株式日記と経済展望

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人間は、「万物の霊長」と、特別な存在だと思っていますが、たいていのことはAIが判断する

2018年02月28日 | 経済

人間は、「万物の霊長」と、特別な存在だと思っていますが、たいていのことはAIが
判断し、データを独占したAIと一体になった新しい“種”が出現するというわけです。


2018年2月28日 水曜日

ダボス会議の今年の主題はAIによる「デジタル専制政治」だった 2月27日 ダイヤモンド・オンライン

民主主義にとって代わる
中国はすでに歩み始めている

──将来、民主主義や資本主義に、「デジタル専制主義」が取って代わるということですか。

 中国の動きなどを見ていれば、既にそれを感じます。中国は、ネットで人々のデータを集めて、犯罪歴などだけでなく、経歴や個人の行動、嗜好まで把握する「管理社会化」を進めています。その一方で、外資系企業には、中国国内で得たデータを国外に持ち出すことを禁止しています。

 これまで中国をめぐっては、「民主化が課題」と言われてきましたが、民主主義よりも一気に「デジタル専制主義」に向かっているように見えます。実際、その方が統治をしやすいですし、経済運営も効率よく、スピード感を持ってできます。中国では、私の知っている意識のかなり高いインテリ層でも、民主主義はあまりにもコストがかかると言っています。

 国際競争でも有利だということになれば、この流れが他国にも広がる可能性があります。

 グローバルな市場経済や民主主義は、西欧近代文明の歴史の中で、いわば到達点のようなものとして考えられてきましたが、どうもそうではないかもしれないと。そういう状況になったら日本はどうするのか、日本では問題意識が希薄だし、議論自体が足りないと思います。

AIが人間の頭脳を上回る
「技術的特異点」がくる

──人間の脳より賢いAIが、いずれ出現するといわれていますが、そこまで変わってくるのでしょうか。

 AIが、人間の頭脳や知性を追い抜く「シンギュラリティ(技術的特異点)」がくると、統治体制だけでなく人間自身も、これまでと違ったものになりかねません。ノア・ハラリ教授の講演のテーマも、「Will the Future be Human」。つまり、人間であることは一体何なのだ、ということです。

 人間は自分たちのことを、「万物の霊長」とか「進化系の最後」だとか、特別な存在だと思っていますが、そうではなくて、たいていのことはAIが判断し、データを独占したAIと一体になった新しい“種”が出現するというわけです。

 一方でその他多数は、単純労働から解放されるし、そこそこ幸福な生活を送れるのだけれど、ゲームとか麻薬とか、怠惰な方向にいってしまうというのです。

 意識の高い人は、文化や芸術など、より創造性のあることをするのでしょうが、AIがレンブラントの絵画や、べートーベンの楽曲と同じものを作れるようになるとなれば、そこでも人間とAIの違いがなくなってしまいます。

 本当にそうなるかどうかは分かりませんが、将来は、人間とAI、コンピューター、ロボットが役割を分担する、複合化した社会になる可能性もあり、知性と意識の問題も議論されています。

出遅れた「第4次産業革命」
日本の議論は表層的

──日本でも、モノがネットでつながるIoTや「第4次産業革命」などの議論や、取り組みが始まっています。

 プラットフォーマーの現状を見ても、米国にはグーグルやアップル、中国にはアリババ、テンセントのように、株価の時価総額が数十兆~100兆円規模といった企業が出現していますが、日本には対抗できる企業がありません。

「ユニコーン」と呼ばれるスタートアップ企業も、米国では100社以上、中国にも50社以上ありますが、日本はたったの2社だけです。

 しかも、「第4次産業革命」についての議論は、経済効率やビジネスの観点からの関心にとどまっています。それによって、どういう格差が生じるのか、人間の生活や人間の存在自体がどう変わるのかといったところまでは、議論されていないのが現状です。

