株式日記と経済展望

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都議選の大敗北で、自民党のここ数年来の勝利の大きな部分は、公明党の選挙協力によるもの

2017年07月08日 | 政治

 

今回の都議選の大敗北ではっきりしたように、自民党のここ数年来の
選挙における勝利の大きな部分は、公明党の選挙協力によるもの


2017年7月8日 土曜日

都議選、本当に負けたのは誰なのか 7月7日 小田嶋隆

 振り返ってみれば、今年の3月13日に、公明党が、都民ファーストの会と政策合意を結んで、お互いの候補者を推薦しあうなど、選挙協力を行うことを発表した折、安倍首相は、少なくとも表面的には、動揺を見せていなかった。

 むしろ、毅然とした態度で、事態に対処していたと言って良い。
 NHKが当時報じていたところによれば、翌14日に持たれた安倍首相と二階幹事長の会談で、二階氏が、

「党が一丸となって、勝利のために懸命に戦い、底力を見せたい」

 と述べたのに対し、安倍総理大臣は、

「公明党抜きで勝負するいい機会であり、党をあげてしっかりやってほしい」

 と述べ、党をあげて選挙戦に臨むことを確認したことになっている。

 後知恵で振り返ってみればということではあるが、すでにこの時、自民党の中枢は、状況を見誤っていたことになる。

 つまり、政権中枢部は、ここ何回かの選挙での圧倒的な勝利を経て、自らの支持基盤は盤石のものだという思い上がりを抱くに至っていたわけだ。

 なぜ「思い上がり」という言葉を使ったのかというと、今回の都議選の大敗北ではっきりしたように、自民党のここ数年来の選挙における勝利の大きな部分は、公明党の選挙協力によってもたらされたものであるからだ。

 おそらく、どの選挙でも、ボーダーラインで当選した何十人かの議員は、公明党がもたらした分の基礎票が敵方にまわれば、落選していたはずの人々だ。

 ということは、「公明党抜き」の自民党は、圧倒的な第一党ではないということなのだ。
 安倍首相が、3月の段階で
 「公明抜きで勝負するいい機会」
 と言ったのは、あるいは、アタマのどこかに、改憲勢力として同一歩調を求めるためには、公明党よりも、日本維新の会なり、小池新党なりと組んだ方が話が進めやすいという考えがあったからなのかもしれない。

 そうではなくて、単純に、安倍首相が、自民党単独で選挙に勝ち続けられると考えていたのだとしたら、やはり、彼はどこかの部分で驕り高ぶっていたと評価せざるを得ない。

 今後の課題は、自民党が驕り高ぶった党総裁をこのままいただく形で先に進むのか、それとも、ここで一旦自分たちの足元を見つめて、再出発をはかるのかどうかだと思うのだが、まあ、これは私のような者が上から説教をカマすようなことでもないので、各自しっかりと考えてほしい。出直すなら出直す、突っ走るなら突っ走るで、それぞれ、ふさわしい未来が待っていることだろう。

 もうひとつ、これはメディアではなぜなのかあまり取り上げられていない話題なのだが、私は、今回、むしろ、民進党の負けっぷりの方により強い印象を受けている。
 「なんだこれは」
 と思っている。
 「バカじゃないのか」
 と。

自民党の敗北には、さきほども書いた通り、前回の大勝からの調整局面としての自然減の意味がある。
 これに加えて、公明党との選挙協力の解消による戦術的な敗北分を勘案すれば、今回の負けは、たしかに歴史的な大敗ではあるものの、政党としての自民党本体が受けたダメージは、議席数の減少分ほどには大きくない。

 得票率の減少分について、関係者は、この半年ほどの不祥事続きの政権への評価として、厳粛に受け止めなければならないはずだ。が、考えようによっては、お灸を据えられたのが、国政選挙でなく、地方の議会選挙であったことは、党の本体にとって、幸運でさえあったとも言える。この結果を受けて、気分を引き締めてかかることができれば、次にやってくる国政選挙では、そんなにひどくは負けないだろう。

