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台風10号及び一連の”人工台風”は中、米、日の合同作戦だった!?其の壱:気象兵器

2018年10月01日 10時53分13秒 | 気象兵器・気象操作

気象兵器で台風を?
にわかに信じられないだろうが
この記事を見れば納得いただけるであろう

まず、Wikipediaから

気象兵器

気象兵器(きしょうへいき)とは人為的に気象を操作することにより
敵対する国家や地域
に損害を与えることを目的とした兵器の一種。
環境改変技術のひとつでもある。
1977年環境改変兵器禁止条約においては、
環境改変技術(Environmental Modification Techniques)と表現され、
「自然の作用を意図的に操作することにより地球
(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)
又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」と定義されている
 

環境改変兵器禁止条約

1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議(Environmental Modification Convention)」
において
気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約
(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約;
Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)
がジュネーヴにおいて採択された。

なお、東京大学の田中明彦教授は、「環境改変技術敵対的使用禁止条約」と訳しており、
た中京大学の杉江栄一は「環境破壊兵器」と訳している。

同条約では、環境改変技術を破壊や攻撃などの軍事目的による使用を禁止し、
気象制御などの平和目的での使用に限定された。

同条約において環境改変技術とは、
自然の作用を意図的に操作することにより
地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成
又は運動に変更を加える技術」をいう。

同条約に日本は1982年6月4日に国会承認をはたし、批准した。
 同条約にはアメリカ合衆国も調印し、米国国防軍には1978年10月5日に適用された。

にもかかわらず、アメリカ空軍(USAF)は、1996年、戦場での人工降雨を提案した。

米軍がこれまで米軍の軍事衛星兵器網(軍事衛星管理システム)であるステルヴィア
搭載されている高エネルギーレーザー機能
(ニクソン・レーガン・ブッシュ等のアメリカ共和党時代の負の遺産)
気象兵器として使用したことについては、様々な説がある。

なお、人工降雨については渇水対策の為、日本でも行われている

これらの衛星兵器の管理は、宇宙における全ての軍事活動を調整する為の中枢として
1985年に創設されたUS宇宙軍(US統合軍)で行われており、
司令部はNORAD(北米航空宇宙防衛軍)と同じ
コロラド州コロラドスプリングス基地に置かれていた。

また、このUS宇宙軍は陸海空軍の三軍から選抜されて構成されており、
衛星の打ち上げと衛星からの指揮統制活動や、衛星を使った弾道ミサイル警戒や通信、
気象や航法、自己位置測定装置などによる三軍の支援、
さらには宇宙空間での敵宇宙システムの無力化や地域担当統合軍に対する
戦域弾道ミサイル防衛を支援することなどが任務となっていた。
現在、このアメリカ宇宙軍は2002年10月1日にアメリカ戦略軍に整理・統合されていて
組織自体はもはや存在していない。

アメリカ国防総省コーエン長官の発言

1997年4月28日にジョージア大学で開催された対テロリズム対策会議において、
アメリカ国防総省長官ウィリアム・コーエンが、
「幽霊スパイ」や「ウソの脅威による恐怖」について、
アメリカの作家であり未来学者であるアルビン・トフラーやウイルス兵器(生物兵器)
に言及しながら、
環境型テロリズム(eco-type of terrorism)や、
電磁波によって意図的に惹き起こされる地震や火山活動などの自然災害
すなわち気象兵器について言及した

次に
世界の裏側ニュース さんより
2016-01-20

気象操作にCIAが関与・世界の気象操作の実例

気象操作を軍事兵器として使用していることをCIAが認める
CIA Admit To Using Weather Modification As A Military Weapon
2015年12月20日【Your news wire】http://yournewswire.com/cia-admit-to-using-weather-modification-as-a-military-weapon/ より翻訳


様々な国が、気象操作やジオエンジニアリング(ケムトレイルなどの地球工学)を
戦争での兵器として使用する能力を保有しているということをCIAが認めた。


ニュージャージーに拠点を置くラトガース大学の気候学者アラン・ロボック氏は、
同大学の彼の所属する部門は他国の気候を操作するために設置されたと主張している。



Naturalnews.com の報道より:

気候学者の彼は、
「どこか他所の気候を操作した場合、
そこに住んでいる人は気がつくのでしょうか?」
とよく質問されるという。
その質問について、
大規模な気象操作があった場合には人為的な気象変動を検知することは可能
とロボックは話している。


CIAが気象操作に対して多大な関心を持っているのは明らかだ。
実際のところ、最近公開されている全米科学アカデミーによるジ
オエンジニアリングに関する報告書に対し、
資金面でCIAが貢献しているという噂をロボック氏は認めているように思われる。