「我思うゆえに我あり」ということで、人間は進化系の最後の存在だったはずが、AIの進歩でそうではなくなる可能性がある。「人間とは何なのか」ということを改めて考え直す必要があります。とりわけ、意識とはという問題が残ります。

思考停止のままでは
日本は世界から取り残される

──世界の議論に、日本はどうして出遅れているのでしょう。

 戦後70年、平和で経済成長もして幸福になり過ぎて、考えることを停止してしまったからだと思います。(後略)



(私のコメント)

AIの事は、何のことか未だによく分からないのですが、コンピューターを相手に将棋や碁を指しても、プロの棋士がかわなくなっている。これを政治や外交の世界でも応用したら、世界を支配できることになります。だからアメリカも中国もあらゆるデーターを集めていますが、日本政府はその様なことを著作権法や個人情報だとして認めてこなかった。

碁や将棋で人間が勝てなくなってしまったのも、コンピューターは膨大なデーターを元に指してくるから、プロの棋士も記憶力では敵わない。これは碁や将棋だけではなく、膨大なデーターを活かせる分野の分析ならAIコンピューターに敵わなくなるだろう。

独裁国家の中国ではAIを利用して国民全部をデーター化して、顔認証などもたちどころに識別できる機能を完成させたようだ。中国ではプライバシーも個人情報も関係なく収集して、治安統治に利用するようだ。中国ではキャッシュレス決済も進んでいるから、個人が何を買ったのかがたちどころに分かるようになっているようだ。

もちろんスマホでメールすれば、それらのメールも全部データーとして集められているだろう。アメリカでももちろん同じようにデーターの収集は行われていますが、犯罪の予防効果としてはまだ生かされていないようだ。顔面認識などでもアメリカはまだ中国ほどではないようだ。

日本に至っては、AIを利用するといった発想そのものがなく、データーの収集すら行われている形跡もない。国民年金のずさんな記録問題でもオンライン化がうまく行かなくて消えた年金問題はどうなったのだろうか。各省庁が勝手にバラバラに国民のナンバーを割り振っていったから名寄そのものが出来ない。

日本企業や日本の役所ほど、電子化やオンライン化に消極的な国はなく、マイナンバーですらまだ十分に活用がされていない。しかしそんな事をしても産業の電子化は着々と進みますが、個人情報の収集も行われるようになり、個人の行動が逐一政府に収集されるようになるだろう。

株式投資などもAIコンピューターが行うようになって、人間のファンドマネージャーよりも稼いでいるようだ。しかもデーターが集まれば集まるほど正確性が増してきて学習するようになっている。だからこれまでのエリート社員はAIに取って代わられていらなくなる。これとは反対に現場の肉体労働はAIが代われない。

企業によっては社長もAIにやらせればいいのではないだろうか。リストラしかできないような社長は居ても意味がなく、新規事業のような、今までなかったような分野はデーターもないのだから、AIにはできないから人間のほうが役に立つ。AIにできることは膨大なデーターを集めて分析することであり、創造力を働かせることには向かない。

AIが出来ることは、定型的なルールの決まった分野の仕事に適しており、規定や規則のない分野は、計算ができないから向かない。将棋や碁もルールが改正されれば今までのデーターは役に立たなくなる。第4次産業革命と言われていますが、知的労働者が整理されて行くのだろう。そして創造力型の経営者がAIを駆使して拡大していくのだろう。

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Unknown (Unknown)
2018-02-28 13:35:59
統一教会の桜田淳子が芸能復帰した。脱税SEX教団が
堂々と逮捕されず、詐欺活動して荒稼ぎしてるという。
法務省何してんねん!しっかりと詐欺師は実刑逮捕せいや!

