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東京は大規模なコンパクトシティーであり、歩いて生活が出来る都市づくりが出来ている

2010年12月09日 | 経済

東京は大規模なコンパクトシティーであり、歩いて生活が出来る都市
づくりが出来ているのに、地方都市は車社会化して自ら衰退化させた。


2010年12月9日 木曜日

若者のクルマ離れ…都会で売れない 2007年3月9日 レスポンス

首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)在住の若者=M1・F1層の「クルマ離れ」の主な要因は、「経済的理由」、「都市部固有の要因」、「趣味の多様化」であるとの調査・分析結果が得られた。

若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研(Media Shakers運営)は、第2回分析レポート『若者のクルマ離れに関する検証』を発行した。M1層・F1層とはテレビ視聴率集計区分で、男性20?34歳をM1層、女性20? 34歳をF1層と呼ぶ。

「車を欲しいと思わない」M1・F1層の理由
1位…今の生活では特に必要性を感じないから(74.1%)
2位…車の維持費・税金が高いから(52.0%)
3位…他の交通機関で事が足りているから(51.9%)
4位…車以外のものにお金をかけたいから(43.9%)
5位…車本体を買う金銭的余裕がないから(36.9%)


省エネルギーと都市サービス維持の視点からのコンパクトシティの構築 2008年8月8日 石丸希

大都市圏は高効率なコンパクトシティ

それではわが国においてコンパクトシティは実現できるのであろうか。

実は、大都市圏、特に鉄道網が発達し、鉄道への依存度が高い東京などの首都圏や大阪などの近畿圏では、かなり効率の高いコンパクトシティを既に実現している。鉄道駅を中心とした徒歩圏に住・職・学・遊などの都市機能が集積したコンパクトシティを形成し、それが一つのセル(細胞)となってネットワーク化した鉄道沿線に数珠つなぎに連続することにより、セル同士の境界も曖昧でどこまでも続く面的なひろがりを見せ、より高次の都市機能は鉄道を利用して享受できる都市構造を構築している。つまり、これら大都市圏では、まったく徒歩と鉄道だけで何不自由なく生活も仕事もできる条件が整っているのである。

また、鉄道駅を核としたコンパクトシティは、エネルギー効率が高く、地球環境への負荷が小さいという特長を有している。鉄道で一人の人間を1km運ぶのに必要なエネルギー消費量は、バスの約2分の1、自家用車の約6分の1である。同様に、CO2排出量はバスの約4分の1、自家用車の約9分の1である。このように、わが国の大都市圏は、部分的とは言え地球環境問題に対応した非常に高効率なコンパクトシティを既に形成しているのである。

加えて、この鉄道駅を核とした高効率コンパクトシティは、将来的にさらに拡張可能である。鉄道の乗客一人当たりの空間占有量は、バスの25分の1、自家用車の120分の1である。自動車は鉄道に比べて著しく空間効率の悪い輸送機関であるため、自動車交通中心の都市は、鉄道交通中心の都市よりも小規模な都市圏しか形成し得ないのである。建築物が超高層になり、高くなればなるほど、柱は太くなり、エレベーターの数を増やす必要があるため、平面における有効面積が減少し、空間的な制約からどこかで高さの限界に達するのと同じ理屈であり、その限界が自動車交通中心都市は鉄道交通中心都市よりも著しく低い。欧米諸国、特に車社会が確立している米国において、数百万人規模の比較的小規模な都市圏に人口が分散しているのは、自動車交通中心の都市構造の限界の一端を示しているものと考えられる。

地方都市圏におけるコンパクトシティの姿

問題は、鉄道を始めとする公共交通機関が買い物や通勤に実質上使えないほどに衰退し、すでに自家用車に依存せざるを得なくなっている地方都市圏である。

大都市圏と同様に、鉄道を生かした高効率のコンパクトシティを目指し、後背人口が少なく疎らに点在する地方都市圏に鉄道網の充実を図るのは間違いである。エネルギー効率が高く環境負荷の小さい鉄道であるが、その効力を発揮するのは「定常的に一定以上の利用がある場合」という注釈付きである。過疎地でわずかな乗客の鉄道を運行すれば、鉄道であっても自家用車よりエネルギー効率が悪くなるのは自明の理である。一般的に、鉄道が高い効率を発揮するためには、5両以上の客車を連結した列車を数分間隔で高頻度運行する必要があり、通常の鉄道で車両1両に10名以下、路面電車で5~6名以下の乗客しか乗っていない場合には、乗用車以上にエネルギーロスが大きいと言われている。

