愛詩tel by shig

プロカメラマン、詩人、小説家
shig による
写真、詩、小説、エッセイ、料理、政治、経済etc..

ガン治療で殺されないために 抗がん剤は効かない!?/近藤誠医師

2018年05月15日 14時55分57秒 | 

バカ医者に騙されない健康知識!より

ガン治療で殺されないために 抗がん剤は効かない!?
ガンもどき理論の近藤誠医師 放置が一番!?金スマ

↓クリック
 がん治療で殺されないために 近藤誠 金スマ1 10:06
 

ナレーター: あなたは、こんな言葉を信じますか。
がんは手術するな。
抗がん剤は効かない。
がん検診は受けるな。
こんな持論を展開しているのは、元大学病院の医師、近藤誠。
30年間、日本人の死因第一位、3人に1人ががんで亡くなるという統計が出ている中で、
医療界の常識を覆す数々の意見を30年間訴え続けてきた、異端の医師。
彼は、乳がんの治療で乳房を全摘出するのは当たり前だった時代に、
がんの部分だけを切りとる温存療法を日本に広めた先駆けでもある。141251937367454008178

これまで、著書を30札以上も出版し、常に注目を集め続ける。

2年前に発売された『医者に殺されない47の心得』は、108万部のベストセラーに。
さらに、がん治療ににおける先進的な意見を一般人にもわかりやすく発表し続けてきた
功績を讃えるとして、菊池寛賞も受賞した。
しかし、彼の意見は間違っていると医療界から指摘も多い。

近藤誠: かなり理解されにくいと思ってる。

ナレーター: そんな彼による最も異端と呼ばれる理論が、がんには本物のがんと、がんもどきがある。
がんの9割は、治療するほど命を縮める。
放置が一番。
そして、我々は彼のいう通りに、がんを放置している患者にも取材。

近藤誠: 食道がんのほうが、なんか小さくなってる。

患者ー ええ、小さくっていうか、消えた。

ナレーター: なんと、がんが消えてしまったという。
いったいこれはどういうことなのか。
そして、なぜ近藤は、これらの治療法を提唱するようになったのか。

中居: さあ、先ほどVTRにもありましたけども、手術はしなくていい、抗がん剤は効かないんじゃないかと。 


近藤誠: そうですね。gew

中居: 泉さん、これはもうわからないですよね。

泉: ねえ。私の父が21年前に、やっぱり、がんで、亡くなったもんですから、今の3つ、全部やってるわけですよ。
1年間で3回も手術、受けたんですね。

安住: 私たちも、最初聞いたときは、うそだろ、そんなわけはない、と誰もが思うんですが、
先生の言いたいこと、簡単にまとめるとこちらです。
がんは、原則放置したほうがいい。
本当ですか。

近藤誠: 症状がない、自覚症状がなくて、生活の質がいい、健康でご飯もおいしいと。

中居: おいしい、スポーツもできる。

近藤誠: そういう人に、人間ドックとか、健康診断でがんが見つかってしまった場合、
これはもう放置したほうがいいんですね。

中居: 申し訳ないですけどまだその勇気がわかないですね。SnapCrab_NoName_2014-10-4_23-16-22_No-00

安住: 少しまとめてみることにいたしましょう。
根拠一つ目、こちらです。
がんには本物のがんと、がんもどきがあるから。

ナレーター: そもそもがんとは、遺伝子変異によって異常増殖する細胞集団。
つまり、悪性腫瘍のことをいう。
がん自体に毒性はなく、死亡するのは、腫瘍が重要な臓器へ転移し、
呼吸や食事、解毒作用などに、障害を及ぼしてしまうため。
だが、近藤医師によると、がんの中でも、他の組織への進行、転移性が、ないものがあるという。
これを、がんもどきと呼んで区別し、治療は必要ないというのだ。

泉: 腫瘍とポリープっていうのも、これまた、言い方が違うだけで、これはがんなのか、っていうのも。

近藤誠: いえいえ、ポリープっていうのは良性なんですね。
腫瘍というのも、一般にそれは何か固まりがあるというだけで、その中にはポリープも入ってきてしまうんですね。