さらに関連報道がでた。全国で国粋系暴力団の逮捕捜索が開始された。
全国で詐欺を続けていた関東連合(国粋系暴走族暴力団組織)
の指令をうけて詐欺をしていた疑いで、山口組弘道会本部(トラさんが崇敬する国粋ヤクザ)
や住吉会本部(ネオナチや保守派デモ隊のソープ上納金担当国粋ヤクザ)
などが摘発。組長一斉逮捕に向けて壊滅に入った。

この余波をうけて、全国のカラス族、出張性的ヘルス団体、広告業、
土木業、飲食店に一斉検挙命令が発令した。先日だけで120名のヤクザ舎弟の
関連事業が告知され、違法風俗に強要勤務していた被害届をうけて
現在公安部と共同で国粋ヤクザの違法売春犯罪組織の検挙が開始された。

これ2ちゃんねるの資金源も消えるな。ネット右翼も半分は暴力団の
ポルノサーバー経由して書き込んでる風俗ブローカーだし。
維新の党や幸福の科学の関連事業も総統ダメージうけるぞ。信者の資産が。


今回逮捕されたグループは、全てITグループとよばれる
ネット系マフィアの資金源だ。東京では無修正アダルトの摘発、関西の本部摘発、
関東連合の支店であるAV摘発、全国のカラス族の摘発、風俗スカウトマン摘発など開始されてる。
その余波として警視庁情報部の導入によって、隠れて殺人していたグループも
殺人罪と共謀罪の適用で一斉逮捕した。ここ二ヶ月で検挙逮捕した組員舎弟は
200名以上。そろそろ完全壊滅でるな。ネトウヨ残党もこれで半分壊滅。
共謀罪推奨してよかったなあ。幼女ポルノ団体もどんどん摘発されてる。

そろそろ二階堂とか、ネットゲリラも検挙されるだろうな。
そういえば幸福の科学って幹部が住吉会支部や、稲川会のアジトに幹部
出入りしていたよなぁ。維新の党関係者と。証拠動画公開されたので
そろそろこいつらも教祖様ごと逮捕になるなぁ。大量の武器所持してるとか
自慢していたので。大量ってことは、軍用ライフルだろうなぁ。
脱税できなくなったらこれで自作自演のテロとかしそうな奴らだし。

その残党だった神戸山口組が総連に自作自演の攻撃して
警視庁を脅し始めている。俺たち逮捕したら特攻して外交ぶち壊すよ、みたいな
作戦に出ている。

実はヤクザの検挙と右翼活動のテロは密接で、警視庁の捜査員を
欺くために右翼テロをして逮捕の権限を撹乱してるケースがよくある。

ようするに、「愛国者はただの犯罪集団」ってことのようですね。

気をつけましょう。風俗やクラブの経営は99%ヤクザです。
カルトも保守派系は幹部がヤクザの舎弟や幹部です。
犯罪集団に献金しないように、注意しましょう。

てか、風俗禁止法とか、ポルノ禁止法するだけで
組織壊滅できるのになぁ。癌感染の原因の一つだし。こいつらの為に癌感染して
二千万人がパピローマに感染させられている。大量殺人テロ組織同等です、こいつらは。
パピローマって発病すると抗癌剤効きませんからね。しかも1人一千万円も
治療費がかかる。ヤクザなんて皆覚せい剤の注射で感染してるでしょうなぁ。
風俗女含めて。


これが組織犯罪集団の愛国者の正体だ。よくみておき!

ただのテロ組織だぜ!
自国の実体を何も見えていないのは実は習近平だということがよく分かりました。 (引用)
2018-02-28 14:41:25
強欲と腐敗にまみれた中国共産党   2月27日(水)

中国に対する国際社会の見方はいつも極端に走っています。2014年までは「中国はアメリカを抜き、世界で最も強大な経済大国になる」と多くの評論家が主張していたくせに、2015年から中国崩壊論が主流をはじめる始末です。

