデン』が降ろされた。(中略)西側民主主義国家、とりわけイギリスとアメリカは、際限なく力と思想の拡散を続けるソビエトの動きを抑制しなくてはならない」
とチャーチルは吠えたが、時すでに遅かった。
 「英国はナチスドイツとの戦いで国富の四分の一を失った。英国の対外負債は140億ドルにも上り、ケインズは、『英国の外貨資産は底をついた。五年以内に国家破産する』と警告していた(1945年4月)。その結果がブレトンウッヅ体制であり、世界を支配する通貨はポンドからドルに完全に取って代わられた。チャーチルの『敵の的は味方』とする単純な思考がもたらした英国の没落であった」。(321p)。

 そして、本書にはもう一つの深読みがある。
アメリカは英国の没落を究極的に意図して対のではないのか、という中西輝政氏が提議しているFDRのかくされた意図、
つまり世界通貨の覇権をにぎるためには英国を対独戦に挑ませ、その国力を破壊することではなかったのか、という深読みの発想も下敷きになっている。


(私のコメント)

アメリカは第二次世界大戦において、本土が戦争に巻き込まれることはなく、戦争の勝利しましたが、ヨーロッパとアジアは大変な戦争被害がもたらされた。ヨーロッパと日本が戦災で疲弊した半面で、アメリカは武器を売りつけて大儲けをした。その意味では濡れ手に泡のうまい話だったのです。

アメリカのFDルーズヴェルト政権は、ロシアの共産主義政権とは親密な関係であり、FDルーズヴェルト政権は共産主義のスパイに乗っ取られた政権だとも言えるようだ。ロシアの共産主義政者を資金援助したのも、中国の共産主義政権誕生に力を貸したのもアメリカであり、FDルーズベルト政権は親共産主義政権だった。

戦後の間もない頃は、アメリカから共産主義かぶれのアメリカ人がやってきて、日本では公職追放が行われて、共産主義者が大学教授などに入り込んでしまった。ソ連が崩壊するまでは、共産主義が進んだ政治体制だと信じ込まされていて、学生たちは共産主義の大学教授にイデオロギーを吹き込まれてしまった。

私が大学生の頃は、そのような学生運動が一番盛んな頃であり、日本も共産主義政権がいつ誕生してもおかしくはないような冷戦体制だった。日本人の多くはソ連や中国のような独裁体制は望んでいなかったが、共産主義に対する幻想はマスコミなどを通じて揺るがなかった。インテリほど共産主義にかぶれていた。

しかし私はソ連の共産主義体制は経済的に破綻しており、行列を作らないと物資が手に入らないような体制は先がないことは見抜いていた。ソ連は独裁体制であり情報を統制していては、近代工業化に適応できないことは明らかだ。だからソ連は70年あまりで崩壊した。

アメリカは共産主義中国の誕生にも大きく関わってきましたが、これほどソ連や中国の共産党政権に深く関与したにもかかわらず、アメリカは戦後まもなく中ソの共産主義と対決することになった。冷戦の始まりですが、朝鮮戦争でそれは表面化した。ヨーロッパでも鉄のカーテンがひかれて、アジアもヨーロッパも分断された。

アメリカでも共産主義者への追放運動が起きましたが、多くのソ連のスパイが摘発された。アメリカは大きくぶれる国であり、同盟から敵対関係になる事は珍しくない。日本もアメリカの気まぐれな外交に振り回されてきた国であり、アメリカの動向には注意していかなければなりません。

このような事が起きるのは、親共産主義の民主党と、反共主義の共和党という二つのアメリカがあるからであり、民主党政権では中国には融和的であり、共和党政権では中国に非融和的なのは、イデオロギー的な対立があるからだ。太平洋戦争に突入したのも、日本に原爆を落としたのも民主党政権であり、米民主党の反日外交は歴史の因縁が絡んでいる。

この事は、2004年の株式日記にも書いてきましたが、二つのアメリカは水と油だ。


◆反日の民主党のF・D・ルーズベルト大統領は日本へ18発もの原爆投下を承認していた。しかし共和党は日本との戦争にも反対し、分割占領にも反対していた。 2004年11月29日 株式日記