地方都市圏におけるコンパクトシティの形成は、大都市圏のような人々の移動に伴う消費エネルギーの効率化の視点ではなく、集住(人々が集まって住まうこと)に伴う都市サービスの維持の視点で進めるべきであると考える。そして、コンパクトシティ化を図る核としては、大都市圏と同様に、既存の都市基盤や都市機能が相対的に集積している鉄道駅やバス停がふさわしい。このようなコンパクトシティの例としては、徒歩圏(団子)を公共交通(串)でつなぐ「団子と串の都市構造」を目指している富山市が参考となろう(図表2)。ただし、あくまでも集住による都市サービスの維持を目的としていることから、少なくとも当面の間は、公共交通機関の利用向上は望めず、駅前やバス停前に住みながらも、買い物や通勤には自家用車を利用するという事態が当然のように発生することに留意する必要がある。

また、もう一つの選択肢として、地方都市圏から、よりエネルギー効率が高く環境負荷が小さい大都市圏への移住を阻害すべきではない。鉄道駅を核としたコンパクトシティが面的に連担(連なって相互に融合)している大都市圏は、自動車よりも著しく空間効率の高い鉄道を有効に活用していることから、さらなる拡張が可能であり、地方都市圏からの移住の受け皿としての容量を充分に有している。将来的な地球環境問題の展開によっては、車依存度の高い地域社会では日常生活における移動コストが上昇を続け、移住せざるを得ない層が大量に発生することも考えられる。人口減少・超高齢社会が到来し、車よりも狸や狐の通行量の方が多い道路を整備・維持し続ける財政負担能力が限界に達し、ガソリン価格がさらに高騰した場合には、「過疎地に住んで自動車で移動する生活を送ってもらっても構いませんが、道路や下水道も整備されていないし、除雪車も来ないし、環境負荷に応じたコストを支払ってもらいますよ」という世界が到来するかもしれないということである。



(私のコメント)
日本の地方の衰退は長期的な都市計画が車社会中心に作られた結果ではないだろうか? 確かに道路整備が進んで、隅々にまで舗装道路が作られている。一家に数台の車を持つ家庭も少なくなく、通勤は車による通勤が当たり前になっている。このようにモータリゼーションが進んで、地方では車なしでは生活が出来なくなっている。

このような車の利用を前提とした都市づくりでは、住まい、職場、学校、病院などの機能が分散されて車なしでは行けなくなるからですが、車を持っていない人や老人や子供たちは著しく不便な地方都市が出来上がる。買い物も国道沿いに巨大ショッピングセンターが出来て、駅前の商店街はシャッター通りと化してしまった。

生活が豊かになればモータリゼーションが進んで、日常生活も車中心の生活になることが理想と思われてきた。しかし車中心の生活は間違いであり、車は誰にでも運転できるものではなく、交通事故は年間80万件も起きている。運転免許は8000万人持っているから100人に一人が一年間の間に事故を起こしている。全部が運転している訳ではないから実質的には数倍の確率で事故が起きている。

私自身もバブルの頃はベンツを乗っていたが、これでは事故をいつかは起こすと思うようになった。つまり自動車中心の都市づくりは間違いであり、自動車がなくても生活が出来るような都市づくりをしなければならない。確かにアメリカンスタイルの生活は広々とした住宅と庭と車で買い物に行く生活は憧れだった。しかしそれは間違った理想であり長続きするものではない。

もちろん車自身を否定するものではなく、物流などは自動車がなければ成り立たない。しかし日常生活においては車がなくてもインフラの整備が進んでいれば生活が出来る。東京などの大都市は鉄道などのインフラ整備が進んでいるから車がなくても生活が出来る。車がなくても生活が出来るから車を持てない人たちが大都市に集まってくる。

