株式日記と経済展望

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福島第1原発の一番下の部分に汲み上げポンプが並んでいるが、これが全部流された!

2011年03月13日 | 政治

被災後の東京電力福島第1原発の写真(グーグルアースより)
一番下の部分に汲み上げポンプが並んでいるが、これが全部流された!
政府がいくらマスコミを規制しても宇宙衛星からはっきり見える!


2011年3月13日 日曜日

被災前の東京電力福島第1原発の海に面した部分の写真(グーグルアースより)
一番下の部分に汲み上げポンプが並んでいるが、これが全部流された!

被災後の東京電力福島第1原発の写真(グーグルアースより)
一番下の部分の設備が津波によって流されてしまっている!
政府がいくらマスコミを規制しても宇宙衛星からはっきり見える!

 


非常用機器、作動せず 国・事業者、後手に 原発爆発 3月13日 河北新報社

12日、東京電力福島第1原発1号機が爆発し、作業員らが負傷した。国内初の「炉心溶融」の制御に苦慮していたさなかの惨事。55基の原発が立地する日本が大地震に襲われたとき、適切な対応が取られたのか、疑問も残る。

 マグニチュード(M)8.8の東日本大震災。だが原子力施設を崩壊させた直接のきっかけは、揺れそのものではなかった。地震で外部からの電源が断たれた際に動きだすはずの、非常用ディーゼル発電機が機能しなかったのだ。

海水が命取り

 原子炉は、緊急炉心冷却装置(ECCS)という「最後のとりで」に守られている。非常用発電機は、停電などの際にECCSに電力を供給する重要な役割を持つ。

 福島第1原発は今回の地震で、運転中だった1~3号機が自動停止。いったんは非常用発電機が動いたが、地震から約1時間後に全て故障してしまった。

 強い衝撃にも耐え、最高基準の耐震安全性を誇る非常用発電機の故障。経済産業省原子力安全・保安院のある幹部は「万一の備えに、さらに備えた対策がうまく働かないなんて。原発の安全対策の常識が吹っ飛んでしまった」と絶句する。

 東京電力の小森明生常務は「非常用電源は当初動いていたが、津波が敷地内に押し寄せ、やられてしまった」と明かす。海水にぬれたのが命取りになった。

 1号機の格納容器内の圧力が異常値を示し始めたのは、11日深夜から12日未明にかけて。加えて原子炉内の水位低下がどんどん進行する。核燃料は水に浸されていれば制御しやすいが、むき出しになると過熱して危険な状態になる。今回起きた炉心溶融は、米国のスリーマイルアイランド原発事故とよく似た経過をたどった。

説明見当外れ

 水位維持のために東電が原子炉内に流し込んだ水は2万リットルを超える。「これだけ水を入れたのに、水位が下がる。一番ありそうなのは、水位計が間違っていること」。記者会見に臨んだ保安院の山田知穂原子力発電安全審査課長は見当外れの説明を繰り返した。

 東電は、格納容器の蒸気を配管を通じて外部に放出する方法(=ベント)を取った。微量の放射性物質が空気中にまかれてしまうのが欠点だが、リスクは比較的低く、こんな時に効果的とされる。だが東電はここでも手間取った。

 1号機は古い設備で、ベントのために配管の弁二つを手動で開ける必要があった。だが既に現場の放射線量は上昇。作業員の被ばくを防ぐため、十分な作業時間が取れない事態に陥った。

 放射線作業に従事する人の被ばく限度は、1年だと50ミリシーベルト、5年だと100ミリシーベルトを超えないのが望ましい。今回、東電は緊急事態として、特例的に上限を80ミリシーベルトに設定。しかし午前中の作業完了は午後にずれ込み、作業員1人が100ミリシーベルト以上の放射線を浴びてしまった。

 枝野幸男官房長官は12日夜の記者会見で「(核燃料を封じ込める)原子炉格納容器の損傷は認められない」と爆発後も安全性が保たれていることを強調した。ただ傷ついた信頼は簡単には取り戻せそうにない。

 

災害派遣、10万人態勢へ=北沢防衛相も14日現地入り―自衛隊 3月13日 時事通信

 北沢俊美防衛相は13日午前の防衛省災害対策本部の会議で、東日本大震災への自衛隊の災害派遣態勢を10万人規模に拡大することを明らかにした。今後、陸上自衛隊東北方面総監部に陸海空の統合部隊を設置し、指揮を一元化して運用する。

 一方、北沢防衛相と折木良一統合幕僚長は14日、現地を訪れ、被災地で救援活動などに当たる隊員を激励する。




(私のコメント)