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29 コメント

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永年にわたる夢の実現 (noname)
2018-06-26 14:07:46
アメリカは江戸時代から日本を狙っていて、開国、明治維新、先の大戦、小泉政権、安倍政権を通じて、日本を支配下に入れることに成功しました。

それを共産主義者だけのせいにするのはナンセンスです。米国の民主党も共和党も日本の政治的、経済的、軍事的自立を望んでいません。

そして、自称保守政党の清和会自民党はアメリカに隷属することを嬉々として受け入れています。結果、日本はまだまだ国力を低下させ続けます。今ですら低下の入り口でしかないです。人口と、GDPの推移を国際比較すれば一目瞭然です。
Unknown (T-34)
2018-06-26 14:24:06
共産主義は終わった制度で宗教だが日本では総人口の2,3パーの人がまだ信じていて日本共産党がいまだに残っている。日本共産党は今でさえ邪魔だが今後AI時代に向かうときにはさらに邪魔になっていくと考える。

ただ自民党の資本主義政策もAI時代(グローバル)にはよいものではない。

旧民主系は論外に近いのじゃないのかなあ。


AIのせいで行き過ぎた資本主義が残念ながらオワコンでもありその次の時代が資本主義の最終形態とされる社会主義や共産主義への移行ではないとも思う。世界中が痛い目見ているしね。

そういう意味で新しい考え方を作り上げねばいけないと思う。

色んな話が繋がって来る… (ponpon)
2018-06-26 15:03:23
> なぜこれほど彼らはドイツを憎んだか
> ふたりともユダヤ人であり、復讐心に燃えていたからだ

似たような話が…。

http://jcoffee.g2s.biz/tamatebako2.html#jakobu2
『そのユダヤ人の名は、ジャコブ・シフといって、ドイツからアメリカに移民したユダヤ人です』
『彼は、アメリカ金融界で大成功した資産家です』
『彼の娘は、ドイツのユダヤ人銀行家ウォーバーグ家に嫁ぎます』
『そして、孫娘は、ユダヤ最強の財閥ロスチャイルド家に嫁いだのです』
『彼は、ユダヤの敵、帝政ロシアを心から憎んでいました』

ドイツを農業国に改造しようとしたり、ロシアでは革命を起こしたり…。

「ドイツ」「ロシア」と言えば…。

http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html
『世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ』
『1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために』
『3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう』

第三次世界大戦はまだ遂行されていませんが…。

> 世界を支配する通貨はポンドからドルに完全に取って代わられた
> 英国の没落

会社の乗っ取りと同じで、英国も乗っ取られ…。英国の没落は乗っ取り屋のシナリオ通りかと…。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/sihai.html
『第一次世界大戦を前に、ロスチャイルドとその傀儡ウイルソン大統領によって強行された、このアメリカの通貨制度改革の意味はきわめて重大である』
『すでにロスチャイルドはイングランド銀行を通じてスーパー・パワー大英帝国の心臓部を占拠していた』
『そして今、次のスーパー・パワーの候補国として登場しつつある米国の心臓をもロスチャイルドはその代理人を通じて握ってしまったのである』

ロスチャイルドと言えば…。

http://jcoffee.g2s.biz/retsuden.html#neisan
『投資家は、雪崩のように競って投売りをします。債券は大暴落します』
『ところが、後場になると、暴落した債券を誰かが買い占めているのです』
『投売りされた全ての債券を安値で、猛然と買っていたのは、ネイサン・ロスチャイルドでした』
『翌日の市場は、一転大暴騰、ネイサン・ロスチャイルドは、たった二日で史上空前の利益をあげ、ロスチャイルド銀行はイギリス屈指の大銀行になったのです』
『ワーテルローの戦いの真の勝利者は、ユダヤ人の相場師ネイサン・ロスチャイルドだったのです』