地方都市は高速道路や幹線道路などを整備した結果、地方の中心都市は廃れて国道沿いにロードサイドの商業施設が作られて分散化が進んだ。私自身も千葉郊外にアパートを経営しているから、国道沿いのカインズホームなどに車で買い物に行っている。カインズホームは買い物をした客に只でレンタカーを貸してくれるから非常に便利だ。

このように地方都市は車を持っている人にとっては非常に便利な生活空間ですが、健常者にとっても車の運転は危険なものであり、なおかつカネのかかる乗り物だ。若い人の車離れも車がカネのかかる乗り物であるからであり、車が持てないから大都市に集まって来るようになる。さらには老人や18歳以下の子供も車が持てないから大都市に生活せざるを得ない。

なぜ地方は車がなくても生活が出来るような都市づくりをしないのだろうか? 住宅にしても果てしなく分散して点在するようになって電気ガス水道といったインフラの整備も地方の負担になっており、下水道を整備しただけでも地方財政はパンクする。コンパクトシティー構想が語られるようになったのも最近のことですが、赤字だからといって公共交通の廃止が相次いでいる。

東京などの大都市がインフラを整備して車がなくても生活が出来る都市づくりをしているのに、何でも東京の真似をしてきた地方都市は車中心のインフラ整備を進めてしまったのだろうか? 地方都市は路面電車も廃止して道路を広げる事を選択した。むしろ地方都市の中を車が入れないようにして歩いてショッピングが出来るような都市づくりを進めるべきだろう。その為には都市中心に住民を集める事が必要だ。

少なくとも市役所や警察署や消防署や学校や病院などの公共施設を都市中心に集めて、大規模商業施設と高層住宅を作って歩いて生活が出来る生活圏を作るべきだ。そうしなければ地方都市の再生は出来ないだろう。

車自身は非常に便利な乗り物であり、人の生活行動半径を大きく広げる。その為には広い道路と駐車場が必要になり、アメリカの地方都市は道路と駐車場だらけになって都市の空洞化が進んでしまった。路面電車や地下鉄も次々と廃線になり車中心の都市づくりが行なわれた。ニューヨークのような大都市は例外であり車社会になってもアメリカの中心世界に中心でいられるのは地下鉄などは発達していて車なしの生活が出来るからだ。

だから日本の地方都市も公共交通機関を整備して車なしでも生活が出来る空間を作ることだ。そうしなければ老人や子供や車を持てない人が生活が出来ない。政治家達は高速道路や橋を作ることには熱心でも都市の再開発にはあまり熱心ではない。票にならないからですが、箱物ばかりを点々バラバラに作ってしまっている。

日本には自動車会社が10社以上もあり、車社会の実現に貢献した。それは日本が豊かになった証拠でも有るからですが、日本がいつまでも豊かであると言う事は保証がない。ガソリン価格もこれからは年々上がっていくだろう。ガソリンが手に入らなくなれば車はただの鉄の塊だ。電気自動車も普及するのでしょうが近距離用に限られる。


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【中井氏非礼発言】国会の事務所に血判付き抗議文 脅迫視野に捜査 警視庁 (愛信)
2010-12-09 16:06:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101209/plc1012091317012-n1.htm
同署によると、8日午前11時ごろ、東京都千代田区の
衆院議員会館内の中井氏の事務所で、郵便物を仕分け
していた秘書が、封筒に入った抗議文が届いているのを
発見した。同日午後、同署に届け出た。

【関連情報(動画)】
テーマ:皇室への暴言まで・・・菅政権は国賊だ!!
http://www.choujintairiku.com/mezame/mezame008.html

日本の国柄を侮辱する重大ニュースを隠蔽して捏造暴
行事件の報道解説にうつつを抜かす、支那人や朝鮮人
の支配する反日売国テレビ局・マスコミを徹底的に糾弾
しよう。
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
すべては (太郎)
2010-12-09 16:38:42
なぜか、それは土地所有権が強すぎるからである。近所の土地境界争いにはいろいろなタイプがあるが、それを聞くと馬鹿馬鹿しいに尽きるが、大都市ではそのわずかな差が土地の値段に反映するから、行きよい貧乏人の喧嘩となる。
 勤めている会社の社長は資産家だから実に気前よく、きめている。
 この前のあっさり一尺ゆずった。