 引き比べて、民進党の負けっぷりには、まったく擁護できるポイントがない。
 二大政党制が機能している国では、マトモな政党は、敗北に終わった選挙の次の選挙では、多少とも負け分を取り戻すことになっている。逆に言えば、勝った次は負け、負けた次は勝つことで、二つの政党は、自分たちの立っているチェックアンドバランスの土俵を踏み固めている。

 政党そのものの内実が特に変わっていなくても、有権者の中には、ライバル政党への過度の権力の集中を懸念して、前回負けた側の政党に投票する層の人々が、必ずや一定数現れることになっている。世界中どこの国でも、二大政党制は、そういうふうにして、前回負けた側の陣営が体制を建て直し、前回勝利をおさめた側の陣営が敗北することで、全体としてバランスを維持し、長い目で見た安定を実現している。

 そのデンで行けば、前回の選挙で壊滅的な大惨敗を喫した民進党は、ふつうにやってさえいれば、黙っていても、少なくとも前回失った議席の半分ぐらいは回復して当然だったはずだ。

 が、そういう次第にはならなかった。

 この状況の中で、彼らは、前回のケチョンケチョンの踏まれた毛虫的な敗北からさらに得票を減らし、議席を減らし、諸派みたいな扱いの泡沫政党に転落している。
 ライバルであるはずの自民党が議席の半分以上を失っているにもかかわらず、である。

 このことはつまり、民進党が、この半年ほど、野党側に吹いていたはずの風(政権の中枢に続発するスキャンダルや閣僚の失言)を、まったく生かすことができなかったことを意味している。

 自民党の敗北が、ただちに国政をゆるがす政局にならないのは、負けたのが自民党であるところまではその通りだとして、勝ったのが国政の場における当面のライバルである民進党でなく、一地方政党であるに過ぎない都民ファーストの会だからだ。

 この先、都民ファーストの会が、どういう手順で党組織を整えて行くのかはともかくとして、何らかの形で国政に関与する政党に成長していくのだとしても、今回の都議選で示したそのままの大きさで国政の舞台にデビューできるとは限らない。というよりも、現実的に考えれば、自民党の別働隊みたいな形で、一定数の議席を確保することができたのだとしても、独立した政党として、確固たる政策と支持層と基盤を持てるようになれるだろうか。人材的にも、資金の上でも、ブレーンの質量でも、国政に打って出ることは簡単ではない。

 地域政党が一から国政に打って出る場合、維新の会がそうせねばならなかったように、候補者のほぼ全員を公募の形で募集することになるわけだが、残念ながら、公募で集まった議員は、どこの政党の例を見ても、質が高くない。

 今回、都民ファーストの会から当選(幾人かの他党からの乗り換え組を除けば、50人あまりの全員が初当選であるわけだが)した議員の中にも、必ずや「身体検査」の甘さが、あとになって取りざたされることになる人間が何人かは出てくるはずだ。(後略)



(私のコメント)

テレビマスコミは、都議会議員選挙の自民党の大敗を受けて、安倍辞めろキャンペーンを始めている。石破氏などを引っ張り出して安倍政権を揺さぶっている。しかしこれはマスコミのミスリードであって、負けたのは都議会自民党であって、安部総理自身は当選できるのなら都知事候補は小池氏でもよかったのだ。

しかし東京都議会自民党では内田ドンが党中央の言うことを聞かずに、小池氏を公認せず言うなりになる増田氏を引っ張り出した。その結果小池氏が大勝して都知事になった。つまり自民党都連は党中央の言うことは聞かず独自の利権を作り上げていた。つまり自民党中央と自民党都連は対立していた。

都民ファーストは隠れ自民党であり、自民党都連を一新するには今回の大敗は丁度いいきっかけになる。都議会自民党はかつて鈴木都知事と党中央が公認した磯村氏との対決して鈴木氏が勝って以来、自民党都連は見えない形で独立していた。オリンピックのような大きな利権が動くときにも自民党中央は東京都に手が出せなかった。