なぜ評論家は、ここまで極端から極端まで走るのか?その原因は中国が発表している数字があまりにもウソが多すぎることです。評論家はその数字をみて机上で考察するから真実が見えないのです。もう一つ、国際社会における中国政府の度重なるルール無視にあります。中国に対する国際社会の大きなブレの原因を作ってきたのはIMF(国際通貨基金)の間違った発表です。2011年のIMFのレポートが「中国のGDPは5年後にアメリカを追い越し、2016年には中国の世紀になる。アメリカの時代は終わった」と発表した。

日本の愚かな評論家たちは共産党の役人たちが公共財を略奪し、私腹を肥やし、賄賂で太った中国の金持ちや中産階級の人たちが世界中でぜいたく品を買い漁っているのを見てこのIMFの発表を信じてしまった。しかし私は、中国にはもともとアメリカを超える可能性は100%存在しないという考えです。スモッグに汚染された大地、真っ黒な河川,枯れ果てた湖や沼、毎年10万件以上の農民の暴動、貧乏人は日々の暮らしさえおぼつかない、仕事のない数億の失業者この国のどこにアメリカを超えるパワーがあるのか?

アメリカの政治学者が以前中国の腐敗した政府を「盗賊型政権」と呼んだ。まさに共産党役人は厚顔無恥にも公共財と民間財を略奪することになんの罪の意識も持っていない。

IMFは中国の実体をあまりにも知らなすぎる。

2011年のIMFレポート「2016年には中国の世紀になる」など呆れて物も言えない。もともとIMFは欧州寄りの機関と言われていますが、出資額の1位はアメリカ17.5%、2位は6.5%の日本。欧州のドイツ、イギリス、フランス、イタリアの主要4国を合わせてもアメリカの出資額には及ばないくせに歴代の専務理事は常に欧州から人選されています。

2011年7月に専務理事になったフランスのクリスティーヌ・ラガルド氏は中国の人民元がSDRに採用されるのをリードしました。つまり中国のロビー活動にラガル専務理事を筆頭に欧州加盟国理事たちが負けてしまった。中国のSDR入りを認めるには、資本の自由化、人民元の変動相場制への移行など、金融市場の改革を進めなければならない。しかしどう考えても無理がある。中国の外貨準備が公称値の三分の一程度しかないのだから、実際は債務超過に陥っている。短期債務等を考えると、中国の外貨準備はほぼ無いに等しい。

もし中国が非常事態になった時、米国がドルを融通してくれるとはとても思えない。米国、日本、スイス、イギリス、ユーロの五大中央銀行は一応無制限のスワップ通貨保証契約を締結しているので、ドルが足りなくなった非常時には米国(FRB)から調達できますが、しかし人民元にはその契約がなされていません。ということは中国が資金ショートになった場合、中国の点心債(人民元建債権)などには買い手が付きません、完全にアウトです。

それを見越して中国からのキャピタルフライトは最近の1年間に1兆ドルにも加速しています。一般の中国人までもが必死になって人民元からドル、あるいはドルに完全ペッグしている香港ドルに替えたがっています。このような中国の地獄の有様がドイツ、フランス、イギリスは何故見えないのか?26日の産経新聞に「『習近平続投へ改憲案』任期制限を撤廃する憲法改正を決めたことで習氏、権力集中へ」の記事を見て自国の実体を何も見えていないのは実は習近平だということが分かりました。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/
AIの判断のロジックは誰がどうやって決めるのでしょう? (noname)
2018-02-28 15:55:21
AIは万能なんですかね_AIの判断のロジックは誰がどうやって決めているのでしょう?そこに誰かの意志が紛れ込んでいる可能性はどうやって排除するのでしょうね?