何が問題かというと、土地収用法が適用されないことである。
 これを裁判員裁判のように、強力に推しすすめる、社会を作るべきではないか。
 そのとき収容される人がばたついたら、即座に刑務所に入れるようにする世界である。
 それなら近所の国道の拡張に30年もかかることはなかったと思う。
 わが国は法令で規制や逆に法令にもとずいて、行えばうまく行く世界が多いと思う。
 憲法89条を即座に適用すれば教育問題などあっさり解決さ。
 勿論私立学校の淘汰である。
私立学校は自由に作らせることにして、やれ運動場がどうのこうのなど棄てておくようにすればいい。
 大都市の更なる開発を。
むごいようだが地方は寂れていく。それを上手に受け入れることである。
 近代社会はエネルギーの社会でそれを効率よく使わざるをえない。
 原子力発電所も東京湾に作ることである。
それが一番いい。それをすると現在原発で生きている地方都市などお払い箱である。
 いろいろ在るが、これから大変革である。
仙石氏たちや、其の他の欧米や中国かぶれ、またその反対の国粋主義者たちなど、棄てておいて、万葉集以来の我国日本語で物事をみて、考えて指針を作りすすむことである。
 
 わが国日本は一国文明論である。間違っても日米韓の軍事同盟にする必要はない。
 アメリカが弱れば南北朝鮮は我国日本に攻めてくるから、その要素を考慮して亜米利加と南北朝鮮と付き合うことである。
 わが国と日本人は元寇の歴史を忘れてはならない。そのとき高麗(朝鮮)がどのような行動をとったかを忘れてはならない。
 南朝鮮全土を空爆できる軍事力を。
器量があれば北朝鮮全土まで空爆できる軍事力を。
 連中の芝居に乗る必要はない。
家は3台あるな。 (Unknown)
2010-12-09 17:35:09
.
マイカー問題 (Unknown)
2010-12-09 17:45:09
マイカーにかかる費用は生涯で3000万円を超える :影の軍団ρ:2010/12/03

持ち家と並ぶ、サラリーマン人生の「2大出費」がマイカーだ。 車の維持コストが家計に重い負担をかけていると指摘するのは、 「家計の見直し相談センター」の藤川太氏(ファイナンシャルプランナー)だ。 「まず、年間の維持費がバカになりません。そのうえ、住宅とは違って
6年ほどで次々に買い替えていくものなので、高価な車種に乗っていなくても、 マイカーにかかる費用は生涯で3000万円を超える。 つまり家が一軒建つほどの出費になる、とんでもない“カネ食い虫”なのです」 平均的なマイカー(200万円)を購入した場合、年間のコストはいくらなのか。藤川氏に算出してもらった。 車体の費用200万円を、60回払いのローンで払うとすると、月々3万5000円で年間42万円。 駐車場代は月1万円として年間12万円(ただし、都心部なら月3万円は下らない)。 これらに加え、車検代(1年あたり7万5000円)、保険料(5万円)や自動車税(3万4500円)は、 車に乗らなくても毎月かかるコストだ。 さらに、ガソリン代、エンジンオイルやタイヤ交換といった整備費用、高速代や外出時の駐車場代がかかる。 これらは乗らなければ抑えられる費用だが、平均的にはこれだけで17万6000円。 マイカーを維持するためだけに年間80万円以上が消えているのだ。 「これだけの費用をかけても、よほどの稀少車でない限り、資産にはなりません。 まだ十分に動く5年落ちの乗用車でも、下取り価格はタダ同然になってしまう。 場合によっては、マイカーを持たずタクシーやレンタカーを使う方が経済的です」(藤川氏) マイカーにかかる年間80万円があれば、たとえば東京の場合、タクシー初乗り710円なら年間1100回以上、 つまり2km以下の近距離なら毎日3回以上も乗れる計算になる。3kmほどをマイカー通勤しているのなら、 同じ距離のタクシー料金は1500 円程度。80万円あれば、年間270回乗ってもおつりがくる。
>>2以降へ続く
マイカー問題 (Unknown)
2010-12-09 17:46:05
以降へ続く
これなら平日はほとんどタクシーで通勤できることになる。 休日に旅行やレジャーで車を使う場合も、レンタカーで十分だ。 小型車なら年間100日程度借りることができる。 「地方など、どうしても生活に自家用車が必要ならば、軽自動車への乗り換えをおすすめします。 エコカーも燃費がいいですが、車体費用や税金を考えるとまだ軽自動車のコストの方が低い」(藤川氏) いまはマイカーを持たない30代以下の世代が増えているが、これは極めて現実的な選択といえる。 旧来の常識にとらわれず、固定資産の見直しを進めてほしい。
歴史の大輪は惨殺死体の山 (相馬俊裕)
2010-12-09 18:38:54
株と市場と通貨と政府と警察と軍を握られていると抵抗するのは困難だが、歯ぎしりだけしているよりはマシだろう