結局「カネ」か…。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_giteisyoco_honbun.htm
『今日においては、自由主義的権力に代わって金力が支配する』
『我々の手中にある資本の専制力が、その国に救いの藁を差しのべると、否応なく彼らはそれに縋(すが)りつかなければならない』
『拒めば底に沈むのである』
『我々は、我々の金力が主導する、我らの教育を受けた階級を貴族として樹立した』
『それが金権貴族政治である』

> 太平洋戦争に突入したのも、日本に原爆を落としたのも民主党政権

阪神淡路大震災の時も東日本大震災の時も野党(マイノリティ)政権でしたよねぇ…。
共和党と民主党 (Unknown)
2018-06-26 15:51:20
結果的に見て、共和党の方が、正しい外交を行っていたというのは、その通りなのでしょうけれども、民主党の大統領の方が優しい感じがする、人にチャーミングな印象を与えるという点が、困ったところです。

共和党の大統領は、何か怖い感じがする、厳しくて、「自分のことは自分で処理しろ」と言わんばかりの人が多い。こういうところが、リベラルな傾向の強い地域で、支持が伸びなかったりする要因だと思います。
Unknown (Unknown)
2018-06-26 15:52:21
最近産経のステマなのかしらんけど、よく書かれてるよな。

産経の実情知ってるワシからすると、好ましくないよね。

産経って元々「犯罪組織」から作られてて、人様に文句いえるような高貴で道徳的な
健全な会社ではない。犯罪人が偽善で正義のヒーロー気取ってるだけ。愛国系ではよくある手口でな、
そいう奴ほど信用に値しないのよ。


例えば産経グループ作ったのは、暴力団博徒の売春奴隷窃盗団の清水次郎長であり、こいつらは戦後稲川会を設立した。
戦後は売春殺人集団が自民党代議士の命令で憂国活動で偽装して、見国民に対する麻薬工作を担当。
この資金でできたのが、フジテレビと日テレ。
昭和初期に貧困女性をだまして数十万人も徹底して自由を奪って貧困化させ、売春させ、
米兵や朝鮮人に強姦させていた犯罪集団ですよ。

この稲川会は戦時中に児玉機関や星製薬からヒロポンを提供してもらって、貧困一家に
投与して麻薬漬けにして、売春や犯罪活動をさせていた。この利権で飯を食ってるのが
テレビ局であり、テレビ局の多くは当時米兵向け売春で財力をえていた日本軍とヤクザの共同体だった。
だから芸能界の事務所は殆どがヤクザが経営してるんだよね。これが日本が貧困化が固定化した原因の一つ。
殆どが保守派ヤクザの資金洗浄の犠牲者ですよね。正直実態ばらすとね。

稲川会は今結社作って維新の党を作っている。維新の党が売春フィクサーから作られた
犯罪組織なのは事実ですが、この裏にいるのが海賊水軍一族の朝堂院という稲川会の組長らだ。
こいつらが貧困者使って熟女クラブ作っては売春させ、女優をだまして売春させたり、
芸能界に麻薬ばら撒いてはAVに勧誘してる組織として暗躍してる。例えばフジテレビの
アイドルを担当していた堀越学園だが、資金源はここの麻薬売春組織の資金で作った団体で、
維新の党の総帥が経営している。これらが酒井のりこの麻薬事件や、パソナの売春麻薬事件に
なっていった。

フジテレビの会長もグルであり、日本軍時代に中曽根総理大臣らと朝鮮や外人使った
娼婦クラブ作ろうとして財界に貧困層を斡旋。貧困層の男性は土木事業に転売して
保険金かけて殺していた。福島の被曝除染団体の殺人鬼もここに結集してる。現在もな。
それが従軍慰安婦の実情と正しい歴史だ。

こいつらは自分の殺人、売春強要、麻薬売買や人身売買を隠す為に、正義のヒーローを演じた。それが関西保守派だ。
(関西保守派は多くが売春ブローカーで、過去に何万人もソープ嬢を殺害したり、貧困層をサラ金漬けで
自害させているテロ組織だ。)ここからできたのが、偽皇族らである。偽皇族の組織は警視庁を
なのっては、詐欺で飯を食う犯罪組織だ。多くの偽皇族の自宅にはこの稲川会が製造してる
偽装薬物やサプリメントが大量におかれていた。ツイッターで活動してる高山も稲川会の
製造してる偽サプリメントを大量に製造して保管してる。販売元は稲川会幹部だ。


