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【危険】”輸入エビ”に含まれる”合成抗菌剤”は発がん性物質!!

2018年07月29日 14時37分33秒 | マスコミが言わない健康情報

日刊ゲンダイデジタルより
2013年11月8日

発がんの危険も…
車エビに化けているのは“薬漬け”ブラックタイガー



 高級ホテルや老舗百貨店で次々と発覚している食材偽装で目立つのが「エビ」の代用だ。


「バナメイエビ」が「芝エビ」、「ブラックタイガー」が「車エビ」に“化ける”のが代表例で、高島屋や大丸松坂屋、井筒屋などではブラックタイガーが「車海老のテリーヌ」としておせち料理に使われ、4万円近い価格で販売されていた。

本当に消費者をバカにした話だが、問題はこれだけじゃない。
“偽装エビ”は 安全性にも疑問符がつくのである。

 日本では市場に流通しているエビの9割余りが輸入品だ。
主な輸入先はベトナム、インドネシア、タイなど東南アジアだが、輸入エビは日本の検疫で度々引っ掛かる問題食材の“常連”なのだ。

 厚労省の輸入食品違反事例によると、ベトナム産の「バナメイエビ」や「ブラックタイガー」からは、それぞれ基準の残留濃度を超える合成抗菌剤「エンロフロキサシン」が検出されている。
インド産の「バナメイエビ」から検出されたのは、合成抗菌剤「フラゾリドン」。

ともに養殖中の病気を避けるために使用されたのは明らかだが、発がん性の危険や消化器系への副作用が懸念されているコワ~イ薬なのだ。

「もともとブラックタイガーやバナメイエビの養殖が盛んだったのはタイですが、近年は原因不明の奇病が広がって生産量が激減。
ベトナムや中国に養殖場所が変わりつつあります。

生産者はエビが病気にならないよう早く大きくして出荷したいと考えるため抗菌剤バンバン使い
使うほど病原菌が耐性を持つためさらに使用量を増やさざるを得なくなる。
日本の検疫で何度も引っ掛かるのはそのためです」(経済ジャーナリスト)

 消費者問題研究所代表の垣田達哉氏はこう言う。
「養殖モノには、いろいろな薬剤が使われていると思った方がいいでしょう
もちろん水際の検疫検査で防ごうとしていますが全量検査はムリです。
(基準値超えの)輸入エビが、検疫をすり抜けて市場に流通している可能性もゼロではありません。

それだけに今回の問題は根が深いのです」

 牛肉、エビ……。
偽装されたのは、日本人が昔から大好きで、国産と輸入品で価格差が大きいブランド食材だ。
消費者のそんな心理を突いた悪質行為だからこそ、「誤表示」なんて言い訳で許してはならないのだ。





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