いかに巧妙に支配されているかわかろうというものだ。
それを自覚できることは可能

#1 戦争に協力しない
また、ハクジンどもは朝鮮半島、インドパキスタン、イスラムで非ハクジン大虐殺を企画している。賢くなろう。馬鹿はあおられて暴走させられ殺し合わされ、絶滅させられる。それがハクジンの実験国家、北米大陸の歴史と東アジアの歴史、大日本帝国の歴史の教訓だ

#2 上場企業でユダヤどもに経営を握られている会社から買わない
上場会社は今やユダヤ人と売国奴=ニホンジンの利益をすう奴の共同経営だ

#3 小商店から買う
チェーン店では買わない。チェーン店は利益をすべて東京へ流し、そこから海外へ金を流す

#4 農協から買わない。奴らは金を海外に流す
馬鹿だから、海外の金融資産を買って日本から流出させる

#5 意気の高い小集団にカンパし、大宗教などにかねださない
大宗教はあの世の不動産業かCIAの作ったもの。詐欺師集団である。願い事をしたければぼろぼろの地元の神社で祈ろう。そこには心しか無いだろうから。

#6 通販にsagawaを使う。
産地直送でも運送会社を通して利益を海外へ流される。

#7 通販サイトではなく直接買う
利益をできるだけ地元に落とす。

#8 マスゴミの新聞を買わない。
ウソと情報操作の動向を知るには必要かも

#9 満員電車では両手を塞いでおく
痴漢えん罪から逃れるのは難しい。出来れば満員電車に乗らない。。不可能か?

#10 子供を公的学校へ行かさない
洗脳の素である

#11 TVはみない
子供が痴呆になる

#12  自分で思考する習慣を持つ
ブログなどで考えを発表していくことで緊張を持続する。だれも読まないでもかまわない

#13 食料自給できている場所に住む
ガソリンが無いと稲作出来ないようになっているが。。。手伝えば可能かも

#14 銀行に金を残さない
金利がつかない上に引き出し制限である。銀行は既に機能を半分失っている。

#15 クレジットカードを使わない
クレジットカードは商店と消費者からから利益を銀行に抜くシステムである

#16 中国かロシアに移住する
今回のノーベル平和賞はユダヤ価値観の踏み絵である。今はこの2国しか独立国は無い。ただし、市民的自由も無い。

(市民的自由はその昔、ユダヤがまだ被差別部落民だったころに王権をつぶすために作った概念だ。ユダヤが勝ち組と手を組んでだめになった。日本の非差別部落や朝鮮出身者と同じ。歴史は巡る。いまや人類全体を逆恨みしていて、何がなんだかわからない。ユダヤ教の拝金教を基盤にした選民意識は逆恨みを思想化したものだ)

#17 自分の信じる仕事に邁進する
どんな体制であってもよい行いはありうるのです。信じる方向を進み家族を守り育てましょう。我々は自分の狭い時空にしか住めません。

#18 縄文人を律令国家から守ろうとしたアテルイの子孫を支援しよう
小沢氏とムネオが正しい。いつの世でも、最高権力から弾圧される奴は正しいことをしている政治家だ

ttp://blog.ap.teacup.com/jiritu/281.html
再び都市圏拡大の時代へ・・・ (こってり)
2010-12-09 19:05:52

大都市の住民が「クルマが無くても生活出来ること」に気付き、それで市内を走り回るクルマが少しでも減ることは非常に良いことです。
しかし、便利さに誘われて人口が密集した大都市に地震が襲い、同時多発的に火災が発生すれば、関東大震災の惨状が再現する恐れもあるのです。