今回に地震は、東北関東大震災と呼ぶようになったそうですが、95年の阪神淡路大震災の時と比べて、政府の対応がピンと外れで遅すぎることが何一つ変わっていない。テレビの中継を見ても町は瓦礫の山になっているのに、救助している自衛隊員の姿が2日たっても見かけない。2万人では明らかに少なすぎるのだ。

 
三陸沿岸の町は、壊滅的な打撃を受けてほとんど崩壊してしまっている。このような時は警察や消防では組織的な救助は不可能であり、大規模な自衛隊の投入が不可欠だ。阪神淡路大震災のときも自衛隊の出動が遅れましたが、菅総理大臣は最初から10万人の出動を命ずべきだったが遅すぎる。
 
瓦礫の山になっている町に、なぜ救助隊員を見かけないかというと、気象庁が津波警報を出し続けているために立ち入り禁止になっているためだ。余震などで更なる津波があるということですが、自衛隊などの救助隊員なら大余震があれば自力で退避出来るはずだ。今朝になって10万人動員がかけられていますが、菅総理の認識が甘すぎる。
 
南三陸町では、1万人が連絡が取れないそうですが、その他の海岸でも数百人の遺体が放置されているそうです。三陸の町では警察も消防も壊滅状態であり、菅総理は日本全国の警察や消防に動員をかけて救助活動を命令すべきだ。阪神淡路大震災の時は最終的には全国の動員がかけられましたが、今回の震災にはまだそのような動員令が出ていない。
 
テレビを見ていても、民放各局の報道アナウンサーが疲労困憊していますが、バラエティー担当のアナウンサーでは役に立たないのだろう。フジテレビでも安藤キャスターが出ずっぱりでしたが、容姿ばかりが美しいアナウンサーばかりで、報道が出来るアナウンサーがいない。バラエティーアナでは地名さえ正しく読めないからだ。
 
今回の大震災は、阪神淡路大震災や9・11テロ事件以上の大災害ですが、このような大災害が起きると、ブログやネットなどを見ても思考停止してしまっている人が多いようだ。いま何をすべきかどんどん書きたてて政府などに提案すべきなのでしょうが、政府や官僚たちは思考停止してしまってパニック状態になってしまっている。
 
いま起きている緊急事態は、福島原子力発電所の緊急事態ですが、ヘリコプターによる上空からの取材も出来ないようだ。放射能が漏れる恐れがあるので上空も立ち入り禁止にされているのだろう。第一号原発が爆発して建物が吹き飛んだ写真は、株式日記でも掲載しましたが、具体的な発表が無いために、どうなっているのか分からない。
 
テレビに出ている専門家の方々もはっきりしたことが分からないようだ。ひたすら情報を封鎖して国民がパニックにならないように「大丈夫だ」と枝野官房長官が言うばかりで、状況がよく分からない。付近の住民が被爆したと言うニュースがありましたが、洗浄を行なっているそうです。政府が報道管制しているために避難が遅れてしまっている。
 
私は、某保険会社のコンピュータセンターで保守管理をしていた関係で、ジーゼル発電機などを保守点検していました。だから電気工事氏の資格もボイラー技師の資格も持っていますが、テレビに出ている専門家は原発の専門家ばかりで、ジーゼル発電機の専門家はいないようだ。ジーゼル発電機は船舶用のジーゼルエンジンを使っていますが、非常に大きなものだ。
 
私が動かしていたのは、18気筒程度の中型のジーゼル発電機でしたが、月に一度は試験運転をしていた。ジーゼルエンジン自体は海水に冠水しても直ぐに復旧できるのでしょうが、発電機が海水に冠水してしまうと使い物にならなくなってしまう。だから急遽新しい発電機とポンプを回すモーターを運び込んでいますが、冠水しないように高台に設置すべきだったのだろう。
 
福島原発の全景を見ても、ジーゼル発電機の棟屋は一段低いところに設置されていますが、10メートルの津波で冠水してしまって止まってしまったようだ。燃料などを船で運ぶために海に面した低い場所に設置されたのだろう。せめて原発並みの高台にすべきだった。



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◆驚愕の事実。爆発の原因は、菅の≪無意味な福島原発視察≫のため (Unknown)
2011-03-13 11:15:15
菅直人は、自分がいくまで放出をまてといってヘリを飛ばした。 結果、圧力が制御できなくなり放出もうまく行かず大爆発。 冗談抜きに菅直人と民主党のせいだ。
Unknown (Unknown)
2011-03-13 11:17:59





