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鳥取出身の石破が、青木の長男、一彦の再選に尽力したことへの“返礼” の意味がある

2018年08月01日 | 政治

鳥取出身の石破が、前回の参院選における「鳥取・島根」合区選挙区で
青木の長男、一彦の再選に尽力したことへの“返礼” の意味がある


2018年8月1日 水曜日

竹下派が“分裂総裁選”へ 8月1日 杉浦正章

 “ラスプーチン”も暗躍
 自らの将来を思うと暗然とした気分にならざるを得ないのが元幹事長・石破茂だろう。依然として自民党総裁、すなわち首相への道は見えてこないと言わざるを得ないからだ。ジタバタすればするほど、先が見えなくなるのが石破の置かれた立場のように見える。それにもかかわらず参院竹下派が、たった21人とはいえ石破支持に動くのも解せない。どうも暑さで政治家も、意識が朦朧として判断力が鈍っているかのようだ。

 竹下派は保守本流を行く名門派閥だ。遠く吉田派に端を発し、佐藤→田中→竹下→小渕→橋本→津島→額賀→竹下派と続いてきたが、常に時の政権の基盤となる動きが目立ったものだ。ところがここにきて9月の総裁選で参院側が各派のトップを切って総裁選への態度を決定、石破を押す流れとなった。参院竹下派は31日、幹部8人が会合、石破支持の方向を確認したのだ。「反旗」をかかげたが、一方で、竹下派の衆院議員は、経済再生担当相茂木敏充らをはじめ首相支持派が8割以上に上る見込み。同派は分裂投票となる。派閥会長竹下亘は、板挟み状態となった。判断力が試されている。総裁選の大勢は、事実上細田、麻生、岸田、二階の4派の支持を取り付けている安倍の圧倒的優位は変わらない。

 新聞はすぐにこうした動きを「森友・加計を抱える安倍への国民の不信感」に結びつけたがるが、森友・加計は1年半たっても何も政権直撃の疑惑など生ぜず、朝日と野党の結託が生じさせた虚構にすぎない。加えてこの参院竹下派の動きの背景には政局と言えば顔を出す怪僧ラスプーチンの暗躍がある。政界引退後も竹下派に影響を持つ元参院議員会長・青木幹雄だ。今回の青木の“仕掛け”は極めて個人的な原因に根ざしているようだ。鳥取出身の石破が、前回の参院選における「鳥取・島根」合区選挙区で青木の長男、一彦の再選に尽力したことへの“返礼” の意味があるといわれているのだ。

 引退後も“参院のドン” は健在ということになる。竹下派の参院議員らも「石破を支持して安倍に圧力をかける」と威勢は良いが、この選択は得るものが少ないことを分かっていない。というのも大きな政局の流れは安倍の3選が確実であり、安倍政権はあと3年継続する。安倍の後は岸田が本命であり、岸田政権は6年は続くだろう。当然安倍の後を石破も目指そうとするだろうが、安倍支持グループの大勢が石破を推すことはまずあり得ない。岸田を推す者が多いだろう。そうなれば、石破派と支持グループは、かれこれ10年冷や飯を食らうことになりかねないのだ。10年の冷や飯ということは、政治家にとっては夢も希望も失せるのであり、致命傷だ。従って石橋支持の選択肢はいずれ潰れるのが落ちだ。青木も「真夏の夜の夢」を見るのは自由だが、議席を失ってまで政局に口を出すのは「年寄りの冷や水」と心得た方がよい。

  こうした中で幹事長二階俊博が31日、ソウルで「安倍総理への絶対的支持を表明する。国民が真のリーダーシップを託せるのは安倍総理をおいて他にない」と支持を表明。衆参で総裁選対応が割れる可能性が出てきた竹下派についても、「私らのグループはこっちが安倍さんを支持し、そっちが誰かを支持するとか、そんな器用なことはやらせたことはない。そんなのは派閥とは言えない」と酷評した。確かに総裁の選択という重要局面で衆参の判断が異なるとは、派閥の体をなしていない。名門竹下派も凋落したものだ。

