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国際金融連合とコミンテルンがバックとなり、強固な日本支配体制を構築し、その体制に組み込まれた

2018年09月14日 | 外交

国際金融連合とコミンテルンがバックとなり、強固な日本支配体制を構築し、
その体制に組み込まれたのが、政治家と官僚機構とメディアと教育関係。


2018年9月14日 金曜日

【 メディアが語らない真相 】 森友問題の核心 3月19日 日本教育一考

<仕組み関連>

・ 財務省、近畿財務局がこういうことを行う体制にあるのは、日本の敗戦にまでさかのぼる。

 敗戦後GHQに紛れていた国際金融連合側の勢力が、公職追放などで戦前の政治構造上層部を失った官僚機構を取り込んだから。

特に、旧大蔵省はこの勢力が日本から搾取するために機能。(歴代総理で、大蔵・財務大臣経験者が多い)

 文科省はWGIP刷り込みや自虐史観や反政府政治観など刷り込み、日本を弱らせて従順にしておくことを目的に、国際金融連合と繋がるコミンテルン勢力がバックにいるソ連が押さえた。

・ 特に利権が大きい省庁に財務省と文科省の2省も含まれる。

・ 彼らをコントロールする中心は、国際金融連合が創設した米国海兵隊と、国際金融連合が創設に関連しているCIAの一部。

国際金融連合とコミンテルンがバックとなり、強固な日本支配体制を構築し、その体制に組み込まれたのが、政治家と官僚機構とメディアと教育関係。

 (当然なびかなかった政治家も多々います)

・ 日本からの搾取をより大きくなる機会になったのは、巨大なファンド運用に関わっていた立花大亀和尚と彼がバックに置いた三笠宮崇仁親王が、国際金融連合側に寝返った1972年頃。

・ 官僚たちへの便宜の1つに、退官後に大きな収入が入る仕組があり、これには某家(日本の伝統的●道の家)も関与。

 (天下りとは別の話ですが、三笠宮崇仁親王の親族が関わる家)

・ 近畿財務局を使ったり、官僚に退官後の便宜を図る仕組みを作り上げたらしいのは、立花大亀和尚。

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森友問題に絡む点を挙げてみると上記になります。

 

ところで、よくよく考えてみると・・・

 

立花大亀和尚と三笠宮崇仁が裏切ったのは、国際金融連合が背後にいる米国海兵隊を中心として米軍が日本に駐留し、彼らからの圧力も大きいため抗いきれないと判断したためのようです。

本来米ソ両極体制になる際、日本が中立でいてこそバランスが取れるということで作られた憲法9条でした。

しかし、朝鮮戦争を機に朝鮮が分裂し、日本は中立ではいられなくなり、米国側につくことなりました。

1952年の日本独立後すぐに吉田茂が憲法を改正して9条を取り除き日本独自の軍隊を持つことは、当時の日米関係者他世界の為政者たちは当然実行すると考えていたのですが、吉田茂は憲法改正を行いませんでした。

日本から米軍を撤退させたくないためで、吉田茂は対米従属することで権力を握りました。

そして、彼の孫が麻生太郎です。

対米従属の系譜です。

 

第9条があれば安保共々で、日本に米軍が駐留できる大義名分ができるため、国際金融連合の影響下にある教育とメディアを使って、第9条こそ大切であることを洗脳してきた結果、第9条を妄信する日本国民が大勢できました。

 

上記のような話であるのに、麻生は「佐川氏の責任であり、自分の責任ではない」と言い放ち、逃げ切ろうとしています。

三笠宮崇仁親王、立花大亀が作ってきた対米従属の構造を知っていて、その構造で権力を得ているのが麻生です。

森友問題の問題構造なんてとっくに知っていて、知らなくても財務省のトップである彼には責任がありますし、いずれにしても麻生は言い逃れできる立場ではありません。

また、麻生氏や財務省を手下に置いている国際金融連合も、利権を失いたくないので、必死に手下の政治家やメディアを使って、安倍さんに責任を転嫁しようとしています。

 