意味不明のコメントが多くありますが、
日本人が思考停止にかかると、
このような症状が出るようです。





Unknown (Unknown)
2011-03-13 11:19:23
266 :名無しさん@十一周年:2011/03/13(日) 11:14:33.
■菅の失態まとめ【改訂版】
・初期対応を行うべき一番重要な時間帯で、官邸を開け、移動時間に使った。
・逼迫しギリギリの状況下にあった現場に、受け入れ体制の負担を強いた。
・ヘリで移動中もし事故にあった場合、一番重要な時間帯で指揮系統が混乱し、 今回の災害の被害がさらに拡大する可能性があった。
・異常に内圧の高まった1号機のベント(圧力開放)作業が、菅の被ばくを避けるため、 中断されていた可能性がある。この間、炉圧が高まり過ぎてバルブが開かなくなった という分析もある。対照的に、3号機のベント作業は比較的スムーズに行われた。 また、限界近くまで圧力の高まった1号機の容器から原子炉建物内部に水素が漏れ、 爆発につながった疑いもある。
・菅が安全の確保されていない状態の原子力施設に不用意に近づいたたいめ、 福島第一原子力発電所は安全という間違ったメッセージを国民に与えた。 結果として、周辺住民の避難行動が遅くなり、住民の被ばくにつながった疑いがある。
・今回の視察では、ヘリで飛び立つシーンやヘリの内部、ヘリから降り立つところまでの映像を 内閣広報室が詳細に記録しており、最初からパフォーマンス目的だった疑いがある。 当日夜の会見でも、唐突に自分が朝一番に現地視察したことを不自然にアピールしており、 視察は最初から支持率アップ目当てのパフォーマンスだった可能性が高い。

Unknown (Unknown)
2011-03-13 11:36:53
不具合というのは、それが出た時は何でこんなことを対策しなかったのかと思うが、これは単純な考え。

システムの設計・構築には数多くの検討事項があり、優先度をつけて対策していくことになる。
これを合理的に判断にするのに、MTBF
やFTAなどをつかっていく。
これらは過去のデータや試験データなどをベースに設定するのが基本。


原発も同じ。
問題がわかれば対処すればよい。

ちょうど兵器を思えばわかりやすい。
実戦で使ったことのないものは証明なしとして一段下に見られる。

日本の原子力発電の技術水準はこの経験をもとに格段に発展するだろう。

地震の経験もしていない韓国の原発など、商品ではないと評価できる。


さて、このような論理的であり、将来につながる行動を民主党やマスコミができるのかが問題。


しかしコンクリートから人というスローガンを進めていたら、人を殺すというのがわかったのだから、これだけは反省し、方針を転換するのが政治家としての最低限の務めだろう。

Unknown (Unknown)
2011-03-13 11:49:32
上のバカへ
ツイッターじゃないんだから、意味不明な独り言で
エントリを埋めるなよ(怒)

TORAさん、一行野郎の駄文を削除願います
今は政治や行政やマスメディアを批判するときじゃない (狼少年)
2011-03-13 12:01:53
部屋で暖を取りながら、テレビを見て、ネットで誰かを批判するのは簡単だけど
今、そんなときだろうか?
そんな自分をちょっと離れた位置から俯瞰して見て欲しい、
自分自身の姿を客観視してほしい、

今誰かを非難して、何かが起こるのだろうか?何かが変わるのだろうか?
よく考えて欲しい、ネットが糞メディアに成り下がるか否かは、あなた次第なのです

原発の被害が心配なら、それを伝えるのは構わない、
だが、カン総理がどうのとか、民主がどうのとか、民放のアナウンサーがどうのとか、
そんなことを書いている場合ではない、
ましてや、政府に対してアレを訴えろ、これを頼めなどと、煽っているだけなら、
ネットはただの糞メディアだ

今、自らに何ができるのか、これをそれぞれが考える、その手助けをできるか否かが、
ネットに問われているのだろう
3号炉の方が深刻かも (Unknown)
2011-03-13 12:16:10
3号炉は核然棒が違うらしい。
『mox核然料』
史上初めての原発MOX溶融外部放出による被曝が起きているという事らしい。

BBCの爆発の映像も凄まじい。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12721498
情報 (Unknown)
2011-03-13 12:24:32

