養生LABOより転載
2019/10/15
ーーー転載開始ーーー
湘南は茅ヶ崎にて、潜在意識開華・メンタルブロック解消の腸心セラピーと、幸せを呼ぶ整体、妊婦さんや産前産後のケアを得意とする、心とカラダのサロンオーナー「稲谷(ジョニー)」さんによる連載コラムです。
【腸活のすすめ】
「どうも、ジョニーです。最近、久しぶりにファスティング(断食)したんです!やっぱ、良いですね〜」
「ファスティングで何が1番いかっていうと、もちろん痩せるのも素晴らしいのですが、1番の利点は、簡易的に【腸】のリセットができるって事なんです。」
「えっ、?【腸】がどうしたのですか?」
「そうですよね!そう思う方もおられるかと思いますが、腸は腸〜〜スッゴッイ!んですよ」
因みに、腸は歴史上、一番最初にできた臓器だと言われています。
脳がら5億年前にできたのに対して、腸は40億年前っていうからたまげますよね。
という事で、今回は【腸にまつわる話し】を呟こうと思います。
あくまで、僕の主観ですのでご了承くださいね。
【腸は第2の脳】

先程も書いたとおり、生命の進化の中で、先に出来たのは『腸』です。
脳はずっと後にできたのです。つまりは、腸の延長の先に脳があるのです。
だから、【脳腸相関】というのですね。
脳腸相関とは、脳と腸の情報伝達のこと。
腸や内臓からの情報が神経を通って、大脳につたわり、満腹感、不快感、腹痛や、精神的な症状、感情の変化までやり取りされてるってんだから人っとすげーや。
それに、脳死の状態になっていても、腸は自らの意思で動き続けるというから、それを考えれば、もはや腸は第2の脳ではなく、【第1の腸】ともいえるとおもうんですよ。
話しは少し変わるんですけど、お酒は好きですか?
僕は大好き♡なんですけど、実はこのお酒、上手く付き合えば腸活になるって知ってました!?
いやいや、お酒はぜったい腸に悪いでしょうよ。と、思うでしょうが、実はお酒にはアルコールが入っていて、そのアルコールが酔わしてくれますよね!?
実はこの【酔う】ことが腸に酔い、良い、のであるが、その前に、簡単に腸の役割りというか、働きをみてみましよう。
腸の役割り、働き
①【消化】・・・食べ物を細かく分解する
②【吸収】・・・分解され、消化された物から、糖やアミノ酸、脂肪酸、水分など、体を造るうえで必要な栄養素を体内に取り込む働き。
アルコールは胃から20%、腸(小腸)から80%
③【排出】・・・栄養分を吸収した後の不要な老廃物を体外に押し出す機能。
④【合成】・・・取り入れた栄養素からビタミンやホンモン、酵素などをつくりだす。
⑤【免疫】・・・腸内にある免疫細胞を使って病原菌やウイルスなどから体を守る機能。しかも、その免疫力の約70%が腸で、残りは思考や物事のとらえかたといった心が担っているといいます。
⑥【浄血】・・・腸内での老廃物の腐敗を防ぎ、血液をきれいにする機能。
⑦【解毒】・・・体外から取り入れた化学物質など、悪性の毒素を分解して、排除する
しかも、これを休みもせず、有給も取らず、年末年始もですよ。
24時間働いてくれている。
あぁーもうこれだけで腸さんに敬意をはらいます。
そして、この腸さんが元氣でいる事ができるのは、町内で最近流行っている(流行ってない)【腸内細菌】俗に言う、【腸内フローラ】さん達の「お・か・げ」なのです。
このフローラさん達の数はなななんと!200種類100兆個が、町内…いや、腸内に住んでいるらしいんすよ。
でね、どうやらさっき上げた、7つの働きには、このフローラさん達がいかに美しくキレイかに、かかっているらしいから、言ってしまえば、腸内がキレイであれば、健康でいられるし、肌もキレイでいられるし、若々しくもいられるって訳だ。
ふむふむ…なるほど、なるほど。
ファスティングは普段色んなものを食べ過ぎていて、フローラさん達が乱れてしまい、疲れてしまっているのを、食を断つ事により、整えて、活性化するから若々しくなるし、肌もキレイになるし、体力や集中力も逆に出るんだね。
あ、またファスティングやりたくなってきた~。
で…あのー、お酒が【腸に】腸〜良い!みたいな事おっしゃっておりましが…。
あっ、覚えてたのね。。
じゃあ、お酒の話をしましょうかね。
【酒は百薬の長】

えっと、僕はお酒が大好きです。
あなたは?
お酒には、飲める人と飲めない人、または好きだけど量が飲めない人といますね。
これは、元々生まれもった遺伝子の関係なので、練習しても強くなる事は無いので、飲めない方はそのままで良いと思いますので、予めご了承ください。
さてさて、なぜお酒が腸に良いのか?