ゲームと現実ではパラメータが全然違いますよ。

当面は天気予報が大外れしなくなることくらいしか期待出来ないです。
気になりますw (noname)
2018-02-28 15:57:27
>そろそろ二階堂とか、ネットゲリラも検挙されるだろうな。

どういう理由で検挙されるんでしょうね?二階堂はよくわからないですが、ネットゲリラは安倍チョン侮辱罪ですか?
Unknown (高木菜(25))
2018-02-28 17:52:45
スマホ認知症 若者に症状増加

高木菜那(25) 特進で係長に ・・ 

親会社で精密モーター大手の日本電産(京都市)の永守重信社長兼会長が、報奨金4千万円を明かした。また、3階級特進して係長にも。(朝日新聞デジタル)

五輪4連覇・女子レスリング伊調馨(33) 栄和人(57)強化本部長からの「陰湿パワハラ」。(文春オンライン)
超少子化のせいでデジタルネイティブ世代が少なくなってしまった日本には出番無し… (ponpon)
2018-02-28 17:57:30
> AIが、人間の頭脳や知性を追い抜く
> 人間自身も、これまでと違ったものに

建設用機械や産業用機械、輸送用機器などが人間の身体能力(腕力、脚力、手先の器用さ、俊敏さ、スタミナなど)を追い抜いた結果、肉体労働者よりも知的労働者のほうが重宝されるようになりましたし…。肉体労働が盛んだった時代は肉食系男子(男性ホルモン優勢タイプ)が多かったんですが、最近は頭脳労働が盛んなので草食系男子(女性ホルモン優勢タイプ)が増えていますよねぇ…。

■「女性ホルモン型男性」の特徴4つ
https://news.ameba.jp/entry/20130923-125
『その1:痩せ形・童顔 筋肉が少なく、ヒョロっと細い体型。ヒゲや体毛も薄い』
『その2:温厚な性格 温厚で落ち着きのある優しい性格。協調性がある』
『その3:性欲が少ない ボディタッチやキスなどのライトなスキンシップで満足』
『その4:出世欲が低い 仕事に対するやる気があまり感じられない』

> 米国にはグーグルやアップル、中国にはアリババ、テンセント
> 日本には対抗できる企業がありません
> 日本はどうして出遅れているのでしょう

↓米国や中国はデジタルネイティブ世代が多いですが、日本はデジタルネイティブ世代が少ないですからねぇ…。

■米国の年齢別人口構成図(2016年)
https://www.indexmundi.com/graphs/population-pyramids/united-states-population-pyramid-2016.gif

■中国の年齢別人口構成図(2016年)
https://www.indexmundi.com/graphs/population-pyramids/china-population-pyramid-2016.gif

■日本の年齢別人口構成図(2016年)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#00000t
※スマホの人は画像をタップ→スマホを横向きに

> コンピューターを相手に将棋や碁を指しても、プロの棋士がかわなく

ウチのパソコンには「AI将棋GOLD」「AI麻雀GOLD」「AI囲碁GOLD」(いずれも2005年製)というゲームソフトが入っていますが、コンピュータ側が手加減しないと人間はまず勝てない…。私は麻雀しかしませんが…。(笑)

> 現場の肉体労働はAIが代われない

というか、AIが代替出来ないような作業自体が消えていく可能性もありますが…。例えば、AI掃除ロボットが掃除し易いような構造の家ばかりになるとか、AI家事ロボットが交換し易いような照明器具ばかりになるとか、AI配達ロボットが投函し易いような郵便受けや宅配ボックスが普及するとか…。家そのものがAI工場で造られてAIトレーラーで現地へ輸送されたり…。(笑)

> 知的労働者が整理されて行く
> 創造力型の経営者がAIを駆使して拡大

伝票整理等の事務作業やルーチンワークをこなすだけのいわゆる「士業」等の単純知的労働者が整理淘汰されて、従来存在しなかったものを新たに生み出せるような創造型、アイデア型、企画型、開拓型の人間が重宝されるようになるかも知れませんねぇ…。

> AIの判断のロジックは誰がどうやって決めるのでしょう?