色々な情報を見ているが、株式日記のコメント欄は、常に原発事故等の最新情報が掲載されている。
皆様方の情報提供に感謝致します。ありがとうございます。
■原発被害は“人災”である! (Unknown)
2011-03-13 12:32:12
処置が遅れたのは、きのう書いたように、事故処理で一番重要な時期である12日午前6時14分、菅首相が班目原子力安全委員会委員長とともに、陸自ヘリで福島原発に視察に向かったことだろう。

現場到着は7時11分、23分から47分まで東電副社長らによる説明を受け8時4分に現場を発って以後、宮城県沿岸部の被災地を上空から視察し、50分に執務室に帰着、11時36分から緊急災害対策本部などの会議に参加したことになっているが、初動時の緊要な時期の「失われた4時間半」は、ミッドウェー海戦の「兵装転換の5分間」に匹敵する。この硬直した決断が空母4隻を失う重大な転換となったことを忘れている。

首相の今回の行動は、現場活動の大きな障害になり、その後の“上空視察飛行”など、ヘリで移動中の指揮系統はどう維持されたのか?政府専用機並みに官邸と直接ラインがつながっていたのか?陸自霞目部隊のヘリにそんな通信装置があるとは思えない。首相は「現地で責任者ときっちりと話をして、状況を把握したい。必要な判断は場合によっては現地で行うことになるかもしれない」と語り、枝野氏も「陣頭指揮をとらねばならないという強い思いが首相にあった」というが、陣頭指揮の意味さえ理解していないようだ。

産経によれば「現場はすでに放射性物質の一部放出をしなければならない事態に陥っていた。そこに首相の視察があり、その対応に追われた」と書いている。

菅首相には「選挙を意識した人気取り意識」はあっても、陣頭指揮するだけの実力はあるまい。今は緊急事態だという意識が欠落している事が恐ろしい。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
空母と揚陸艦が必要だ 西村眞悟 (Unknown)
2011-03-13 12:35:39
三月十一日の東北太平洋地震について、現時点の思いを書いておく。被災地に未だに陸路救援隊が入れないでいる。それ故、未だ行方不明者の数、死者の数が計数出来ない。ということは、この寒さの中で、何処にどれだけの人が救助を待っているのかを把握できずに三日目を迎えているということだ。

陸路被災地に入れないときには、海から入るしかない。その海から入る手段として、空母および揚陸艦がどうしても必要である。

現時点においては、海上自衛隊の「おおすみ」や「ましゅう」という輸送艦に、まとまった歩兵部隊と消防レスキュー隊、医師・看護師団を積んで被災沖に急行し、へりで歩兵を被災地に運び、行方不明者捜索と救出に当たらせるべきである。

さらに、今のところ日本にある空母は、アメリカ軍の空母だけだから、アメリカ政府の申し入れを受けて、その空母に、陸自の歩兵部隊、消防のレスキュー隊そして医師・看護師隊を乗せて被災地沖にて、救助救命活動に当たるべきである。

我が海自の「おおすみ」も「ましゅう」も、アメリカの空母も、救助基地と病院の機能をもつ船である。

それを、菅総理は、初めは五千の自衛隊員の出動、翌日へりで見て回ってから五万人規模の出動を指示したという。

翌日、のこのこ被災地の上を飛び回る前に、当日の地震発生直後の津波が陸を襲う映像を総理は観たのか観なかったのか。また彼の、部下の一人として、あの黒い高さ十メートルの津波の映像を観なかったのか。

あの映像を観れば、直ちに、海からの大救助部隊の編成と出動を総理大臣は発令すべきだった。総理も、官房長官も、糊の貼った防災服を着ているが、かっこをつけているだけではないか。彼らの糊の貼った防災服を映像を観る度に、腹立たしい。無念である。

実は、我が国の災害では陸路ではなく、海路からの救出体制の整備は常に教訓として残されてきた。昭和三十二年の伊勢湾台風、平成七年の阪神淡路大震災が記憶に新しい。伊勢湾台風のときは、アメリカ軍のヘリ空母キャサージーが、海からヘリを飛ばして救助に当たってくれた。

阪神淡路大震災のときは、アメリカが空母インディペンデンスの派遣を申し出てくれたが、村山富市馬鹿総理は断った。神戸市も、自衛艦の入港自体に難色を示した。

そして、今、菅○○総理だ。何故か、○○の時に限って大災害が我が国を襲う。

東北地方のみならず、天変地異が、我が国政治を襲っている。天網恢々疎にして漏らさずというべきか。
 
国民の命を守るためにモ、どうしても、戦後政治から脱却しなければならない。

一人でも多くの人々の救出を節に祈りながら、被災した人々に心よりお見舞い申し上げます。


http://blog.kajika.net/

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