昔から【酒は百薬の長】と言いますよね。
その理由として、⑤つ上げておきますね。
⑴胃が動き出し、蠕動運動がはじまり、食欲がでる
⑵血管が拡がり、血液の流れが良くなり温かくなり、疲れが取れる
⑶リラックス効果で、いつもより陽気になる
⑷脳の緊張がほぐれ、氣分が良くなり、ストレスが減る!
⑸血栓をできにくくしたり、溶かしたり!物によってはアミノ酸などを豊富に取れる
ですね。
あっ、でもコレ、飲み過ぎちゃアウトですからね。
飲めばいいって事じゃないのでね。
その辺は自己責任でお願いしゃーす(笑)
しかし、適量であれば飲める人なら飲んでストレス発散できたり、楽しくなれたり、氣持ちが良いぐらいにほろ酔いになるのは、今日のテーマである【腸】にかえっていい効果があると感じます。
もちろん、楽しい、お酒である事は絶対だし、飲みすぎはかえって【腸】に悪影響だし、肝臓なんかも弱らせるし、大腸がんなんかも関係するから、飲み方と分量はわきまえてね。
もちろん、色々諸説ありますが、まぁ、僕が1番お酒が【腸】に良いと思うのは、『ストレス発散』の面です。
やっぱりね、ストレスは大病の元になりますから。
ストレスは胃や腸にかなりの悪影響を及ぼすことはわかっていますよね。
それに、ストレスは血流も悪くしちゃうから、免疫力もガタ落ち…。
氣がついたら、心も体もボロボロって事にもなり兼ねません。
腸と脳は、「潜在意識」と「顕在意識」に分ける事が出来る
始めに書いた、腸は脳と繋がっている話、ありましたね?
実は、この腸と脳は、「潜在意識」と「顕在意識」に分ける事が出来るんですよ。
【腸】=潜在意識
【脳】=顕在意識
【脳】=顕在意識
とね。
進化の過程でも、腸が先なんで、これは生きる本能、潜在意識になるんですね。
一方、脳は知恵です。顕在意識になりまする。
だから、ストレスを脳で感じ、それが腸にいくので、ストレスは顕在意識も潜在意識も狂わせるって事になる。
それを、適量のお酒でカバーできるなら、とても素晴らしい事ですよね。
ここで、ひとつわかる事があります。
腸にいい事をしていれば、潜在意識が開花されてくると言うこと。
腸がいい状態とは【腸内フローラ】がキレイに整っていると言う事。
すなわち、[腸活]=[腸内フローラ]=[健康]=[潜在意識開花]=[強運]というシナリオだ!
とはいえ、現代社会は、腸内フローラを脅かすくせ者がわんさかといやがる。
食品添加物、農薬、抗生物質、もその大きなものです。
だから、ファスティングが良いんだね。
そして、ストレスや悩み、悲しみ、苦しみ、怒り…など。ネガティブといわれる感情だ!
どうしても、現代社会ではそれをゼロにするには難しい。
その解消法のひとつにお酒もあるし、運動や、楽しむと言う事があるんだ。
腸は感情を記憶する。
今ではそれは有名になってきたから知っている人もいるかも知れないけど、腸に記憶された感情は、時を経ても変わらない。
中には前世の感情や、幼少期の感情が強く存在している人もいる。
その感情を思い出すと腸が何らかの反応をみせる。
そこの箇所を緩めてあげると、その感情が解放されるという、「腸心セラピー」や他の腸のセラピーなどがあるのです。
ちなみに、僕も腸心セラピストです。
僕は、腸心セラピストとしてセッションしていて思うのは、本当に、腸には無限の可能性があるなと言う事。
セラピーで感情を解放していくと、ストレスやトラウマが解放される。
そうしていくと、だんだん本当の自分を見つける事が出来るんだ!
ネガティブからポジティブへね。
それは、言い方を変えれば、腸内フローラの環境も整ってくるといい事、免疫力もアップし、体温も上がる。
もちろん、お酒もうまい。
そうしてると、不思議と今まで嫌なことばかりだったのが、運のいい事ばかり起こるようになってくる。
これは、魔法でもなきゃ、手品でも無い。
自分自身で体質を変えれるのだ。
潜在意識が開花されるのです。
これは、「病は氣から」の氣を変えるって事にもなるんだね。
なんだか、お酒の話から話が随分とデカくなっちゃったけど、とにかく、【腸】は腸〜すげーって事ね。
でもって、腸活するといいことがあるって事だね。
さぁて、また明日からファスティングでもすっかなぁー。
今日も、皆様が健康で笑顔な一日になりますように…
ーーー転載終了ーーー


