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ホールデン・コールフィールドへ愛を捧ぐ

僕はライ麦畑のど真ん中で、子供たちや直子が迷子にならないように捕まえてあげる仕事をしたいんだ。大切な人たちへ捧ぐ。

5階

2014-06-24 03:03:46 | 日記
エレベーターの扉が開いていた 上へのボタン押して、矢印が点灯したのでエレベーターに乗り込むと 制服を来た女の子が居た 彼女は各階のボタンがある入り口付近に立っていた ずっとボタンを眺めていた 俺は乗り込んで車椅子用のボタンで5階を押し、尋ねてみた 「どこに行くの?」 彼女はようやく俺の存在を認めて、こちらに顔を向けた 何か引き寄せられてしまう透明感と魅力を感じた 「どこにも&#x . . . 本文を読む
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