それはダボス会議に参加するような世界支配層や創造型の人間でしょう…。
Unknown (an)
2018-02-28 18:38:22
AIは単なるムーブメントにすぎない。それは、10年後に分かることでしょう。
 そしてなぜ日本が出遅れているのか。
邪魔が絶対に入るからです。これは本当のことです。
中国は、何かと格好がいいでしょう。邪魔が入らないことと、自ら実験国家になろうとしている馬鹿げた政策なのです。
AIでアメリカでは弁護士や公認会計士がどんどんクビになっていると聞くが、本当だろうか。 (引用)
2018-02-28 18:41:13
>平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53945?page=2

アメリカでは、トランプ大統領の号令で雇用を増やしバイトの時給も上がってきている(ウォルマート)
日本でバイトの時給に1300円出してくれる巨大スーパーは少ないだろう。またスーパーがそんなに時給よくしたら、商品が値上がりしてしまう。日本では、人手不足なんていうインチキ言葉で全て隠そうとしているが実態は奴隷不足のことだ。

ただ、アメリカでは弁護士や公認会計士がどんどんクビになっていると聞くが本当だろうか。弁護士も公認会計士もAI化されてきているという。今まで最高峰のステータスを誇っていた職業でさえそうなるのだから、その下、一般職種もいずれニンゲンいらねーになるのか。

しかし、ニンゲンいらねーに何の経済的意味があるんだろう。ここでもAI導入の口実として人手不足という言葉が使われる。なにもかもが嘘インチキなのだ。

ニンゲンいらねー社会は、いずれ給与所得者の激減につながり、経済は急速にしぼむ。 経済が急速にしぼむことが明らかなのに、株価が上がるはずはない、従って、現在の株高は明らかに操作されたものだ。ごく短期的利益を株価は反映するというが、ごみ学者たちのうそエテ理論(詐欺の片棒担ぎ)だろう。操作された株式市場は、ビットコインなどという詐欺的なものにより供給される膨大なコンピューター速度が捏造した虚像による、たんなるインチキであろう。だから、毎度の如く、暴落がいずれ来る、
~ななし | 2018年1月23日 01:46 | 返信
http://my.shadowcity.jp/2018/01/post-12575.html
マサイ族 (Unknown)
2018-02-28 18:53:27
テレビで国会中継を見ることがあるが、あの非効率な姿こそ民主主義の証であると我々は思い込んでいる。しかし、あのモリカケスパ騒動に見る非効率と停滞が民主主義のコストだとするなら、いっそのことAIによる「デジタル専制政治」に移行してしまった方がどれほどスッキリするだろうか。そう考え始めている民主主義者も多いのではないだろうか。

たとえば、交通事故が起こったとする。日本の捜査では事故の聞き込み調査による状況把握から、犯人の特定まで、かなりの時間がかかる。目撃者探しから始めるなら1ヶ月、ひょっとすれば迷宮入りという場合もある。中国の場合、交差点に設置された監視カメラを解析し、顔認証すればいとも簡単に犯人に辿り着ける。少なくとも、社会の効率性からすれば、日本より上である。

中国ではスマホ決済が進み、キャッシュレス社会がほぼ実現しようとしている。こうなると、個人の消費活動だけでなく、資産状況や犯罪歴まで把握が可能となってくるだろう。日本ではまだカード決済すら不完全で、スーパーのレジなどでも多くはまだ、現金払いである。日本がこうした面で遅れを取っているのは、いわゆる「プライバシー保護」と言われる呪文に拘束されているがゆえである。「マイナンバー」すら、いまだ非効率のままである。

果たしてこれでいいのだろうか? スマホなどのAI機器を十二分に活用できない社会が、あらゆる面で非効率のまま温存されるようなことになれば、日本こそ後進国になりかねない。アフリカのマサイ族がスマホで牛の売買を行なっている姿を見て、日本人は自分たちこそ遅れていると危機感を持つべきなのだろうと思う。私も極力、現金は持たず、とりあえずカード決済へと心がけている。
支那人の根底にあるものは、「全ての前提は武力」の考えである (引用)
2018-02-28 19:06:04
支那人の利己主義、ドライな非情さ、残忍さ、法観念の欠如は類をみない!