首都圏のことは知らないが、関西圏なら良く知っているので、概略を述べれば、都心再開発で高層ビルが林立する梅田駅周辺でも、高層ビル群に隣接して古い木造住宅群が密集しています。
大阪市の表玄関である北区すらそのような状態で、他の区域も同様に木造住宅が密集し、密集地帯は市域を越え、周辺都市に広がっています。

京都に至っては、戦災を受けていない分、より古い家屋が狭い路地を挟んで密集しています。
更に、京都盆地では何処で地震が発生しても、地震波が盆地の固い岩盤に反射して戻ってくるので、いわばタライに泥をいれて揺らしたような状態になります。

私の想定する限り、大阪市とその隣接都市、そして京都市は、現状でも充分危険過ぎます。
恐らく、地震に安全な大都市圏はないと思うので、生活が便利だからと言って、都心に住む人が増えれば、大地震の被害が拡大します。

日本国中に活断層がある以上、地震そのものから免れることは出来ませんが、地形や地質、そして建物群の粗密により、被害規模は大きく変わってきます。
我家の近くにも活断層が複数あり、何時地震に見舞われるか判りませんが、町内の住宅は戸建てで僅かに庭があり、町内の周囲は田畑で、不幸にして出火した家があっても、出火の初期なら、町内を流れる農業用水路や近くの溜池の水を使い、住民による消火が可能です。

従って、大都市圏の地震被害を軽減するには、都市圏を拡大し、郊外に庭付き一戸建ての住宅や、耐震構造マンションを建設し、都心の人口の一部を郊外へ移転しなければなりません。
そして、特に危険な木造アパートやテラスハウスを取り壊し、市民農園兼公園を作れば、都心に残った住民生活に潤いをもたらし、震災時の類焼の速度を抑えることも出来ます。

大地震が大都市を襲えば、人命や財産のみならず、都市が継承して来た文化も失います。
もし、京都市域が灰燼に帰すようなことになれば、莫大な文化財を失った京都市は、国際観光都市の魅力をも失います。
京都市内の鉄道網の敷設はまだ不充分ですが、大阪市内は地下鉄が縦横に走り、私鉄も都心に乗入れ、都心を越えて相互乗り入れもしているので、鉄道網に関しては完成まであと少しというところまで来ています。

従って、今後は地下鉄の市外への延長や、私鉄の高架化と複線化による新駅の増設を図れば、郊外の開発に弾みがつき、「やはり陽の当たる庭付き一戸建てに住みたい」と思っている人々に夢を与えます。
大阪市営地下鉄の一部は、既に隣接都市に伸びていますし、深遠部分が別会社の路線もあります。

日本国を均一的に発展させようと、田中内閣以来、田舎に撒き続けたカネは田舎を発展させず、日本経済の衰退を招きました。
その時まで、日本の大都市圏は、都心から郊外へと拡大し、経済も拡大して、その拡大を実現したのが鉄道網の拡充でした。
しかし、田舎への投資を優先し、大都市圏の拡大を止めて以来、日本経済の拡大も止まりました。

人命を守り、財産を守り、生産設備を守り、文化を守り、経済を発展させるには、「鉄道敷設による都市圏拡大の時代」へ戻るしかないのです。

修正 (こってり)
2010-12-09 19:09:22

深遠部分→伸延部分
超高層住宅 (こってり)
2010-12-09 19:35:35

http://www.kitanet.ne.jp/~sone/mansyon/taikenteki.no22.htmから転写

>サンデー毎日では、超高層住宅の深刻な影響として、妊婦や子どもの身体の異常をあげています。

>東海大学の逢坂文夫講師のグループが横浜で行った調査で、最近第一子をうんだ女性1191人の「流産経験率」は、1~2階居住者では6・9%、3~5階居住者が5・6%、6~9階が18・8%、10階以上が、38・9%という、かなり相関性のある結果が出ていることを紹介しているのです。

更に、「高層マンション子育ての危険」という本もあり、書名で検索すれば出てきます。

あなたは超高層住宅に住みたいですか?

Unknown (Unknown)
2010-12-09 19:51:58
ガソリンが欠乏すると陸運会社は行き詰る。その時、どうするのだろうか?

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