中居: 悪性とか良性とかって言いますよね。それが本物のがんとがんもどきとってな。

近藤誠: それはまた違うんです。良性病変というのは、それはがんではないわけですから。

中居: もともとがんではない。2015y12m17d_013723423

近藤誠: ええ。がんの中に、さらに、たちの良いのと悪いのが分かれると。

中居: がん患者、放置している方、どんぐらい診られてきたんですか。

近藤誠: いろんな部位のがんで、数年以上診た方が150人ぐらい。

中居: 結果、どうなってますか。

近藤誠: ほとんどの方は生存中ですね。最長24年間、乳がんの方、診てますけども、
マンモグラフィーで発見された方で、何も起こらない。

中居: なんの治療も施してないんですか。

近藤誠: 何もしてない。

中居: お薬もあげてない、抗がん剤もしてない。

近藤誠: はい。

中居: 放射線もしてない。

A: 体調とかとかは、悪化したりとかは。

近藤誠: してません。

B: でも放置する分、何かしなくちゃいけないこともあるんですよね。

中居: 気をつけなければならないこと。

B: うん。例えば食生活を見直すとか。

近藤誠: いや、別に何もないです。

B: えっ。じゃ、本当に放ったらかし。

近藤誠: はい。

B: 楽っちゃ楽ですけど。

中居: まだ怖いですね。

B: ちょっとね。

中居: んじゃ、自分がなりました…。c7d075b8268e4931c725acc6c47513aa

近藤誠: いみじくもおっしゃったようにね、その不安感があるために、がんが発見されたらば、
何かしなきゃいけないって気持ちになる。

今がんを治療してる究極の根拠ってのは、この安心感を得るためなんですね。
私が診てきた150人以上の患者さんの大部分はがんもどきと思われるんですけども、
何年診ててもそういう方々は転移が出てこないんですね。
逆に、小さくなったり消えたりする方もいます。

C: 消えることもあるの。

ナレーター: 東京・渋谷。ここに近藤氏による担当医以外に、
病状や治療方針を求めるための、セカンドオピニオン専門外来がある。

近藤誠: どうも、いらっしゃい。

ゴトウ: ありがとうございます。

近藤誠: どうぞ。

ナレーター: 特別に許可をもらい、近藤氏のいう通り、がんを放置している患者さんに会うことができた。

近藤誠: こんにちは。news_20150903190912-thumb-645xauto-71677

ゴトウ: こんにちは。また3度目のセカンドオピニオン、お願いします。

近藤誠: はい。

ナレーター: ゴトウコウイチさん、65歳。

近藤誠: 向こうからの、異常かなんか、はい。

ゴトウ: これと、これが。

近藤誠: 去年、4月ごろに、健康診断で。

ゴトウ: ええ、1年前ですね。ちょうど、1年ちょっと前ですか。で…。

近藤誠: 胃がんと食道がんを発見されたんですよね。

ゴトウ: そうです。自分では全然自覚症状がないんですよね。

ナレーター: こちらがゴトウさんの診断書。
昨年4月に、進行性の胃がん、早期の胃がん2箇所、食道がんが2箇所見つかった。
当時、近藤氏の本を読んでいたゴトウさん。
自覚症状がなかったため、手術を拒否し、放置を選択した。
昨年12月、近藤氏のもとを初訪問。経過を報告し、意見を聞いてきたという。
すると、今年5月。

近藤誠: 5月21日に、貧血になった。

ゴトウ: 貧血っていうか、大量にタール便が出たんですね。

近藤誠: で、連絡があったから、それは、胃がんから出血してるはずだから、それは止めてもらいなさいと。
病院に行って内視鏡で止めてもらいなさいとお話しをして、最初は胃がんの部位から出血して。

ナレーター: こちらが、内視鏡の写真。
胃がんが1年間で、1センチほど大きくなり、出血していた。
病院での診断によると、ステージⅢ。状況に合わせ、このように対処を提案する近藤氏。
だがしかし、がんの変化はそれだけではなかった。