>雑誌「正論」十二月号(平成十四年)の 「私が実感した中国人の習性」

「異人種たちの本質」

>セカンドの鈴木夕湖は無知で済むかもしれないが、朝日新聞などの日本のメディアは韓国が日本のイチゴの苗を無断で使用したり盗んだり(泥棒)していることを知っているはずだ。

>それにもかかわらず、朝日新聞をはじめとする日本のメディアは、韓国が日本のイチゴの苗を無断で使用したり盗んだり(泥棒)して拡散したことについては一切言及せずに「韓国のイチゴ」を宣伝するような報道をしているのだから許せない!

>韓国人を相手に「契約書」なんて作成しても、全く役に立たない!

>韓国人(朝鮮人)や支那人相手に、契約や条約や合意や約束なんて、全く何の意味もない。

>日韓併合条約、日韓基本条約、慰安婦問題日韓合意、全て韓国によって破られている。

>韓国人(朝鮮人)や支那人相手に、契約や条約や合意や約束をする奴は、馬鹿!

「朝日新聞を叩き潰す掲示板」・・・平成14年11月10日 [とても面白かった読み物]、より・・町工場の親方

>雑誌 「正論」 平成十四年十二月号において、加藤三之輔氏が支那人について述ている言葉を紹介します。

>これは戦前、戦中を支那大陸を舞台に活躍し修羅場をさんざんくぐりり抜け、戦後長く牢屋に入れられた八十九歳のカネミ倉庫会長の加藤三之輔氏を、西村真悟代議士が訪れ聞き手として、戦前、戦中の支那の状態、並びに加藤氏の体験談、及び支那人について語るのを聞いたものです。戦前の支那を実際に知る人が年々少なくなっていく中で、このリアルな体験談、支那人論はまことに貴重と言えます。

加藤会長によると、支那人の根底にあるものは、「全ての前提は武力」の考えである、と語っておられます。 −−−先ず根本的にですね、シナ人はどんな話をしようと、どんなに扱われようと、その国で言えば武力、個人で言えば相当量の兵力を持ってない人間は、一人前には扱われませんね。これがシナの原理です。将介石の方は、まだいくらかシナの古典の良い面を面を勉強している幕僚もいたんですが、中国共産党の方は、例の批林、批孔で林彪と一緒に孔子を批判したくらいですから全くいけません。彼等が一人前に相手を扱うのは、ある程度の配下を持ち、武力を持った人間です。これは無条件に一応立てますね。だから外交であろうが、仕事をしようが、武力が第一です。その次は金です。けれども金は自分が巻き上げるためにあるだけで、本当に敬意を払うのは武力だけでいすかね。−−−

この他・・一般的にシナ人は恩や義理などというものは考えない。自分にとって得か損かだけしか考えない。そういうことをよく知ってシナ人と付き合わなければならない。

ーーーそれからね、約定書とか作ってはいかん。作ればこちらがそれに縛られます。しかし相手は、全然それを守る意志はない。約定書を作らなければいけない間柄は、まだまだ駄目なんです。いわんや、美味しいものを食ったり貰ったりするようではお話にならないですね。
ーーー相手のグラウンドで仕事をしたら絶対に駄目です。それはね、ロシアの大使館やアメリカの大使館と同じで、至れり尽くせりのセットをして待っていますよ。そして直接のことではなくて、西村先生が日本国内で失脚するようなお膳立てを考えていますよ。(北京は子分、っ引きの、「築地」(チョーニチ)を使い、西村代議士や安部、中川代議士、石原都知事の失脚を図ろうとあの手この手の陰謀画策をしているのは間違いない)
支那人、朝鮮人、日本の朝日は道徳観念が欠落しており、したがって、「嘘をつく」、ことなど何とも思っていません。このことだけは肝に銘じて相手にする必要があります 2018/02/28(水)町工場の親方

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