Daily Mail紙:「教授によれば、
CIAは同報告書へ資金提供することを望んでいるが、
それがあまりにも明らかになるのは避けたい
という旨を、
CIAがロボック教授の同僚に伝えてた、という。

ロボック教授:CIAは全米科学アカデミーの報告書の主な資金提供元であり、
そのため私は一体誰がコントロールしているのかと本当に心配になっています
』」


長年に渡り、気象を変動することは戦時中の戦略であった

しかし
現在では、多くの国が気象を操作する能力を持っている
ようだ。

実際のところ、気象を兵器として使用するのは新しいコンセプトでもない。
戦時中には、気象を操作している歴史的事例が複数存在しているのだ。


たとえばロボック教授が話している通り、
ベトナム戦争の5年の間、
アメリカの航空機が人工的に雲を作り出すための条件を整える任務に従事
しており、
降水量の増加やモンスーンの長期化に成功していた。


アメリカはまた、キューバに対しても人工的に雲を作り出すシードを使用し、
収穫期に雨を降らせることで砂糖を台無しにさせることが目的である。


CBSの地方局WCCO-TVのウェブサイトには、
このテーマに関して驚くほど掘り下げた報道がなされている。
1950年代前半にイギリス軍部が行ったジオエンジニアリングの実験が大失敗に終わった件について詳しく説明しているのである。
この記事を記したのはWCCO-TV局の気象担当者のローレン・ケーシーで、
次のように詳細な説明をしている。


「世界第二次大戦の直後、イギリスは防衛対策の一環として、
気象変動の手法を探し求めていました。

そしてイギリス空軍は、イギリス南部にある北デヴォン近郊で
『積雲作戦(Operation Cumulus)』と名づけた人工的に雨を降らせる実験を行いました」



彼女の説明によると、短期間の間に大量の降水があり、その地域に大損害をもたらしたという。

「この実験により、3か月分に相当する量の降水が24時間で起こされ、大洪水が起きました。

9,000万トン相当の水が細い谷間を流れ、リンマスの町へ襲いかかり、
すべての建物を破壊して住民が海へと流されました。

そして35人のイギリス人が結果として命を失ったのです」

(画像 デヴォンの洪水の被害の様子 http://www.pravda-tv.net/?p=103

気象に関する実験には数百万ドル単位がつぎ込まれている

兵器としてのジオエンジニアリングに関する研究、開発、そして利用は、
何十年もの間行われている。
他の複数の国と同様にアメリカは地球工学にはかなり真剣なようで、
研究には数百万ドルが使われているのだ。

たとえばHAARP
これは電離層に過剰にエネルギーを照射することで
大規模に気象を改変させる潜在力を秘めており、アラスカに設置された。
これには数億ドルがつぎ込まれている(建設には2億9000万ドル)。
実際のところ、空軍は
そのような気象変動実験は可能なだけでなく
実際に行われており、過去にも行われた
と認めている。

画像 アラスカのHAARP施設 1998年撮影 http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/haarp_mind_weather_control.htm) 

↓クリック
(動画 HAARPによってできたと考えられている異常な雲) 

これらをすべて考え合わせてみると、たとえばロシアや北朝鮮が、
兵器化された地球工学計画に参入していないのかが気になるところだ。
兵器として地球工学的な技術の使用は、
将来にはもっと一般的になる可能性があるなんて、ぞっとするような未来像であるが。

↓クリック
動画 チェルノブイリの立ち入り禁止地区にあるという
ソビエト時代の秘密の施設の撮影にRTが成功
 

地球工学的戦略は、たとえ平和的に使用されたとしても
戦争状態の悪化や国家間の緊張を高める可能性があるといえよう。


ロボック教授の警告:
「ある国が気象をある方法でコントロールしたがっているが、
他の国がそれを望まない場合、または航空機を撃墜させようと試みる場合・・・
(国家間の)合意がなければ、恐ろしい結果をもたらす可能性があります」

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2 コメント

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洗脳からの覚醒はベンジャミン・フルフォード (洗脳からの覚醒はベンジャミン・フルフォード)
2016-10-01 16:14:06

電通はアメりカが操る洗脳広告代理店であり、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等のマスコミによる偏向報道によって、見事な洗脳に晒され続け、思考停止状態にある日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて用心し、注意し、警戒すれば騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!
Unknown (NM)
2016-10-09 14:18:01
気象兵器はもちろんありますね
日本でも、人工地震を起こして調査しようとしたら本物の自信を誘発してしまった、という新聞記事を小学生時代に読んだ記憶があります。私は57歳ですが。

ベンジャミンさんだってかなり怪しい人ですからね。彼の説を鵜呑みにするのもまた別の洗脳と思います。

「教祖様にツッコミを入れるページ」というサイトのベンジャミン・フルフォードに関する記事を読んでみてください。船井総研関連の人には怪しい人が多いですね。

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