Luke君のわんわん写真日記

チワワ犬Luke君の写真を掲載していきます。

チワワ犬るーくの「江戸時代の時間はエコかも・・・」

2012年07月21日 07時25分23秒 | Weblog

 ボクです。るーくです。明治までは季節に合わせていました。 
日の出から日の入りまでの昼の時間と日の入りから日の出までの夜の時間。

昼と夜が同じ時間になる時は一単位は同じ時間ですが季節によって違うので

それにしても呼び名が変ですよね。九~四までしか使っていないし減る数え方。
一番日の長い夏至と一番短い冬至では一単位の時間が随分違いますね。

照明設備が無かったり貧弱だった時代にはベストの選択だと思いませんか。
昔の話で恐縮ですが南国では昼の一番暑い時間は働かない姿を見て日本人は
なんとダラケタ国なのだろうと思ったそうですが効率や健康面を考えたらベストな
選択だったのでしょう。全ての生き物は寒さより暑さに弱い傾向があるので当然です。
地球が温暖化していなかった江戸時代なら夏の昼でも充分労働が出来たのでしょう。
特に農業であれば生産活動は春~秋までに集中するので有効な方法です。
(お寺の鐘などで時を知らせていたようで時計を持たない庶民も時間は知りえたそうです。)

 

カレンダーも月の満ち欠けを基準にしていたので月さえ見えれば何日か分かった
江戸時代ですが仕事の内容や生活様式の違う現代にそのままスライド出来ません。
でも方向性としては間違いでは無いように思います。システムの構築こそが勝負です。

そんな頭の良い事を考えるのは政治家や経営者などの高給取りにお譲りします。
日本の良さを活かせる時間割は必ずあると肝に銘じて考えてください。

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