こうした愛国団体の飯の種は、詐欺、売春、自作自演テロ、他国での武器密輸、政治対立での
シンクタンク費用の政府資金請求、貧困狩り、右翼の脅迫活動、芸能資金、保守作家の印税後援会商法、
幼女ポルノのトラッキング広告、カルトの脱税資金の供与、政府保守派に対する愛人の斡旋資金の譲渡、
詐欺の本の出版、詐欺との投資での荒稼ぎが主軸だ。

これが日テレやフジテレビが現在も裏で行っている驚愕の犯罪ネットワークだ。
報道部も一部は皆知ってる。なので彼らは稲川会の幹部には絶対に取材はしない。
だから稲川一家の小泉を崇敬している。ちなみに小泉の従妹は、殺人やっていた消費者金融が何名かいて、
過去に臓器売買強要して逮捕されている。自宅は貧困層から恐喝した闇金の資金で札束の山に
なってて、取材班がいくと一人100万円とか渡されていたそうな。これで事件報道すんなよと。

こうした資金源をリベラルや共産党や社会党がつぶした為、左翼狩りと称して愛国活動で偽装して
逮捕状を逃れた犯罪組織が、テレビ局を使って偽装しては愛国運動でごまかし、保守派の脱税隠しや
犯罪や麻薬の隠滅をしていたわけ。だから産経と日テレって、稲川会の報道って
極力控えてるだろ。オウムの取材や関西維新の会の取材や、売春クラブの実態も隠している。

年間数万人の自殺を作り出したパチンコにしても、実は開発元は稲川会とズブズブの
保守派であるドクター中松氏が開発した賭博利権で、彼はそのパチンコ特許で
年間50億円も裏金を得ている。娼婦とも関係がある。これが田母神や在特会や
フジテレビや関テレや日テレの裏資金源だ。

フジテレビの本部はお台場だが、ここを提供したのが、稲川会次郎長傘下財団である。

さて、なぜ保守派の犯罪は無罪なのか?理解できたかね?日本の込み始末はこいつらからってことですよ。

ネトウヨはこうした犯罪集団の資金源で飯を食ってるカルトとヤクザである。
ちなみに産経が提携してるカルトは全部稲川会の総帥と接触してる事実がある。

この事実を朝刊に掲載してばら撒けば、ヤクザや麻薬や賭博や誘拐や強姦や堕胎や
貧困化は停止するだろう。


これが私の目指す革命だ。凶悪犯は始末する。


産経新聞のスポンサー→カルト→稲川会の舎弟。

フジテレビのアイドル事務所→政商向け娼婦の人選であり、AKBや堀越学園の売春を担当。

日テレ→ネットゲリラや二階堂COMの売春ブローカーと関係が深い。

関テレ→関西稲川会の幹部がテレビ番組を作っている証拠がある→維新の党はここの資金源と売春マネー。

産経の会長→慰安婦を貧困層にさせていた戦時麻薬機関の児玉機関と星製薬の残党。

星製薬は独立党、GLA教団、幸福の科学、偽皇族の高山の偽医薬品の製造を担当。

維新の党総帥は稲川会一家で→タリバンのテロを訓練していた朝堂院組長が本部長。

さて、これどぉする。愛国馬鹿の殺人鬼を。もうこんな悲劇はいらないだろ。

この資金源がチャンネル桜や、isisに流れていた事実もある。

ちなみに幸福の科学は産経のボスである朝堂院の事務所に出入りしている。
ここに独立党の幹部もいる。そしてGLAのカルトもいる。そして児玉機関と
星製薬の幹部やフジテレビの幹部が来る。そして創価学会のパソナも来ている。

全部グル。全員アウトレイジってわけだ。ここに保守派の報道陣や社会部や番組制作部や
売春婦や外人やテロ組織が毎日来る。こいつらに命令されると、ドラマができる。
報道が操作される。自民党や維新に優位な情報が流される。