安倍総理はオリンピックが成功するには小池氏との協力が欠かせないと言っていますが、オリンピック利権が自民党都連から自民党中央に移ったとも見える。利権に関わっていた自民党都議がみんな落選してしまったからだ。このような見方をしているテレビマスコミはないようだ。

下村東京都連会長や党の五役が辞任しましたが、これで自民党中央がオリンピック利権をコントロールすることができる。つまり安倍総理と小池都知事は裏ではつながっており、安倍氏との連携は都民ファーストが国政に進出するときの切り札になるだろう。

オリンピック以外にも築地再開発利権があり、これも自民党都連から党中央に利権の主導権が移った。内田ドンのダミーも落選したから築地再開発利権には手も足も出せなくなった。小池都知事は築地再開発に踏み切りましたが、具体的にはまだ何も決まってはいない。結局は豊洲移転に決まりましたが、小池氏も最初から豊洲移転は決めていたのだろう。

自民党都連は公明党との協力が得られなくなり、公明党は公明の候補が出ない選挙区は都民ファーストに票が流れた。その結果1人区では都民ファーストがほとんど勝って、複数区でも都民ファースト候補が勝った地区が圧倒的だ。二人立てて二人共当選した地区も多い。それだけ公明党の組織票の力は大きいことが今回の都議会選挙で分かった。

問題は公明党と自民党との関係が今後どうなるかですが、自民党は今回の例でもわかるように国政選挙では公明党の協力がなければ都議会議員選挙の二の舞になってしまう。だから安倍総理も妥協を強いられますが、都民ファーストが隠れ自民党路線を取ればねじれは解消する。小池氏も国政への復帰の野望は捨てていない。

本来ならば最初から都知事候補を小池氏に決めていれば今回のようなことはなかったのですが、都議会自民党は内田ドンのもとに暴走してしまった。これは党中央にも責任があるのですが、内田ドンには党中央も手が出せなかった。そのドンが片付いたのだから都民ファーストと安倍政権との関係が気になる。

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29 コメント

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Unknown (反日自眠党)
2017-07-08 10:21:17
「反日自民」に大天罰 (定数127)
2017-07-03

>都議選結果

都民ファ    6→49
公明      22→23
生活ネット    3→1
小池系     9→6
民進       7→5
共産      17→19
維新      1→1
自民      57→23 大天罰

http://www.sankei.com/
Unknown (Unknown)
2017-07-08 10:40:39
日本人が中国で無法拘束されているのに、報道しないのは何故ですか?

中国で日本人の拘束事件が相次ぐ。スパイ容疑で現在も「取り調べ」中!

前川を執拗に庇う寺脇研が『正体を盛大に暴露されて』唖然とする人が続出。危険すぎる経歴が次々と発覚!

>エバーグリーン創設者・張栄発(88)、生き様と年々減少する「日本語世代」

日本に10億円寄付した台湾経済界の風雲児を偲ぶ。片倉佳史 (台湾在住)

東日本大震災の際、義援金として個人で10億円を寄付し、グループ傘下の企業には各種救援物資を提供するように指示。さらに、被災地までの輸送と搬送を無償で行った。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7592
なぜ報道されないの?
https://matome.naver.jp/odai/2145476853286874401
野党は自民党の応援団? (Unknown)
2017-07-08 10:43:25
ところで、民進党は何をやっているのか。
国会で「モリ、カケ」をやっていたが、それで都議選で民進党が大勝するのかと思っていたよ。

野党は以下のように主張すれば、国民の支持が得られるのに!
「消費税廃止、財政出動、財務省から国税庁を分離・歳入庁創設」
Unknown (丸川珠代(46)五輪相(参院東京))
2017-07-08 13:22:44
丸川珠代氏わずか2人! 昨年の党員獲得数

自民党は全議員に「1千人の党員獲得」のノルマを課しているが、丸川氏は現職閣僚でありながら・・・。
http://www.sankei.com/politics/news/170708/plt1707080025-n1.html
面白い論考 (Unknown)
2017-07-08 13:27:46
都議会自民党というのは、もはやただの圧力団体で、中央自民党も手を焼いていた。だから、中央自民党は都議会自民党を切りに出た。それが、小池都知事が擁した都民ファーストであった。