近藤誠: 検査をしてそうしたら、食道がんの方が、なんか、小さくなってたと。

ゴトウ: ええ。小さく、っていうか、消えたらしいんですよね。

近藤誠: 消えた。

ナレーター: なんと、食道がんが消えたのだ。診断書には、胃がんの文字しか載っていない。

近藤誠: もともとね、比較的初期のがんだったから。
そういうふうに消えてしまうことも不思議はないですけどね。
ただし、胃がんのほうは若干大きくなってた。

ゴトウ: ですよね。

近藤誠: まあ、そのままにして。

ナレーター: そして近藤氏の指示により病院へ。
クリップという処置をして止血。
だが、がんに対する治療は、やはり行わなかった。
ここで、ゴトウさんに話を聞いてみた。

インタビュアー: ほっといてる間は、不安だなとかはなかったですか。

ゴトウ: もう本当にね、それは一切なかったですね。
自覚症状そのものが、ありませんからね、痛いとかね、なんかありゃ、ちょっと変わったのかもしれませんが、
痛くもなんともないのにね、だからこのまんま。

インタビュアー: これからもじゃあ、このまま放置をつもりですか。

ゴトウ: ですね。私はだから、治るとは思ってないんです。
現在も。もう何年か、1年か3年か5年か、あるいは10年ね、
長生きする可能性も、あるだろうと思ってんですね。

▼近藤 誠 の 医者に殺されない47の心得
~医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法~
716pdLcfPfL

 

中居ー いやあでも、驚きですね本当に。消えちゃうんですね。

安住ー がんもどきは、要するに悪さをしないので、そのままずっと一緒にもってても大丈夫。
ただ、本物の増殖するがんだった場合はどうしますかというと。

近藤ー 症状がなければ、放っておいたほうがいい。

安住ー 症状がある場合は、手術しても治療しても結局治らないから。

近藤ー そうです。

安住ー だめになっちゃうものだから。

中居ー 本物のがんっていうのは基本的には完治することはないですか。

近藤ー ないです。

ナレーター この、がんもどき理論には、医療界からの批判が多い。
がんには、進行が速いもの、遅いもの、また、消えるものがあるなどさまざまで、
本物ともどきの二元論で判断できるものではない。

進行がんでも、適切な処置を施すことで、治療はかのう。
早期発見した進行がんに対して、患者が治療を断り、放置を選択したために、
治せたはずのがんが、手遅れになってしまったケースもあるという。

安住ー 近藤誠さんの、がんは原則放置したほうがいいという理論。
つづいて、こちらの提唱をご覧いただきましょう。

がんの手術は命を縮める。
抗がん剤は、9割のがんで延命効果がない。
実際にこれは、イタリアで行われた、比較、子宮頸がんの場合なんですけど。

子宮全摘手術、それから、放射線での治療、この二つのケースで比べてみたところ、生存率はほぼ一緒。

そして再発率も、ほぼ一緒。そして、合併症。
手術した時になにか違う病気をもらってしまうようなこと。
で考えると、全摘したときのほうが可能性が高いと。
将来長生きできそうなイメージありますけど、
簡単な治療を受けた人のほうがトータルでみると、ヘルシーだったと。
そういうデータなんですよね。

中居ー やっぱり3つ、ね。
がんに対して放射線抗がん剤と、そして手術、と。

近藤ー そうですね。この3つを、ね。
あの、手術、抗がん剤、放射線。その中で比べるとね、放射線が一番妥当だと思います。

中居ー どのがんにでも、ですか。

近藤ー いやこれは向いてないがんもあるんで。
例えば食道がんには放射線は向いてるんですけども。
今度、胃がんはね、放射線をかけると、あなが開いて死んじゃったりね、大出血して死んじゃったりするんで、
基本的にはやらないんです。