愛国で偽装してれば警察は逮捕しに来ない。

ちなみに児玉機関と星製薬は、テレビ局の幹部と会合を開催している。そこで
採用されたのが、小泉総理と維新の党とフジテレビの自作自演コンビ。

お前たちに人間としての名誉、誇りなど与えない。一生駆逐対象。一生私の無限輪廻によって
駆逐される運命。


麻薬売春機関が堂々と愛国で偽装して英雄きどってんだから、そりゃ日本国民の幸福度が
低いわけだ。自殺も大量に作られている。ちなみにテレビ局の作家は、多くがヤクザの舎弟だ。逆らえる奴などいない。
児玉機関のドラマが少ないのだ。間違っても報道作家は
児玉機関とテレビ局の裏業界は特集しない。したら会長は明日から自殺偽装で死亡だろうて。


ちなみに産経が主催してる外務省の後援会は、全部稲川会の舎弟が幹部をしてる。この事実
どぉ感じるかね諸君?外務省の後援会で、ヤクザが産経の手配で国政政治を語る。
こんなひどい偽善はほかにない。モンテクリスト伯のドラマや、公安部もドラマもあったが、
あれはこいつらの過去の自分たちのしてきた犯罪のドラマ化ってわけだ。


フジテレビの資本はアイドルだ。この資本はすべてヤクザの資金源。そして政商に
愛人として売買する。堀越学園もフジテレビの資金源だが、やはり稲川会の幹部が社長だ。
そしてデヴィースカルノとつるんで、派遣会社のパソナで覚せい剤使ってセレブ生活して、
政商に斡旋していた。産経や日テレが、まともな人間だと思ったか?それは頭のおかしい奴がいうことだ。
実情をしらない犯罪集団しか賛美しないのですぐにばれる。チョンなの、左翼との闘いを
演じていれば、こり大事件を一生利権として隠し通せるのだから。ちなみに公明党も
稲川会に資金提供している。幸福の科学も、GLAも、産経本社の講演会でも。


麻薬も売春も脱税も貧困化も、なくなるわけがない。すべてこいつらの資金源だからだ。

ちなみに産経グループと朝堂院組長はアイドル利権やアイドルの麻薬売春資金源で共闘している。

だからフジテレビでは昔オウムの残党を職員にしていた時期があった。逮捕されてあわてて釈放した。

ちなみにオウムは稲川会に所属している。またisisに首狩りリストを出していたのが、
フジテレビの職員と、タカジンの委員会と、チャンネル桜の在特会だ。
自作自演でテロさせて愛国商法してるのだから、そりゃ半端ねえ殺人鬼ってわけだ。
幸福の科学も関係している。
Unknown (Unknown)
2018-06-26 15:55:25
派遣法とか、賭博とか、カルトとか、風俗とか、国民破滅させる亡国産業多すぎ!
こういうのが家庭崩壊や未婚につながるんだよ。過疎地なんて賭博店があるから
衰退してたりするし、都会だと風俗が原因で少子化や虐待や性犯罪で国民が
壊れていく。派遣社員で未婚となった数は一千万人を超える。厚生省と与党の組織犯罪だ



私は観光立国を提唱したが、賭博までやれとは言ったかな?
賭博大嫌いだけど。賭博の無い社会を作ろう。亡国産業いらないって。
観光客に損害出させるのと同じだ。家庭崩壊産業なんぞいらん。
死体製造装置だぞあんなのは。パチンコ店の自殺なんて昔はよく地元で見たわな。
こんなの作るなよ。競馬だけで十分。それ以外は日本から消せ。

カジノのIR法案とか、裁量制残業代ゼロ法案とか、アホか自民党と公明党って。
維新の党なんてただの犯罪集団だし。頭おかしいぞお前ら。反省しろ!