安倍さんは父系は日本の名族阿倍氏で、母系は日本を裏から支えてきた佐藤甚兵衛家であり、安倍さんがどういう使命を背負っているか分かる人には分かります。

そして、彼は敗戦後日本を歪めてきた様々なことを是正しようと動いているので、麻生からすると安倍さんは邪魔なのです

安倍さんが具体的な行動に移れるようになったのは、2016年10月27日三笠宮崇仁親王が亡くなり、日本と世界を制約していたものがなくなったからです。

 

こういう話を知れば、現在日本でなされている政治や報道や教育がなぜおかしいか、よく見えてきます。

なんというのでしょうか、国民は終わりなき劇場で劇を見させられてる印象を受けます。

 

ネットが発達し、様々なことを隠しにくくなってきたとき、「ハザールマフィア」、「安倍は米ポチ説」、「日本の政治家がCIAエージェント説」、「天皇財閥」、「皇室国賊論」など様々出てきました。

わたしも一時期それを信じていましたが、より正しい情報を教えてくれる情報源から情報を得るうちに、上記に対してもっていた違和感が解消しました。

 

上記を知っても、まだ麻生は日本の政治に必要でしょうか?海外勢に支配される官僚機構は必要でしょうか?

(安倍さんの時に内閣人事局が上級官僚の人事権を握ったのも、そういう是正の一環と思います。)



(私のコメント)

現代の日本の政治や外交の底流に流れている構造を知らないと、なかなか今起きている出来事がよくわかりませんが、安倍総理は岸信介の孫であり、麻生副総理は吉田茂の孫になり、日本の政治は世襲で動いていることがわかる。

安倍総理にも麻生副総理にもそれぞれバックが有り、モリカケ問題はそれらの構造が影響しているらしい。バックとは国際金融連合やコミンテルンなどであり、アメリカの海兵隊やCIAも絡んでいるということです。コミンテルンなどの組織はアメリカにも深く浸透しており、表からはよく見えない。

森友問題の黒幕は麻生副総理であり、安倍総理は関わってはいないらしい。財務省や文科省もゴタゴタしていますが、昔からあった利権の一部が官庁絡みで出てきた問題のようだ。国際金融連合やコミンテルンが霞ヶ関の官庁を支配しており、多くの政治家や官僚が関与している。

国際金融連合が日本の政治に深く関与していることは、「株式日記」でも書いてきましたが、コミンテルンなどの組織も官僚を中心にNHKなどのマスコミに食い込んでいる。これらは敵対したり協力したりして日本を動かしているのでしょうが、日本の総理大臣はこれらから指示されて動いている。

消費税増税なども国際金融連合などの指示なのでしょうが、国民から吸い上げた税金は国際金融連合に流れていく仕組みなのだろう。日本に在日米軍がいる限りは、日本の政治家や官僚は彼らの言う事を聞かなければなりません。GHQはコミンテルンの巣窟だったのであり、だから在日米軍はそこにも関与している。

吉田茂は対米従属構造で権力を得た総理であり、麻生副総理もその利権に乗っている。財務省は国際金融連合の牙城であり、文科省はコミンテルンの牙城であり、官僚の腐敗は構造的なものだ。

紹介したブログでは、「安倍さんは父系は日本の名族阿倍氏で、母系は日本を裏から支えてきた佐藤甚兵衛家であり、安倍さんがどういう使命を背負っているか分かる人には分かります。そして、彼は敗戦後日本を歪めてきた様々なことを是正しようと動いているので、麻生からすると安倍さんは邪魔なのです。安倍さんが具体的な行動に移れるようになったのは、2016年10月27日三笠宮崇仁親王が亡くなり、日本と世界を制約していたものがなくなったからです。」という事です。

日本はどうしても過去のしがらみがあるから、代が変わらないと変えられない構造があります。また在日米軍がいなくならない限り官僚の支配は変わらないし、官僚に逆らう総理はモリカケ問題のように足を引っ張られる。

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