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「毒麦」と「良い麦」の正しい解釈と選択が、この戦いを決定する 秘密結社陰謀団イルミナティの仕えるサタンの究極の狙いとは

2018年06月06日 19時16分04秒 | NWO/イルミナティ

真実を知りたくないですか?より
2018-05-29

「毒麦」と「良い麦」の正しい解釈と選択が、この戦いを決定する

Greatchain

2018/5/28

聖書マタイ伝13章に、毒麦と良い麦の譬え話がある。
私はこれを正確な予言として、何度となく引用し、実はこれを中心に、私の議論のすべてが展開されている。
これは比喩というには、あまりにも現実的で、今、世界では、この比喩を正確になぞるように、事態が進行している。
「人々が眠っている間に、敵がやってきて、毒麦の種を畑にまいていった」とテキストにある。
これはどういうことか?
なぜ「敵」adversaryであって、盗賊でないのか?
盗賊なら「人々が眠っている間に」盗みに入るだろうが、こんな念の入った悪さはしないだろう。
また、これは普通の戦争の敵でもない。
この農園主が誰かと戦争をしていたとは取れない。
そもそも、戦争の敵が、こんなひそかな、しかも時間のかかる、隠微な工作をすることはない。

 

この「敵」は、普通に解釈される通り、神の敵「サタン」である(Satanは逆らう者という意味)。
そしてこれは、今、我々がその正体が知るようになったサタン、「人々が眠っている間に」時間をかけて、隠微な、知能的な工作をするサタン、秘密結社陰謀団イルミナティの仕えるサタンであった。
ひそかに隠れて、世界制覇(一世界政府)を実現するという「秘密性」は、彼らにとって死命を制するものだった。
その掟を護ることの厳しさは、イルミナティ離脱者スヴァーリの告白に、詳しく語られている。
それが次々と暴かれていった今は、秘密とも言えなくなった。
その時点で、彼らの敗北は決まったとも言える。
しかし彼らの自暴自棄のゆえに、その恐ろしさは、これまでの不気味なものでなく、警察国家の恐ろしさになっている。

 

これはかつては、不気味な、普通の麦と見分けのつかない、毒麦の恐ろしさだった。
次のウッドロー・ウィルソンの述懐が、それを物語っている:――

 

  「私が政界に入って以来、私に個人的な打ち明け話をする人々が何人かいるが、アメリカの商業や製造業に携わる大物たちの一部は、何かを恐れている。この人たちが知っているのは、非常にうまく組織され、敏感で、用心深く、相互に絡み合い、隅々まで浸透している権力集団がどこかにあって、それを非難して話すようなときには、声を潜めた方がいい、ということだ。」
(ウッドロー・ウィルソン29代米大統領、18561924

  http://www.dcsociety.org/2012/info2012/150521.pdf

 

ケネディ大統領暗殺の直接の原因となったと思われる、その数日前のスピーチでも、彼は同じことを指摘した。
つまり、アメリカは、隠し事をする秘密の集団に支配されている。
秘密という概念だけでも不快ではないか。
国家にそういうものがあってはならない、と。
ここでも、彼らの生命線である「秘密」を、ケネディは問題にした。
これはおそらく、彼を殺すのに十分な理由だった。

 

彼らは、政治、経済、宗教、教育、学問など、我々の社会のあらゆる重要な分野に、巧妙に優秀な人材を潜り込ませた。
これこそまさに、「良い麦」の畑にまかれて、最初は全く見分けのつかない「毒麦」ではないか。
彼らは、ひそかに「人々が眠っている間に」世界を乗っ取ろうとする者たちだった。
そもそも「新世界秩序」New World Orderなどという名称そのものが、良いものが悪いものか区別ができず、普通は良いものだと人は考えるだろう。
一番わかりやすい例は、ブッシュ・ジュニアであろう。
彼はイェール大学に本部のある秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」から政界に送り込まれ、大統領になった。
9・11テロのあと、彼は世界に向って言った――
「君たちは、テロと戦う我々の側に立つか、テロリストになるか、どちらかだ」。
良い麦と毒麦の区別をあいまいにする詐術が成功したのは、初めだけだった。
実は、これは逆さまであることがわかってきた。
我々の選択は、自らテロリストであり、テロリスト傭兵を用いる「毒麦」の側につくか、収穫期に、この毒麦を「束にして焼く」側につくか、どちらかでなければならない。
問題は、我々がメディアに騙され、または無知から、焼かれる麦束に入らないことである。
この終末の戦いの要諦は何かと言えば、それは、武器を取って戦うことでなく、巧妙なウソに騙されないこと、目をくらまされないことである。
それだけで、この戦いは我々の勝利に終わるだろう。

   

しかし、そもそも何のために彼らは「毒麦をまく」のか、「敵=サタン」は究極的に、何を狙っているのか、という疑問は残る。
彼らは地球上の人口減少を狙っているとも、毒薬によるビッグファーマの巨大な富が狙いだとも言える。
しかしそれは、究極の狙いではないだろう。
彼らの根底にあるのは、あの若きマルクスの有名な詩句、「天に君臨するあの者に向って、私は復讐したい」という、神に対する復讐の衝動だと思われる。
彼らは、この地球そのものを、神の手から奪わねばならない。
そしてこれは、そこに住む神の創った人間を、骨抜きにすること、堕落させることである。
単に殺すことではない。
単に殺すなら、生き残った者がまた後を継ぐだろう。
人間どもを二度と立ち上がれないように、内面から徹底的に破壊すること、神が意図したような、より高い次元を目指して生きるような、高尚な存在でなくすること――
それが彼らの究極の狙いだと思われる。
これ以上は何度も述べたことなので繰り返さない。
ペドフィリア「文化」も、LGBTの奨励も、無神論科学も、徐々に人間を骨抜きにするために、植え付けられようとしている(プーチンが見抜いたように)。
そのように見ると、不審に思えたあらゆる疑問が解けてくる。

 

彼らサタン信奉者にとって、我々の命を奪うことは、それ自体では意味がない。
こんな下劣で、騙されやすく、下等な欲望しかないものを、神が創ったということを、神に向って証明してみせることにこそ意味がある。
我々は『ヨブ記』のヨブの立場に立っている。
サタンは神に向って、「あなたの創った人間が、どこまであなたの人間創造の理想に沿って生きられるか、賭けをしようではないですか?」と言っている。
この終末のハルマゲドンは、我々が神と悪魔のどちらに与するか、良い麦の立場を貫くか、それとも侵入してきた毒麦の計略に屈するか、にかかっている。

 
                               --以上
 


 

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