カジノ作る余裕あんなら、老人食堂でも作れっての!
国民殺す気か!?
Unknown (旧コメ)
2018-06-26 16:30:24
>引用  渡部昇一・稲田朋美・八木秀次、PHP研究所
2015-01-26 17:29:44

「敗戦利得奴」の跋扈! 「侵略宗教」の浸食、国家深層部に到達! 
      ↓
「敗戦利得奴」 大学の教授として日本中にばら撒かれた。

✖日本を攻撃することで飼葉(かいば)を食って来た「敗戦利得者」✖

【渡部】 自らが卑怯であることを認めたくないから、偽善的な「反戦平和」や「友好第一」といった衣装をまといたがる。私は「戦前の反省」などと言いながら、戦前戦中の日本の指導者を一方的に非難する人たちは、日本の敗戦によって利益を得た「敗戦利得者」だと思っています。先の大戦を遂行するに当たって日本の目的が「主として自衛のためであった」というマッカーサー証言が戦後日本国内で普及しないのは、独立回復後も日本の敗戦によって利益を得た人たちがその構造を維持しようとしたからだと考えます。

とくに、公職追放が「敗戦利得者」を大勢生み出しました。公職追放は、「日本人民を戦争に導いた軍国主義者の権力および影響力を永遠に排除する」という建前で行われましたが、追放の選別はGHQの恣意で、最初は戦争犯罪人、陸海軍人、超国家主義者・愛国者、政治指導者といった範囲だったのが、経済界、言論界、さらには地方にも及び、本来の意味で公職ではない民間企業、民間団体からのパージも行われました。その隙間(すきま)を埋めた人は、大きな利益を手にしたわけです。

【八木】 GHQの狙いは、敗戦によって沈む者と浮かび上がる者とをつくりだすことで、日本国内に日本人の敵を生ぜしめ、日本社会を歴史的にも、人的にも分断することにあったと言ってよいと思います。

【渡部】 追放指定の基準は、あくまでGHQの占領政策を推進するのに障害となりそうな人物の排除で、それは裏返せば愛国心を維持する人や、戦前の日本史の事実を守ろうとする人にとっては不利益を強いられ、それを捨て去る人には恩恵をもたらすという構図になっていたわけです。政界からは鳩山一郎、石橋湛山、岸信介らが追放され、戦前の日本を指導した各界からの追放者は昭和23年5月までに20万を超えました。追放された人たちに代わってその地位に就いた者が、「戦前の日本はよかった」と言えるはずはなかった。大きな得をしたわけですからね。そしてその恩恵をもたらした「戦後」という時代を悪く言うこともないわけです。

マッカーサーが証言したように、戦前の日本の戦争目的が「自衛」のためであれば、それを指導した人が追放されること自体がおかしなことになり、それによって得た自らの地位の正当性を失うことになる。

【八木】 公職追放が道理ではなく、GHQの恣意だったことは、昭和25年の朝鮮戦争勃発によって明らかになります。その直前、GHQはそれまで軍国主義に反対した平和主義者、民主主義者のように持ち上げていた日本共産党中央委員24人全員を追放したのをはじめ、それまでの追放解除を進め、昭和26年1月までに17万5千人の追放を解除しています。その後、サンフランシスコ平和条約発効によって追放令そのものが廃止され全員が解除されたわけですが、「敗戦利得者」たちはすでにその地歩を築いた後だったということです。

【渡部】 いちばん得をしたのが左翼でした。GHQの民生局はケーディスをはじめ左翼の巣窟でしたから、彼らが公職追放を主導した当然の結果でした。ケーディスの右腕だったのがハーバート・ノーマンで、ノーマンはのちに共産党員だったことが発覚して自殺しましたが、このノーマンと親しかったのが、一橋大学の学長を務めた都留重人。彼は明らかにコミンテルンと言ってよいと思いますが、ほかにも東大総長を務めた南原繁、矢内原忠雄、京大総長を務めた滝川幸辰、法政大学総長になった大内兵衛ら、コミンテルンの思想的影響下にあったと思われる者が戦後いかなる地位に就いたかを数えれば、いくらでも敗戦利得の実例として指折れます(苦笑)。