泉ー うちの父のケースは手術した後に抗がん剤治療はガンガンやってましたね。

中居ー 副作用も出て。

泉ー 無駄だったということですか。

Aー あ、でも、さすがにあなたは切ったほうがいいね、っていうことはあるんですか。

近藤ー 乳がんでね、しこり、がっちりしたものが出てくる人がいるんですけれども、
そういうのをほっといても死なないんです。
実はね。乳がんっていうのは体の外にあって、周りに重要な臓器がないから。
だからがんっていうのはその、毒素が出るわけではないわけですね。

で、だけども、こんな、大きくなってしまうと、やっぱり生活の質が悪いし、
だからそうなる前に処置するっていうと、やっぱり小さいしこりの段階でね、
ちょっとそこだけ取っとけばね、それでいいんじゃないかと。

誤解がないように言っておくと、例えば手術の場合に、痛いとか苦しいとかっていう、
そういう時には役に立つこともあるんですね。

あと、抗がん剤が効かないというのもですね、
いわゆる塊を作るがんっていうのがあって、胃がんとか肺がんとか食道がん、乳がん、子宮がんとか。
そういう固形がんというのががんの9割を占めてるんですね。
こういうものには抗がん剤は使わないほうがいい
と。

それから抗がん剤が効かないというのもですね、例えば血液がんというのがあります。
白血病。それから悪性リンパ腫。
これは血液系がんといいます。
こういうものは抗がん剤で治ることが多いんですね。
まあ治んないものもありますけども。
これはあの、今の話とは関係ないです。

それからあと、がんが塊を作るものでも例外的に抗がん剤で治るものがあって
これはでも、数が少ないんですね。
男性の睾丸、タマタマのがん。
それから女性に、妊娠をきっかけに起きる絨毛がんというのがあるんですけども、
それからあとは、子供のがんこの3つだけは例外で、抗がん剤を使ったほうがいいだろうと思います。

中居ー 手術をする。抗がん剤を使う。副作用がある。
体が弱っていくことはなくはないですよね。
基本的には、苦しまないこと。
体が自由に動く生活をしていただきたいということですね。

近藤ーそうですね。
僕が医者になってから一貫して追求してきたのは、いかにしたらがん患者さんのね、
状態が良くて、生活の質が高くて、しかも一番長生きできる方法
を追求してきたんです。

中居ー それは患者の希望ですよね。理想ですよね。

近藤ー はい。

ナレーター 日本がん治療学会の診察ガイドラインには、さまざまながんについて、
基本的には、手術や抗がん剤、放射線などで治療にあたることが記載されている。
さらに抗がん剤については、抗がん剤を専門扱う、腫瘍内科医である、
勝俣範之氏が、著書でこう指摘している。

すべての抗がん剤が、100%効果がないというわけではありません。
効果がある場合もありますし、効果がない場合もある
のです。

単独で完治させてしまうような薬は、まだ少ないのが現状ですが、
少しずつではあっても、明らかに、抗がん剤治療は進歩しています。

抗がん剤延命効果は、肺がん、胃がん、大腸がん、たんたん膵がん、婦人科がんなど、
ほとんどの固形がんで、示されるようになりました。
抗がん剤治療は、副作用によって、QOLを低下させることは間違いないので、
治療によって得られる延命効果と、うまく天秤にかけて、患者さんと相談する必要があります。
抗がん剤はやめなさい。
と声高に、しかも一方的に主張するのは、患者さんの希望を無視した、
押し付けでしかないのではないでしょうか。」

中居ー 泉さんいかがですか。

泉ー 私はね、父が、ちょっと21年前に、タイムスリップしてですね、
近藤先生のお話も含め、いろんな意見を伺った上での…。

中居ー いろんな、手立てが。

泉ー うん、あったのかな、っていうふうに。
ただやっぱり父親は、自分自身が選択した上で行ったわけですから、やっていただいたわけですから。
そればっかりはね。
悔やんでもしょうがない。




いいね!と思ったら↓クリックお願いします

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 笑いが免疫力をアップする!... | トップ | 抗癌剤がマスタードガスから... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事