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【へ〜】1日4杯のコーヒーで得られる4つの驚きの健康効果

2018年08月17日 15時26分12秒 | 食品添加物

カラパイアより
2018年06月27日

1日4杯のコーヒーで得られる4つの驚きの健康効果



 コーヒーは体に良いのか悪いのか?様々な研究結果が報告されている中、いくつかの研究からは健康的な効果があると指摘されている。

 それはただ朝に眠気を覚ましてくれるだけではない。
アルツハイマー病のリスクを低下させたり、肝硬変を防いだりと、いくつものメリットが明らかになっているのだ。


 一方、コーヒーが害となるという研究結果においては、長期間にわたって飲むと心臓に悪影響があったり、過剰に飲むと神経質になったりすると主張されている。

 相反する研究結果がでるのはコーヒーに限ったことではない。
だがコーヒーに関しては、適量であればそのメリットのみを享受できるかもしれない。


 『PLOS Biology』に掲載された最新の論文は、心臓に悪影響がない最適量について論じている。

 

1日4杯のコーヒーがベスト

 ドイツ・デュッセルドルフ大学の研究によると、1日4杯のコーヒーに含まれるカフェインの量なら「p27」といタンパク質を心臓細胞のミトコンドリアに押し込んで、心臓細胞の働きをいっそう効率的にしてくれるそうだ。

それだけではなく、1日4杯飲むことで、心臓発作、脳梗塞、糖尿病のリスクも下げ、以下のようなメリットまであるという。

1. 心疾患のリスクを低下

 コーヒーは心臓細胞の活動を促進するだけでなく、韓国の成均館大学の研究によれば、心疾患のリスクも低下させるという。

 25000名以上の男女を対象に調査した結果、コーヒーを1日3~5杯飲む人は冠動脈カルシウム値(心疾患の初期の兆候)が低い傾向にあったそうだ。


2. 大腸がんのリスクを低下

 米南カリフォルニア大学の研究によると、コーヒーは大腸がんのリスクを26パーセント低下させるという。

 また1日に2.5杯飲む人は、がんのリスクが最大50パーセント低下した。
カフェイン抜きコーヒーでも効果があるらしく、カフェイン以外の成分も体にいいことが分かる。



3. アルツハイマー病を予防

 カフェインが認知症やアルツハイマー病を予防することも示唆されている。

 カフェインは短期的に中枢神経系を刺激する効果があるだけでなく、長期的に認知機能にも影響があるようだ。
ポルトガルで実施された研究によると、コーヒーを飲む人はアルツハイマー病にかかるリスクが最大65パーセント低く、病気の予防効果を得られる可能性があるという。



4. 肝臓を守る

 アルコールが肝臓に悪いことについてはたくさんの証拠がある。
しかし飲み会の翌朝にコーヒーを飲んでいるなら、二日酔いもいくぶん緩和されているのかもしれない。


 肝炎、脂肪肝疾患、慢性アルコール依存症といった病気は、肝硬変につながる。

 しかしアメリカとイタリアで実施された研究によると、1日に4杯以上コーヒーを飲む人は、肝硬変のリスクが最大80パーセント低いという。
このことは、アルコール摂取に起因する肝硬変の場合に特に当てはまる。


 他のカフェイン入り飲料とは違い、コーヒーには単なる眠気覚まし以上の健康的なメリットというユニークな性質があるのだ。

References:.inverse/ written by hiroching / edited by parumo



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コーヒー豆は農薬漬け!?7割以上!?
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