こうした敗戦利得者、追放利得者が後進に与えた影響はきわめて大きく、戦後、雨後の筍のごとくできた大学の教授として日本中にばら撒かれたわけです。あっという間に、進行性の癌のように左翼が日本の教育界を占めてしまった。彼らの歴史観は戦前否定、“日本悪しかれ”ですから、日本人であって日本に愛国心を感じない。むしろ日本を糾弾することで自らの存在理由を確認するという構造に組み込まれてしまっている。
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/fc3b4466e9789f7e56034665a541558d
Unknown (旧コメ)
2018-06-26 16:31:06
戦後利得者(篠懸蓑助)
2016-12-11 11:53:52

GHQの私信検閲を密かにやっていたことはいまでは公然の秘密である。

この検閲に日本人の優秀な若者が日給1000円で日々5000人従事していたことも判っている。

ちなみに昭和21年で物価は今の価値に直すと100円=5万円(ネットで調べた数値です)

つまり、日給50万円で日本人を裏切って摘発していたことになる。1年で休みを含めると1千万円から千五百万円を日本を裏切ることによって儲けていた「優秀」な学生達がいた。少なくとも5千人。講和条約が発効して日本が独立を取り戻したころ、この学生達は官僚・学者・大会社・マスコミに就職していた。すでにGHQによって公職追放によって立派な日本人は世間の片隅に追いやられ、GHQぽち犬の世の中になっていたが、ことはぽち犬が死に絶えたら真の日本に戻ることにはならなかった。

この日本を裏切った若者達が日本の中堅になり指導者に育ってきていた。日本を裏切ったこの者達を「戦後利得者」と特別に呼び習わす。かれらは日本を裏切った負い目から、あくまで自分が正しかった、間違ったのは日本だったと思い込むため死ぬまで日本を裏切り続けている。この「戦後利得者」は自分の地位を安泰にするため自分より少し馬鹿を選んで跡継ぎにした。跡継ぎになった裏切り者はまた、自分より少し馬鹿を跡継ぎに選んで、ねずみ算式に日本にはびこった。それが今の日本の姿である。文系学者に立派な学者が何人いますか?大学で見てきたとおり馬鹿ではなかったですか?

現代の経営者に立派な経営者がいますか?財務省・通産省の高級官僚で日本を裏切っていない人士はどうですか?
東大法学部など汚染されてしまいましたので発想が怪訝しい高級官僚ばかりじゃありませんか?
新聞・TV界はどうですか?

モデルカイ・モーゼ「日本人に謝りたい」はGHQの残置諜者、エピゴーネンと評していましたがまさしくその通り。

昭和21年当時30万円から36万円を2-3年間荒稼ぎした若者は上手く投資して億万長者に成り上がった人もいたのではないだろうか。ドイツには人口8千万人中1640万人の移民が暮らしているという。もう駄目だろう。日本はこの裏切り者日本人とその仲間が日本を壟断している。もう駄目か、諦めたら負けだろう。
Unknown (旧コメ)
2018-06-26 16:33:36
Unknown (転載)
2018-06-11 07:46:39
ラスボスを倒すには改憲を

>そのマスコミが、この頃やっと、既得権益者のラスボスだと言う事が分って来て、今迄の疑問が氷解して来た部分って沢山ありますね。

そうです。ネット普及で悪事が白日の下に晒されてきました。この一世代30年を振り返ると、同和、在日の逆差別は酷かったですよね。正論が通じず、逆に吊るしあげに合いました。また、朝日に睨まれると言論人、学者は終わりでした。政治家の首は簡単に飛ぶ、内閣も倒されました。今も酷いですが堂々と議論できるようになりました。転換点は、ブッシュ大統領の悪の枢軸国発言でしょうね。あれで、日本も朝鮮系を堂々と取り締まることができました。G勢力の許しが出たんでしょうね。

ラスボスはマスコミのほかに、東大、財務省でしょう。共通点は東大法学部卒で学歴エリートということ。つまり、マルクス思想・唯物論が原因だと思います。例のG勢力と親和性があるメンタリティーです。

敗戦を機にGHQの日本弱体化計画、これで国家神道(宗教)の骨抜きをやられました。学校教育から宗教を締め出したことで、善悪の基準が判断できず、価値の空白が生じた。この隙間を埋めたのがマルクス主義だと思います。権力が悪、金儲けが悪、差別は悪とイデオロギーが善悪の判断基準になってしまった。マスコミが裁く基準は色・物・金ですからね。