 こうした中で派閥間の動きも活発化しはじめており、31日夜には岸田、石破、前経済再生相・石原伸晃、元防衛相・中谷元が会合。石破が岸田に「私が立候補の際はよろしく」と支援を要請するなど、水銀柱の上昇と比例するかのように生臭さが一段と強まってきた。



(私のコメント)

今日は久しぶりに国内政局の話になりますが、ほとんど無風状態で「株式日記」の出番がない。政界の流れがわからなくなったときは「株式日記」か「二階堂ドットコム」あたりみ見ればわかるのですが、今のところ安部総理に代わる政治家がいない。

北朝鮮につながる石破では総理になれる資格もない。きっと北朝鮮でハニトラにあったのでしょうが、日本の政治家は韓国や北朝鮮や中国に行くのが大好きだ。きっといい事があるからでしょうが、金丸さんは北朝鮮から金塊をもらって帰ってきた。小沢さんも毎年のように中国に行っていたが、最近はどうなのでしょうか。


「噂の真相」2003年12月号
■石破茂防衛庁長官(現・自民党政調会長、衆院議員)の由々しき疑惑■(「噂の真相」03.12号)


1992年に石破が金丸訪朝団メンバーとして平壌を訪問した際に「女をあてがった」との北朝鮮政府高官の永田町を直撃するミサイル級の爆弾発言が遂に飛び出した…。
(中略)
実は今から半年ほど前、「週刊文春」(5.1-8号)が
「北朝鮮で女をおねだりした『拉致議連』代議士」なる特集記事を掲載。
その中で北朝鮮高官のこんなコメントを紹介したことがある。
「…。彼(拉致議連に所属するある議員)が共和国に来た時は、『女、女!』と要求してみなを苦笑させました。それでもしつこく要求してきて、結局その議員は女の子と夜を過ごしました」
記事では実名を伏せられているものの、実はこの「拉致議連に所属するある議員」こそ防衛庁長官就任前に拉致議連会長をつとめていた、石破茂だというのである。

(中略)
本誌があらためて取材を行ったところ、少なくとも、北朝鮮高官が石破について「女をあてがった」という発言をしていたのは紛れもない事実だった。
北の高官からその発言を聞いたのは今年3月、平壌入りした訪朝団のメンバーだった。
(中略)
「…『日本の政治家は女にだらしがない』『今、日本の防衛庁長官をやっている政治家も女にだらしがない』という発言だった」

そしてこの訪朝団メンバーが「それは石破茂のことか」と問いただすと、対文協職員はうなずきながら、こう語ったという。
「10年ほど前、このカラオケバーにきた。そして水割りを飲んで『女、女』と要求してきた。そこで一旦泊まっていた高麗ホテルに帰し、女性をホテルに連れて行った。…」

(中略)
また、北の高官から石破に関する話を聞いたのは、3月の訪朝団メンバーだけではなかった。
ここ数年の間、何度か訪朝しているあるマスコミ関係者が今年に入ってからの訪朝で、孫哲秀対文協日本副局長、李成浩対文協日本課長からほとんど同様の話を聞いていたことも確認できた。
(中略)
「…。その政治家の実名は口にしませんでしたが、10年ほど前、“若くて三白眼の代議士”が小指を立てて、『これ、いないの?』と要求したというのです。『この政治家は共和国の人間に似ている』ともいっていました。そして部屋での“サービス”を受けたと聞きました」
(後略)



なんとも情けないことですが、日本の政治家がだらしがないのは、日本がアメリカの植民地だからだ。だから誰が政治家になったところでアメリカにヨイショしないと何もできない。本来は政治家ほどしんどい仕事はないと思うのですが、政治家は自分の息子や娘を政治家にしたがる。

農家や中小企業の社長なら、こんなしんどい仕事はさせたくないと仕事を継がせない親が多いのですが、日本の政治家は三日やったら辞められないほどいい商売なのでしょう。国会議員であるうちはいいのでしょうが、大臣になったりすると何もできないことが分かってしまうような国会議員が多い。

総理大臣ともなれば、責任の重さは大臣とは比較になりませんが、並の神経では持たないほどの図太い神経でないと務まらない。だから東大を出たような人物では神経が繊細すぎて務まらないのだろう。かと言って北朝鮮でハニトラにかかったような人物でも困るわけで、それらを考えると安倍総理しかいなくなってしまう。

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