まず、公明党と話を付けて、都議会自民党との離縁を持ちかけた。考えてみれば、上意下達 の公明党が、上の命令でなければ動くはずがない。公明党の離脱は選挙の手足を失うことである。都議会自民党は、そのことを余り深く考えず、都議選に臨み惨敗した。

ただ、都民ファーストが「第二自民党」というのはどうか。元民主、現民進党と、その息のかかる候補が半分は居るだろう。私の知人も、現民進党から、都民ファーストに鞍替えしたのだったが。世界観が全く異なる人材も混じっていると思うので、勝ち過ぎによる淘汰も考えられる。都民ファーストの前途は満帆とはいかないだろう。
Unknown (Unknown)
2017-07-08 13:42:29
え???

先頭に立って、応援演説行ってましたよねww

それで、歴史的大敗だもの

総理辞任しても当然ではないのかな。

toraさん、どこかネジが取れてしまったんですかねw

アベ友toraの株式日記と経済展望と

改名されては?

教養や矜持はどこへいってしまったやらw
毎度おなじみの不正選挙ですよ! 日本にまともな選挙制度はありません! (Unknown)
2017-07-08 14:29:07
東京都はネオコンに完全に支配された (上)
http://grnba.com/iiyama/index.html#aa07041

猪瀬 舛添 小池は 改竄都知事
下のグラフを再度注目すると…
都政乗っ取りの謀略が見える
次は安倍政権の乗っ取りだ!

得票数の改竄が↓アリアリ!
http://grnba.com/iiyama/z/TochijiSennkyo.jpg

3人が全選挙区で↓同じ得票率とは!
http://grnba.com/iiyama/z/TochijiHusi1.jpg

出口調査では鳥越候補の圧勝!のハズが…
小池百合子と舛添要一も↓グラフは同じ!
http://grnba.com/iiyama/z/TochijiHusi2.jpg

・知ってる方にはお馴染みのグラフである.
・石原→猪瀬→舛添→小池.この4人の選挙区ごとの得票数のグラフが,ほとんど全く同じ波形!絶対にありえない話だが…
・東京都・中央選管のサーバーの集計プログラムをチョイと書き変えれば,簡単に得票数の操作は出来るのだ.
・しかし,ソレは非常に強力な闇の権力者でなければ不可能なのだが…,実際に!ソレ(得票数の改竄)を3回もヤッた闇の勢力がいるのだ.
・一体全体,それは如何なる勢力なのか?
・その闇の勢力の概要ぐらいは想定しておくべきだろう.
・ともあれ,その謀略(得票数の改竄)は,石原都知事の末期に企画され,猪瀬・舛添を経て,小池百合子の都知事選と,今回の都議選で概要が垣間見えてきた!ということだ.
・今回の都議選の自民党が23議席という(出口調査に照らしても実に不自然な)選挙結果も,「あるいは?」という視点は必要だろう.
・今後,豚でもなく強引な(闇の勢力による官邸への)政治介入が予想されるからだ.
・そして,ソレ(闇の勢力による官邸への政治介入)は,(都議選の直後から)すでに,始まっている!
「安倍総理は癌の末期だ!」という“あらぬデマ”は…
(闇の勢力による)死のオドシだろう. (つづく)
Unknown (それでも消費税は上がるらしい)
2017-07-08 15:40:53
毎日新聞の試算によると公明党の協力を得られたとしても
都議会選での自民の議席は35議席程度で史上最低なのは免れなかったようだ

今後安倍内閣の支持率は回復するのか?
安保法案や秘密保護法を強行採決した時も安倍内閣の支持率は低下したものの
それは一時的な物で時間の経過とともに回復した
安倍信者界隈は、じきに支持率は回復するだろうと見ているのかもしれないが今回は様相が異なる
森友学園、加計学園などの問題で安倍晋三が韓国・朴槿恵前大統領のように特定の人物や企業に
利益誘導を行ったのではないか、あっせん収賄が行われたのではないかという疑惑が国民の間で共有されており
その疑惑が解明されない事には支持率の回復は難しいだろう
安倍本人は疑惑があればその都度丁寧に説明すると記者会見で発言していたが
憲法で規定されている野党の要請する臨時国会の召集には応じず
閉会中審査を渋々認めたものの、本人は外遊を口実に出席しないつもりのようだ
これでは益々国民の反発を招き、支持率が回復するのは困難だ