何よりも、GHQに押し付けられた憲法を東大の宮沢俊義が捻じ曲げて、国民総意の憲法だと解釈を捏造したことが大問題だと思いますね。いわゆる8月革命説です。天皇から主権を国民に取り返した革命だと。昭和天皇は象徴として初代天皇と位置付けた。左翼では今の今上天皇は2代目ですからね。
(後略)  2018/06/11(月) 04:00:15| URL| 冷やし中華はじめました
https://www.mag2.com/p/money/321832 (Unknown)
2018-06-26 16:35:10
「中央銀行システムはブロックチェーンによって大きく変貌する」

ラガルドIMF専務理事の発言が波紋

ここのところ、国際通貨基金(IMF)が、仮想通貨(暗号通貨)に関するコメントを連発するようになりました。

特に、IMF専務理事のクリスティーヌ・ラガルドが、最近、国際会議で発したコメントは、世界中の銀行家の間で大きな議論を呼んでいます。

彼女は、「銀行業は終わりを迎え、暗号通貨が勝利する」と、公の場で本当に言ったのです。

ラガルドは、9月末にロンドンで行われたイングランド銀行のフォーラムで、「暗号通貨は、インターネットと同じくらい世界を大きく変えるだろう。それは、各国の中央銀行や従来の銀行業を別のものに置き換え、国家が独占している通貨システムに挑戦する可能性を切り開くものとなる」と述べました。

さらに、「暗号通貨をめぐるさまざまな混乱や懸念があるが、それも時間が経てば落ち着くはずだ。長期的には、技術そのものによって、国家通貨の在り方や従来の金融仲介業務が暗号通貨によって置き換えられ、今日のような“部分的な”銀行業務に疑問が投げかけられることになるだろう」と付け加えました。

要するに、従来の銀行業務がドラスティクな変化を遂げ、グローバルで広範な金融サービスに生まれ変わると言いたいのです。当然、ラガルドの言う変化が進むと、銀行そのものが不要となり、銀行員という職種も世の中から消えてしまうことを意味するのです。

残念ながら、この点においてだけは私も同意せざるを得ません。

「IMFのSDRがビットコイン化する日」

これを10月6日付のウォール・ストリート・ジャーナルは、「IMFのSDRがビットコイン化する日」と題して報じていますが、この見出しには、ビットコインが崩壊しないようにとの配慮のあとがうかがえます。

ウォール・ストリート・ジャーナルのこの見出しは、明らかに、JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOによる「ビットコインは詐欺」発言を穏やかに批判するもので、ラガルドのこのコメントを受けて、ビットコインの価格は10月12日の最高値66万円へ向けて駆け上がっていきました。

ただし、ラガルドはビットコインについては具体的に触れていません。

以前のラガルドは、むしろ、ブロックチェーン(分散化台帳技術)と暗号通貨の将来に悲観的な見通しを示しており、ジェイミー・ダイモンCEOと同じようなコメントを出すかもしれないと、暗号通貨の関係者をハラハラさせていた人物です。

彼女がブロックチェーンと暗号通貨について180度見方を変えたのは、2016年初めに発表した小論文がきっかけとなりました。

彼女は、世界経済フォーラムで発表した42ページの報告書の「暗号通貨の概要」の中で、ブロックチェーンと暗号通貨を称賛しまくっているのです。

いったい、何がラガルドの態度を一変させたのでしょう?

彼女が平然と前言を翻したことは、IMFが、SDR(特別引出権)をデジタル通貨に置き換えることを決定した証左とも捉えることができます。

これは、中央銀行システムを西側世界に押し付け、政府の債務証券(その国の紙幣=フィアット通貨)を印刷しまくって国民から富を吸い上げてきた世界主義の国際銀行家たちが、近い将来、独自のデジタル通貨を発行することによって、いよいよ世界統一通貨への具体的ステップを踏み出そうとしている明確な意思表示に違いないのです。

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