今回の都議会選は森友学園、加計学園などの疑獄と自民党議員による不祥事が重なったことにより
自民党の歴史的な惨敗を招いたというのは本質を突いているとは思えない
アベノミクスで経済の好循環を生み出し、一般庶民は景気が良くなると期待していたが
寧ろ真逆でどんどん生活が苦しくなり、アベノミクスへの失望と安倍内閣へのフラストレーションが
マグマの様に溜まった所に疑獄と不祥事が庶民の怒りの導火線に火をつけたと見るべきだ
無党派層と若年層 (としボー)
2017-07-08 16:52:19
投票率が約50%における組織票の重みは2倍です。例えば100人中10人が組織に属していたとして、投票率50%なので50人が投票します。組織に属している10人は投票するわけですから、実質20人分の効果を発揮します。
私の想像では、組織票に関わっている者が無党派層が選挙に行かない、興味を持たせない戦略を意図的に展開しているように思います。

選挙に行かない場合は罰金を課せば組織票のような全体主義の票の価値を弱め、民主主義として健全な方向に向かうように思います。

高校生、大学生の頃から政治に興味を持たせるためにも、アメリカ大統領選のように1年くらいの期間で選ぶ方が身近に感じるようになるのではないでしょうか?

選挙に行きましょう!
トラさんのコメントあげ方式は (Unknown)
2017-07-08 19:06:36
安倍擁護みたいなコメントあげは、要するにボケと突っ込みの関係におけるボケの前ふりの意味か強いと考える

執拗に安倍擁護を繰り返すコメントをあげ続けることにより「それは、違うたろー、このハゲ~‼」っていう豊田議員以外のまともな突っ込みコメントや特ダネ情報を誘っているんだよ

ま、とにかく小池↔安倍とか小池↔自民党の連携関係は理論的に考えると安倍一強が崩壊して安倍が家計問題や自民党のアンチ安倍派による安倍おろしが表面化することや森とかの老害が糾弾されその影響がかんぷなきまでに消滅しないうちは隠れ自民という流れは可能性が低いと思う

もうね、69勢力よりの統一勢力の日米路線、安倍↔トランプ路線の流れではなく小池↔小沢一郎↔共産党、公明党、その他新しくできるだろう新党、あるとしたら小池支持の自民党の隠れ勢力との提携の流れに計画されていると思うよ

ちなみに自民党の野田聖子は小池さんの味方だけどね

要は69、統一勢力よりロス茶勢力のプログラミングの流れになっていくと思うよ

結局、安倍統一勢力の崩壊の流れはいよいよ安倍夫妻の家計学園完全汚職事実が官僚サイドからリークされ、安倍は辞任か検察から身柄をかくほされるようなロッキード事件のような流れになると予想してるよ

安倍の取り巻き連中もお粗末過ぎる輩ばかりだし、それ以前に溺れる犬状態の沈みゆく泥舟の安倍自民党から逃げるように支持者や人が去っていくだろうね

全ては安倍一強やインチキ共謀罪をインチキ強行成立させた安倍の傲慢と驕り昂るやり方の自業自得の顛末だよ😃

予想どおり二階幹事長を切ったようだし(次の続投はないってこと)、二階っていう人の気質をまったく侮ってる時点で駄目だこりゃの安倍完全崩壊の火蓋が切られるのは当たり前さ

だから二階↔小沢一郎↔小池路線の目ができていく流れを東京都知事選挙の頃から予想して折に触れ予告もしていたんだよ

とにかく安倍ロッキード事件みたいなのや小沢一郎の新党成立か民進党乗っ取りみたいな政界再編ショーの開演はもうまもなくでしょうね

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